花 。花。ほころび。つぼみ。。
あたま の 上から ふりそそいでくるかのようだ。
あふれる 光 と 花 の 世 界
.゜*.*。* 至 福 の 色 * .゜*.゜
時 (とき) を 忘れ。
我 (われ) をも 忘れる。
あたたかく、 それでいて 涼やかな、 この 感覚 は なぜ 。
めざめしもの の 頭上 に ふりかかる
極楽世界 の 祝福 の 花びらか。
輝く風。 薫る光。 そよぐ調べ。 よぎる想い。
温もるもの を 感じたら、 そこ にきっと、 メッセージ が 届く。
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『 千の風になって 』
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私の墓碑の前で、どうか嘆き悲しまないで
Do not stand at my grave and weep,
私なら そこにはいないよ、墓の下に眠っていやしない
I am not there, I do not sleep.
私は 吹きわたる千の風の中
I am in a thousand winds that blow,
そっと ふりつづける雪であり
I am the softly falling snow.
やさしく ふりそそぐ雨であり
I am the gentle showers of rain,
みのりをもたらす大地なんだ
I am the fields of ripening grain.
私がいるのは 朝の静けさの中
I am in the morning hush,
うつくしい鳥たちが弧を描いて飛ぶ
I am in the graceful rush
あの優雅なすばしこさの中にこそ生きていて
Of beautiful birds in circling flight,
夜は星のきらめきとなる
I am the starshine of the night.
私は 咲きほこる花たちの中
I am in the flowers that bloom,
静寂の空間にいるんだよ
I am in a quiet room.

それから、 さえずる鳥たちの中や
I am in the birds that sing,
ありとあらゆる愛しきものの内に生きている
I am in each lovely thing.
私の墓碑の前で どうか泣かないで
Do not stand at my grave and cry,
そこにはもういない 不滅の命なのだから
I am not there. I do not die.
ご存じ『千の風になって』 or 『千の風』は、メアリー・フライ作詞と言われますが、
源はインディアン伝承にありそうです
著作権の関係で、不肖ワタクシメの拙い訳でおおくりしました
(最も原詩に近いと云われる英文を使いました)
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((( 合 掌 )))
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桜はシダレザクラです
まだ4~7分咲き(樹によって差が大きい)でした