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米国プロバスケットボールNBAのファイナルシリーズ第6戦が12日に行われ、 ダラス・マーベリックス (略称マブス) が、 マイアミ・ヒート に105対95で快勝!
シリーズ4勝2敗とし、初の全米チャンピオンに輝きました。
世界一の王者ということですね。
ビッグ3 (スリーキングス)と呼ばれる黒人スター三選手、 レブロン=ジェームズ (26)、 ウェイド (29)、 ボッシュ (27)を擁する ヒート の下馬評が高かった中、ベテラン陣がメンタルな強さを発揮して苦しい戦いを制してきた マブス のチームとしての姿に、 魂がふるえた決勝シリーズでした。
特に、こんなことがあるのか・・・・と感動だったのが、第2戦。
残り7分13秒で15点差をつけられた マーベリックス が猛反撃。 同点とすると、試合時間残り3秒から、エースの ノビツキー (32)がシュートをたたき込んで逆転勝利した試合です。
このあと、第3戦 ヒート 、第4戦 マブス と交互に勝ち、第5戦を再逆転で マブス がとって、第6戦で決着しました。
大きな感動をよんだのは、苦戦を続ける チーム( マブス) が、次第に精神的タフネスを発揮していく過程でもあったからでしょう。
シリーズMVP(最優秀選手)は、 マブス のエース、ドイツ人の ダーク=ノビツキー 。
今や、「欧州が生んだ史上最高の選手」と称えられる ノビツキー は、5年前、やはりファイナルを ヒート と戦い、2連勝から4連敗を喫して、「大舞台で力を出せない選手」とレッテルされたセブンフッター (身長7フィート以上の選手、7フィートは2m13cm) です。
日本のファンの間で ノビちゃん と呼ばれる彼、32歳という年齢になって、どこかぬぼっとした風情が漂うマブスの 1トップ 。初戦で左中指を負傷、第3戦は風邪をひき、30度(直前40度)の高熱をおして大奮闘しました。
ここで決めてくれ!という時に、必ず責務を果たす姿は、もう、グレーーート!!
第6戦前半、シュートを撃っても撃っても落としていた時も、チームは彼に撃たせ続けました。
その結果、プレッシャーが増すゲーム後半のビッグポイントにつながっていく。。。
ノビちゃんは、インタビューで「早い時期に優勝していたら、今のようなプレーは出来なかっただろう」と答えています。
圧倒的に身体能力に勝ると思われた ヒート のビッグ3たちは、心のブレをコントロールできずに敗退しましたが、これからに期待しましょう。
最後はいつでも、 ハートがモノを言う!! ・・・ということかしら。
゜*゜ *゜ *゜ *゜ *゜
今日は、NBAの話題でした。
あちらのプロバスケットボールはエキサイティングで面白いですネ
あまり、親しみのない方もおありかと、
新聞から抜粋して説明した部分があって長文になってしまいました。
お許しを。
<(_ _)>
おついあいをいただき、ありがとうございました。
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ポチ ありがとうございます
写真は 「 キンケイギク 金鶏菊 」 です
実は、特定外来生物に指定されてる強いやつ
黄金色にまぶすく咲き乱れておりました v^^;
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