明るい光に あふれかえる、時間
陰と影が 重なっていろどる、世界
この時、この世を すみから すみまで 眺め渡してごらん
鏡に映る自分が、こちらを 見ているように
ただ、 ながめてみる
あちら側から 眺めてごらん
何のためにと?
その考えを ぐるるんと 裏返して
向こう側から 始めてみるのさ
まるごと世界は あなたのもの
あなたは、こういう世界のもの
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あるいは、小鳥の目になって見る。
鳥の側からながめたら、どうなる この世界は、と 。
ほら、こんな感じ・・
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お花は シンビジューム 、小鳥は 四十雀 (シジュウカラ) でした
こちらは ナ ツ ツ バ キ
別名:娑羅の木
(シャラノキ)