~ 人に千日の好なく、花に百日の紅なし ~
こう言えば、「何事も絶頂期は長くない」
という意味だそうですが、
(調子に のるなよ~)ってことでしょう・・・
夏の暑い頃に咲き続けるこの花は、 千日紅(センニチコウ) と名づけられました。
それもそのはず。
ピンク色の部分は、すでにドライフラワーのような質感です。
実際、ドライフラワー用にも栽培されているとか。
・*・*・*・*・
こちら、 百日紅 (ヒャクジツコウ) の花。
ご存じ サルスベリ (百日紅)です。
巷のうわさ通り、幹の表面がつるつるっ
木工芸の職人さんが磨き上げたみたいですね。
矮性 (わいせい) の百日紅は草花のよう。
背の高い樹とは趣きが違い、近ごろ人気者ですよね。
一つひとつの花の命はそれほどでなくとも、次から次と咲き続ける百日紅。
夏の花・・でした。
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赤紫花色の千日紅も咲いておりました
百日草は下記バックナンバーで咲いてます
7月13日 曼荼羅ひゃくにち草 :
http://plaza.rakuten.co.jp/cooloo/diary/201107130000/
これから、今日は出かけてきます~。
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