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| 今の子どもの食生活 |
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| 「弧食」「個食」が増え、子どもたちの食習慣が乱れているとの指摘をしばしば耳にします。 最近は「個食」(一人で食事をする) 個食の波は、確実に子どもたちに広がっているようです。 これは、まず、食事の中身が自分勝手になりがちです。 好きなものばかりを、好きな時間に、好きなように食べていては、栄養や時間などの生活習慣に偏りができてします。とにかく家族で一緒に食事をすることが大切です。 今の時代は努力しなければ,一家そろっての食事も難しいですが。 親は、子どもとの食事をもっと大切にしましょう。 また、子どもの対人関係の力が弱まっていることも、食習慣と無関係ではないと考えています。 ■人としての基本力をつける! 食習慣は、単に栄養の問題にとどまらないのです。 食卓は家族のかかわりの場でもあります。 かかわりは子育ての中核とも言えることですから、その意味でも「食」をもっと重要視したいですね。個食には、豊かなかかわりは望めません。 最近の対人関係のトラブルや事件は、子供同士の心が伝わらないためにおきていることが多いようです。 私は、伝える側は、伝えるための術を身に付けていないので下手なことが多く、受け止める側も、相手が何を言おうとしているのか鈍感になっているという危機感を持っています。 親にあまりかかわってもらえなかった子どもは、心の調整や行動の調節がうまくできなくなっていきます。行儀も悪くなるでしょう。食事を通じて、こうした人間としての基本力を付けていきたいですね。 ■「わが家のルール」づくりを! 各家庭の「食」の優先順位を上げる意識が必要です。 最初は、おおまかに、「わが家の食事のルール」を決めましょう。 例として、「朝食だけでも一緒に食べる」「そのときはテレビを消して話をする」 「週に何回かは子どもに手伝ってもらいながら食事を作る」 「時折、複数の家族で交流する」など、できることから始めてみてはいかがでしょうか。 我が家の「定番料理」があることも、子どもにいい影響を与えます。 簡単なものでもよいので、お父さんの定番料理もつくっておきましょう。 「一緒に食べる」「食べ合う」関係を大切にすることが、親子や家族の関係を大切にすることにつながります。 小さいころから、そのように温かい食卓に向かってきた子どもは、 食べ物への興味が育っていきます。 そうすれば、栄養のバランスなどの問題も、自然にある程度知っていくようになるものです。 一回一回の食事を丁寧に迎えていきたいものです |
| 聖徳大学 室田洋子
教授
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| ■乳児期 子供と親を結ぶ絆としての食事
| ■乳児期に関するポータルサイト
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| ■親子の関係に悩むあなたに | ■子供に関するいろいろな問題の情報交換 |
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