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突然ですがまた一時的にこのブログ「Be Myself!」を休止します。来年の資格試験の準備のために、基礎体力づくりから始めることにしました。休止の間は、書き込みを「一時停止」に設定することにしました。たくさんの温かく楽しく嬉しい書き込み・・・ありがとうございました♪\(^:^)/皆様のコメントは、ブログを再開するまでは非表示になります。ご了承ください。このままではいけない…そして最近、ようやくその機運が熟したことを実感できるようになりました。心からBe Myself!な毎日を送れるようになるそのときまで…そのときが、一日も早くやってくるように、毎日、少しづつ精進して行きますよ~!!!(^:^)ノ☆
November 1, 2007

下まで歩いて行って、横から撮ってみた。中に入ってみた。ゴシックの聖堂の中のような、回廊のような…古い遺跡?天井も異様にごつごつとしている。外側の列柱はすべて傾斜してるし。うーむ。謎は深まるばかり…(・:・)ノ
October 31, 2007

またクイズ♪これは一体何?(ヒント: 世界遺産。場所はどこ?)
October 30, 2007

さてみなさん♪ここで問題です!ここはどこでしょうか?(ヒント: フランスの隣国です。すぐに都市名まで当てられた人は天才かも~!!)
October 29, 2007

搭乗デッキに進んで、宇宙船ともう片方のニャロメの耳を撮影。(左手、向こう側の耳が銀色に光っています。)さぁ♪目的地へ向けて、いよいよ出発です! 行ってきまーす(^:^)/~☆(<てどこよ~?)
October 29, 2007

右手に宇宙船(連絡通路)の外側が見えている。先日の写真は、パイプ状の建築物の下側部分の通路だったことがわかる。そして、そのパイプの外側には、巨大な丸窓が連続している。遠景に霞んだ山のように、サッカースタジアムのようにも見えているのは、ニャロメ(昨日のブログ参照)のもう片方の耳の部分だ。このニャロメの耳と耳の間の遠いこと…空港全体の巨大さが想像できる。いや簡単には想像できないほどだ。
October 28, 2007

搭乗ゲートターミナル(昨日アップした写真と同じ場所)を、入り口(セキュリティーチェックカウンター)向きに撮影。写真中央、入り口部分は、山羊の角の形にスリット状に太陽光を取り入れていて、こちらから見ると、フェニックスが飛んで来るような形に見えなくもない。参照写真(グーグル)左上の円形の部分がターミナル1、右下のクチビルが並んだようなのがターミナル2。シャルル・ド・ゴール空港は、発着便数世界一の超巨大空港だ。ターミナル1からターミナル2へ行くのに、バスに乗って15分もかかってしまう。今回撮影した場所はターミナル2F-1で、ターミナル2(クチビル)の右端の、ニャロメみたいなビルの、向かって左側の耳の3階部分にすぎない。つづく\(^:^)/
October 27, 2007

えっと…総武線は何番ホームやった?コーヒーでも飲みながら、ゆっくり考えよっと♪時に直観的にそして考えて選択して来たのだから意味があったと思う。すべてのことがつながって納得できるときがやって来るような気がする。
October 26, 2007

子供はねずっとニコニコしてたいくらいに楽しいの♪フフ~実は大人もねずっとニコニコしてたいくらいに楽しいよ♪いつもつまらなそうな顔してる大人たちはねその楽しさを忘れてしまってるだけなんだよきっとね♪(^:^)
October 25, 2007

2001年になっても2007年になっても宇宙の旅はできなかった。けれど大人になってもっと広大な宇宙を一人一人が持っていることを知った。そのことにまだ気づかない人たちが少なくないらしいということも。
October 24, 2007

ふー。やっと地上におりてきました♪さて、みなさん。ここで問題です。(^:^)bここはいったい、どこでしょうか?
October 23, 2007

写真左にエラニー、右にポントワーズの町並みが見える。カミーユ・ピサロ、ポール・セザンヌなど、近代絵画の巨匠たちの創作拠点となったこの場所。現在では集合住宅や工場が林立し、鉄道や高速道路に囲まれてしまっている。しかし、赤い屋根や木々の緑の細かなモザイク模様の織り成す色合いは、遠く上空から見下ろしても、どことなく印象派の絵画を彷彿させる。彼らを惹きつけた秘密を、図らずも垣間見た瞬間だったのかもしれない。今日の参照写真マップ(グーグル)(照合のヒント: 向きが、時計の反対周りに90度ほど回転しているよ)実在するスナフキン、フランクの旅は続く…\(^:^)
October 22, 2007

この翼を持った機械のおかげで、我々は短時間で世界旅行ができるようになった。パリ郊外、北およそ30kmの上空で撮影。中央に、クレイユという人口約3万人の町が見える。1989年、この町でイスラム系移民の二人の女子中学生がスカーフを被って登校し物議に。そして2004年、政治と宗教を厳格に分離する法律が制定された。この法律が、一昨年の移民大暴動の引きがねとなった。今日の航空衛星写真(別画面)(注: 開いた別画面の窓サイズが小さい場合、地図の表示地域がずれることがあるよ。)街中を流れるのはオワーズ川。セーヌ川と合流した後、幾度も大きく蛇行しながらイギリス海峡にそそいでいる。明日はいよいよ、照合パズルの最終回…(笑)\(^:^)/
October 21, 2007

昨日よりも、さらにパリに近いところにある町。奥に見える、樹木の枝のように広がる緑地の形状がおもしろい。町中の道路が、幾つも放射状に交差しているところが特徴的かも。参照写真マップ(グーグル)を別画面で開く(写真と照合しやすいように、リンク先を別画面で表示するように変更。)マップを拡大すると、町の中央を鉄道が横断していることがわかる。縮小して、写真+地図タブをクリックすると、複雑な形状の森林の中に、道路が通っていることがわかる。さらにその森林を拡大すると、(農家の?)住宅地になっているらしいことが確認できる。つづく☆\(^:^)/
October 20, 2007

みんなー♪今日も、うまく照合できるかな?(ゎ!いつのまにかシリーズ化してる…)写真をじっと見つめて、特徴を記憶してください。ここはパリ近郊にある田園都市。手前にあるのは、フォルクスワーゲンの工場だとか。照合する衛星写真(グーグル)http://maps.google.co.jp/maps?t=k&hl=ja&ie=UTF8&om=0&ll=49.262876,3.066559&spn=0.049067,0.085144&z=13今日は一目瞭然!にゃはは~♪とっても簡単だったでしょ!!
October 19, 2007

今日もパズル。(ちょっと写真が見づらいけど、頑張って空間認識力アップ♪笑)都市の周囲、田園地帯にも、複雑な形に緑地が形成されているようだ。さて、今日も次のマップと照合してみよう!!これ、昨日よりは見やすい衛星写真かも~http://maps.google.co.jp/maps?t=k&hl=ja&ie=UTF8&om=1&ll=49.370637,3.336926&spn=0.048959,0.082054&z=13みんなー!無事に照合できたかな?(^:^)/
October 18, 2007

ここで問題です。この写真、どこの国の上空で撮影したでしょうか?第1ヒント: たしか、ヨーロッパ最大の農業大国。第2ヒント: この国では、マクドナルドのことを「マクド」と呼ぶとか。(ちなみに、大阪ではない。)答え: フランス 次の地図中に、この写真と同じ地形があります。http://www.geonames.org/maps/google_49.417_3.517.html暇な時に、写真と照合してみてくださ~い♪♪脳が活性化するかも…\(^:^)とにかく、パズルみたいで楽しいよ!笑(<うーむ、どうじゃろ~?)追伸: もう少し見やすいマップを、パズルのヒントに貼り付けとこっと。 http://maps.google.co.jp/maps?t=k&hl=ja&ie=UTF8&ll=49.403322,3.506098&spn=0.024463,0.0424&z=14&om=1
October 17, 2007

広大な田園地帯の真ん中で…いったい何を掘ってるんだろうか?
October 16, 2007

何ていうか…世の中、うまく行かないことばかりのような気もするけれど、うまく行かないことは、もっと大きな、うまく行くための伏線のような気がする。雲の上から見下ろしてみると、小さいなぁ!と思うよ♪(^:^)
October 15, 2007

昨夜、リビングの電灯を点けようとしたら、プチっという音がして…ライトが点かなくなった・・・壁のスイッチをオフ・オンするたび…本体からバチバチと異音がして激しくスパーク、部屋中に稲光☆★☆(汗)とりあえずスイッチに使用禁止の張り紙をして、今日、早速修理することにした。故障したのは、NEC製の調光器付きリモコンシーリングファンライト。リモコンで、ライトの明るさが無段階に調節できて、天井扇の回転も正・逆とそれぞれ3段階にリモートコントロールできる。このファンライト、たしか一昨年の夏に、天井扇が突然回転しなくなり、分解して、基板にハンダ付けの溶断部分を発見。修理して使っていた。今回はライトが…。まったく、よく故障してくれるものよのー!!q(´:`)pシーリングファンライトの内部(天井からはずして、本体を分解してみた)。一見、異常は見当たらない。昨日あれほどスパーク飛ばしてたのに・・・フフ、実は前回の修理の際には、さらに分解、基板の裏に異常を発見できたのだ。基板の異常発見!スパークの痕跡…ススが付いて黒ずんでる。(やはり今回も、基板裏面に溶断部分があった。)プリント配線にさらに線を盛って露出させている設計なので、ホコリが付いてショートしたのかもしれない。溶断したプリント配線の部分が長く、隣線と近接していて安全な接続が困難。考えた末、ショートを回避してバイパス手術を敢行することに。手元に自動車のキーレスエントリー取り付け工事で余ったコード(0.75sq線)がある。太すぎて使いにくいので芯線をごっそり抜いて、約3分の1にしてからハンダ付けした。左のハンダ付けはトランジスタのベース部分なので、左右のコレクタ・エミッタと近接していて、バイパス線のハンダ付けにプチ苦労。(下の矢印は前回のファンの動作が停止した時の修理箇所)ペンチで切り離していた、4つの電灯とメインの電灯線の被服を剥き直し、より合わせて銅版で巻いて結節して、元通りにキャップを被せて絶縁処理。組み立てて天井に取り付けて、壁面の電源とリモコンのスイッチをオン!!!(爆発したりせずに(笑)、うまく点いてくれるかな…ドキドキ…)やった!元通りにライトが点いた!!調光器も、天井扇のコントロールも正常に動作してる~♪またまた修理成功!!!\(^:^)/☆
October 12, 2007

昨年春にネットで購入した東芝のBS・CS・地デジチューナー付HDD&DVDレコーダー。購入後ひと月ほどで故障したので、サービスマンに修理に来てもらった。結局、内蔵ハードディスクを交換。(シリーズで毎日録画していた番組がすべてお釈迦に。)そしてこの夏にまた故障!(T:T)ダビング中に突然、DVDメディアを全く認識しなくなった。一過性の電子的トラブル?シャットダウンしてプラグを抜いて時間を置いて再起動してみた。しかし何度試みてもディスクエラーになる。HDDは正常に動作してるのに…サポートデスクにメールで問い合わせたところ、どうやらDVDドライブのメカニカルな故障による、致命的トラブルの疑いが濃厚。今度は保障期間終了から半年ほど経過しているので、修理は有料になるとか。念のため、巷の故障情報をネットで検索してみた。同じ故障が、保障期間を過ぎたくらいの時期に起きたケースがいくつかあった。保障切れ数ヶ月での無料修理の事例もあったが、半年以上過ぎたケースでは部品代&技術料+出張修理費で少なくとも1万5千円は掛かってしまうらしい。さらに調べたところ、故障したレコーダーのDVDドライブは、何と、以前PC用に買った格安の外付けDVDドライブと、中身が同じことが判明した。実はこのスーパーマルチドライブ、PCのパフォーマンス不足でほぼ無用の長物だった。というわけで、一か八か、移植手術に挑戦してみることに…(・:・)ノ今回のオペで臓器提供ドナーとなる、I・Oデータ社製の外付けDVDドライブ。中身に使われているドライブ本体は、故障したレコーダーと同じ「パナソニック四国」製。つまり東芝製DVDレコーダーの中身は、何とライバルメーカーの松下製品だった。(爆)しかも開腹してみたところ、どちらもMade in Indonesia…もはや恥も外聞もなく、いよいよ何でもありの世の中になったかに思える…今日この頃。DVDレコーダーから病巣を摘出。幸運にも、どちらもパナソニック四国製SW-9574。当然ながら全く同じスペック。トレーの色が黒か白か、ドライブ縦置きに対応するためのカギ爪の有無、取り出しスイッチが基盤に付いているか付いていないかなど、微妙な違いがある。そして故障したのは2005年12月製造、ドナー側は2005年7月製造。要するに、別ラインで異なる時期に製造されたらしいことが、せめてもの慰めだ。移植後に同様の故障が起きないことと、それ以前に…執刀医として、オペの成功と拒絶反応の出ないことを、ただただ祈るしかない。無事に移植手術成功!ディスクを正常に認識。以前のように再生やダビングができるようになった♪♪♪これにて一件落着~(^:^)ノ
October 5, 2007

みんなー!ごぶさた~~~(^:^)ノFパパが種を買ってきて初夏に蒔いたひょうたん。やっと実がついたよ。この夏は暑かったでしょ~~~花が咲いて、付け根に実の原型が次々できても、どれも大きくはならなかった。ひょうたん全体も何度も枯れかけて、もう実はならないかと思ってた。でもびっくり、10日ほど前のこと。気がつくと、重みでなにげにぶら下がってた(^:^)。しばらくの間、実の全体に毛が生えたままだった赤ちゃんのひょうたん。撮影するとき触ってたら、見る見る抜け落ちてつるつるに…毛におおわれた面白い状態をお伝えできなくてプチ残念~~~ところで「瓢箪から駒」って、由来を知ってる人いる?(シュールすぎて想像しにくい)しかし、あきらめきってたひょうたんに実が付いたのを発見した瞬間は、プチ「瓢箪から駒」な気持ち☆そんなこんなで今日この頃。いよいよブログ再開じゃ☆\(^:^)/♪
October 1, 2007

まだブログ休止中ですが…☆残暑お見舞い申し上げます☆本鯛タイムサービス500円。ちなみにチヌ(クロダイ)は普段でも390円みたいですよん。――― 近況ご報告 ―――試験は一次が終わって約ひと月、結果待ちだよ>今月末雑事に追われる毎日。そろそろ二次の特訓を始めねば…
August 6, 2007

おや?久しぶり! 元気??フフ、なーんちって… はじめまちて♪わたち、イタチのちーたん☆住所はねー、ここ\(^:^)/んちの廊下の屋根裏だち。\(^:^)/がブログおやすみちてるので、ちーたんが代理で登場いたちまちたち。このたび、ちーたんには赤ちゃんが生まれまちたち。まだピンクで目も開いてないち。かわいいでちよ。フワフワ断熱材のベッドの中でスヤスヤ眠ってまちよ。外敵や人間から守るために、ちーたんがうまく隠してるでち。なので何匹かは内緒でちよ。でも鳴き声から3、4匹いるのが、\(^:^)/にはばれてるみたいでち。よっこいちょっと♪ネコとプチ違ってスリムな体型でちょ?美イタチなことが、これで納得できたち?でも襟巻きにちようなんて考えちたら、猛烈最後っ屁をお見舞いするでちよ!フフー。びっくりしたち?みんなきっとコメント書きたくて、フラストレーションたまってるでちね!ブログが再開ちたら、またコメントよろちくと、\(^:^)/が言ってたち~☆=^:^=
May 23, 2007

昨年7月に地植えにした薔薇元気に咲き始めた。(昨日の朝に撮影)ちょっと葉っぱの一部、虫が食っているけれど。笑綺麗でしょ?柔らかい色でしょ?☆ 正面からアップ ☆ごく淡いけれど、ちゃんと薔薇の香りがしてる。つぼみも、こんなにたくさん☆☆ 本日の夕暮れ時 ☆新たに、たくさん咲いています♪♪♪\(^:^)/
May 13, 2007

綿業会館シリーズ、第一巻の最終回。いよいよ、ピアニスト弓張美季さんの演奏会場となった会員食堂だ。ピアノリサイタルの会場となった食堂普段は倶楽部会員専用の食堂だが、テーブルをすべて撤去してコンサートホールに。建設当時に流行した、米国風ミューラルデコレーションの天井柱周りの装飾はこんな感じ細かな浮き彫りが施され、天井にマッチした独特のデザインの照明玄関ホール側、透かし彫りの窓談話室とお揃いのトナカイ?のついた時計もいい雰囲気。会員食堂の壁一見すると石造り風だが、近寄って見てみると、驚くことにコルク製だ。ナイフ・フォークと食器の当たる音などが反響しないような配慮だとか。もしここも大理石の壁だとピアノの音が響きすぎる。特に美季さんの演奏は、華奢な手からは想像できないほどに強烈だ。意図せずしてリサイタルホール仕様の、適度な音響の会場となった☆☆☆曲の解説をする美季さん曲ごとに、演奏前に詳細なエピソードが織り込まれた♪今回も期待を上回る、ダイナミックで迫力に満ちた演奏だった。シャンデリアの下で記念撮影普段は大変愉快な性格で大人気の美季さん。演奏会は大盛況で、思わず\(^:^)/のポーズ♪シリーズでご案内した綿業会館、華麗なる様式美の世界。如何だったかな?今回見られなかった場所もまだまだあるので、是非また行ってみたい~☆
May 12, 2007

「愛車をキーレスエントリーにする」の後編前回は、たしかドアロックモーターの取付けまでだった?今回はロック・アンロック時に、ハザードランプを点滅させるための配線。フランクはキーレスエントリーのモジュールをネットで注文した。翌々日に早速届いたけれど、工事は楽ではなさそう。当然ながら、車によって取付け方が異なるので、買った人は取り付けの解説がダウンロードできる。しかし安かっただけあって、説明は相当省略されている感じだった。ハンドルポストのカバーを外してみた(念のため一部セキュリティーモザイク)取説には、「リアコンビネーションランプのターンシグナルの線色を見つけて、ハンドルポスト付近の同色の線に割り込む」みたいに、一行だけ書かれていた。しかし、ハンドルカバーを開けても、同色線が多い上、全く同じ線色が見当たらない。仕方ないので、10個くらいはあるカプラーを一つ一つ取り外して、ウィンカーが点かなくなる線を探り出すことに。幸い、4つ目でビンゴ。ハンドルポストの下側にあるカプラーのひとつだった。できれば既存の線を傷つけたくないので、割り込みアダプタは使わずカプラーを分解。ハザードモジュールから左右に出ている接続線の被服を剥いて、外したターンシグナルライン端部と束ねてカプラーに直接噛ませた。次にサイレンの取り付けだ。サイレンは、ロックアンロックの動作を音で知らせるほか、カーセキュリティー作動時に警報音を鳴らすために必要だ。配線のためにフェンダーを外したサイレンは、やはりエンジンルーム内に付けるのが最適だろう。トランクルームの方が防水には適しているが、音が聞こえにくくなってしまう。搭乗ルーム内だと、何かしらの器具や装置と干渉してしまい、操作や安全の支障となる。サイレンへの配線アクセルペダル横の線束スリーブ穴から線を出すことにした。別途購入した配線コード(0.75sq)をギボシでつなぎ、線を延長して接続する。助手席側タイヤハウスの上面に、取り付けに丁度いい穴が開いていた。運転席側だと、一つ前の写真のアクセラレータワイヤーの支持金具のリベット穴に相当。カバーリベットを外して、M5ボルトナットと、M5Φ16鍔ワッシャーで固定した。ここに取り付けたエンジンルーム内に反響して、かなり大きな音がする。写真中央は、スカイラインの中のスカイライン、不朽の名機 RB20Eエンジン。日本グランプリでポルシェを抜き去った技術を継承する、水冷式直列6気筒SOHC。ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置付きだ。冷却水はそれぞれのシリンダーに分配されて個別に通り抜ける設計になっている。一般の直列エンジンだと、ラジエーターから遠いシリンダーほど高温になる。以前乗っていた4気筒DOHC-16バルブのサニーは、これが原因でオーバーヒートした。つまり、RB20Eはオーバーヒートリスクの低いレーシング仕様のエンジンなのだ。リモコンキーロック時にはハザードランプが1回、アンロック時には3回点滅する。中央のロケーターボタンを押すと、一定時間ハザードが点滅する。広い駐車場などで自分の車を見つけるのに便利だ♪そしてカーセキュリティーシステムのオンオフスイッチも兼ねている。電波式で高感度、10m以上離れた場所からも操作することができる。今回はサイレンを取り付けたので、開施錠時にそれぞれの音でも知らせてくれる。普段はロケーターボタンを押して、操作音は鳴らさないようにしているけれど、もしポケット内などで気づかずに押してしまった場合、音で知らせてくれる。今回のキーレスエントリーシステムの取り付けは、相当の重労働だった。笑でも、乗り降りが便利で安心、めっちゃ快適になったよ♪\(^:^)/☆
May 9, 2007

こんばんは☆きょうは立夏。いよいよ夏だにゃ~!こちらはあいにく、終日雨模様の天気だった。そんな中、母方おじいの33回忌&おばあの17回忌法要が万願寺であった。高野山真言宗の神秀山万願寺神亀年間(724~28)に勝道上人が千手観音を本尊として創建し、安和元年(968)源満仲が帰依して以来、源氏一門の祈願所、後には後醍醐天皇の勅願寺、足利将軍家の祈願所として栄えたという。さて、昨年植えた草木たちの後編。昨年植えたコニファーたち。ウィッチタブルー (コロラドビャクシン)ヒノキ科 ビャクシン属 年間成長量 0.2m白っぽい色が、うーん、ウエスタン~。 北米西部原産。エメラルド (ニオイヒバ)ヒノキ科 クロベ属 年間成長量 0.3m濃いエメラルドグリーンの柔らかな葉。 北米東部原産。葉を指先でつまむと、なんと!パイナップル+オレンジの香りがするよ~!ゴールドライダー (レイランドヒノキ)ヒノキ科 レイランドヒノキ属 年間成長量 0.2m目の覚めるような黄金色で、まるで火炎のような樹勢だ。シルバーダスト (レイランドヒノキ)ヒノキ科 レイランドヒノキ属 年間成長量 0.3m幼木は華奢。しかし大きくなると、すごいヴォリュームで茂るらしい。濃緑色に白く鮮やかな斑入り。装飾をつけなくても、このままクリスマスツリーになりそう?オウレア (ビャクシン)ヒノキ科 ビャクシン属 年間成長量 0.1m冬場は、それはみごとな黄金色になる。柔らかい新芽は、やがてモミの木のようなチクチクとした棘葉に変化する。ブルーアイス (アリゾナイトスギ)ヒノキ科 ホソイトスギ属 年間成長量 0.4m見事なブルー。まるで氷の妖精のよう。2年目以降は、年に40cmも伸びるらしい。ミントのような芳香。コニファーの中で、最も香りが強いとか。その他、昨年以前からのコニファー(針葉樹)として12年ほど前に植えられた、ヒノキチオール漂う樹高10mの「本ヒノキ」と数年前に植えた樹高1~3m、いい香りのする鮮やかな黄緑色の、おなじみ「ゴールドクレスト」などがあるよ。(関係ないけれど、今、また何かが走る音がした。ゾゾゾ~~~ッ!1階廊下の屋根裏に、今宵もイタチたんが帰ってきたみたい。笑)これらのコニファーたち、昨年6月に植えてから2回目のこの夏、益々元気に、猛烈に成長する予感!秋にはまたきっと、この「Be Myself!」にアップするよ~☆\(^:^)/
May 6, 2007

みなさん今晩は~!こどもの日のいちにちはどやった?こちらは一日快晴だった☆今朝、またポピーが咲いていた☆某女性歌手の「ひなげしの花」で有名だ。(35年も前の曲だとか)(あの歌手、何年経っても若い。&何年経っても日本語が変…)実は、「ひなげし」がどういうものか、知らなかった。昨日ネットを検索して、初めてこの花のことらしいと知った。笑このガジュマルも、20年近く前に父が買った。(先月初めに撮影)最初はミニ鉢入りで、枝が一本だけの可愛いサイズだった。しばらくは、ほとんど大きくならなかったけれど、地植えにしてから大きくなった。そして昨年、台風で倒れたヒノキを伐採して、日当たりの良くなった花壇に植え直した。昨日撮影したガジュマル春にすでに出ていた新緑は色が濃くなり、葉が大きくなった。南国を代表する?広葉常緑樹だ。ヒマラヤスギ(ヒマラヤシーダー‐オウレア)4月初めに撮影北国を代表する針葉樹。まだ赤ちゃん。南国ガジュマルのすぐとなりに植えてしまった。大丈夫だろうか…にゃはは♪ひと月で、葉が大きく伸びてる♪キンモクセイ(4月初めに撮影)ひと月で、葉が茂ったキンモクセイひと月前のギンモクセイ(スウィートオリーブ)葉の緑が濃くなったギンモクセイ秋まで待たずに、いい香りの花が咲く予定。そしてキンモクセイが咲く頃、一緒に咲いて甘い香りを振りまいておくれ~!コアラはいないけれど、ユーカリ去年6月に植えたときは、ひょろっと一本、人の背丈よりも低かった。今では、3mを超えて茂っている☆明日は、昨年植えたコニファーたち♪(^:^)/
May 5, 2007

今日5月4日は、今年から「みどりの日」になった。明日は「こどもの日」あさって日曜日はもう「立夏」だ。そこで今日から3日間、昨年フランクが植えた「みどり」、「夏」に向け成長する「子供」たちをご紹介しよう!(<うまいっ!!!)先月初めに撮影した、蘭のつぼみ20年位前に母が頂いた蘭。ずっと植木鉢に植わったまま弱ってた。昨年、フランクが造成した花壇に植え替えたら、元気になって沢山の蕾をつけた。昨日撮影した蘭にゃはは♪立派に咲いてる~☆同じく、先月初めに撮影した蘭の蕾。別の株。(6株を、2株ずつまとめて植えた)わぁ!咲いてる咲いてる~☆\(^:^)/☆昨年、鉢から出して植えたヒイラギ。(今年4月初めに撮影)ぎょえーっ!!ひと月で、こんなにでかくなるのか~☆おみごと!!!にゃはは♪脇にはこんなものも。たぶんポピー。別名、おっかのうえ「ひーなげし」のはーなが~♪10本くらい勝手に生えてきて咲いた。かわいい。薔薇には、蕾がついた。これも弱って枯れかけていたので、昨年、鉢から花壇に植え替えた。明日は何が登場するかな?お楽しみに~☆(^:^)/
May 4, 2007

今日、お隣の小母さんが来て、沖縄旅行のお土産をくださった。黒糖と、ちんすこう。いーなー小母さん。フランクはもう10年くらい行ってないのに…ちんすこう、初めて食べた。何処かで食べたことのある味だ。西宮のツマガリかヘキセンハウスのクッキーみたいな、素朴な手作りの味。やみつきになるほどではないけれど、やさしい甘さ。黒糖ちんすこうの方は、メープルシロップそっくりの甘み。サトウキビとサトウカエデは、親戚なのかなぁ?\(^:^)今日は憲法記念日。ちんすこうを食べながら、平和のありがたみを噛みしめる。(なんだか、朝日新聞のコラムみたいになってしまったさ~。笑)できればサーターアンダギーも食べてみたかった。笑
May 3, 2007

いまどきの新車ならば標準装備されているらしいキーレスエントリー。ポケットからキーを出して鍵穴に差し込まなくても、離れた場所からリモコンキーでドアロックの開閉ができるので、買い物の時、雨の日や夜間の乗り降りなどにはとても便利だ。しかし、フランクの愛車、「R33スカイラインGTS」にはこれが付いていなかった。運転席集中ドアロックシステムは付いているけれど、トヨタ車とは違い、少し以前のほとんどの日産車には、運転席側にドアロックモーターがないのだ。つまり、愛するスカ子:仮名(♀)をキーレスエントリーに改造するためには、まずはドアロックモーター(アクチュエータ)を取り付ける必要があるのだ。ドアロックモーター装着後(一部セキュリティーモザイク)【取り付けの手順】運転席側ドアの内張りを外して、ドアロックモーターの装着位置を決める。アクチュエータと車の施錠・開錠ロッドが平行になるように取り付けブラケットの位置決めをして、鉄工ドリルでビス穴を開ける。鋼板への固定には付属のタッピングビスは使わず、M4ボルトナットで締め付けた。(パワーウィンドウを上下させて、ガラスなどがモーターに干渉しないか確認。)付属のロッドを曲げて、スムーズに動作するように施錠・開錠ロッドと連結する。事故防止のために外しておいたバッテリーのマイナス端子を接続して動作テスト。さて先日、仕上げの締め付けで、あっさりとねじ切ってしまったボルトの続編。http://plaza.rakuten.co.jp/cornerstone/diary/200703190000/買ってきた代替ボルトが、運良くジャストサイズで納まった。破断した純正のボルトはかなり特殊なものだった。φ5mmのボルト(M5)ならば、頭はスパナ径8mmが一般的だが、これは10mm。内外装をスパナ径10mmで統一して作業を効率化するために、一定以上のトルクが掛かると破断して、雌ネジと部品を守る仕組みだったようだ。今回は標準径のレンチで締め付けトルクに配慮するので、クビレ部分は必要ない。さらに、ボルト外れ止めワッシャ(写真右の破断部より下のツバ)もいらない。しかし、カプラーとカバー双方の同時固定のため、隙間を埋める役割のフクラミ部分の径と厚みを揃える必要があった。(写真に青で書いた部分)M5ナットと伸したスプリングワッシャを重ねると、径と厚みがジャストに揃った。頭10mmの元ナットに対応させるため、カバー固定に16mmの鍔ワッシャを噛ませた。いわば怪我の功名♪☆ボルトが運良くピッタリ納まり、破断前よりも強度と耐久性UP♪\(^:^)/ドアヒンジ部最初、配線を通せる穴だと思っていたゴムスリーブ端がカプラーだったのにはアセった。しかし、ちょうどカプラーのハーネスピンに数箇所の空きがあり、ピンの開き穴はリモコンハーネスから接続する0.75sqコードの径と一致。ラッキー♪隣り合う2つのピン穴から、2本の接続コードを通すことができた♪♪そして他の線束と一緒にゴムスリーブの中に通して、防水にビニールテープで仕上げ。内張りを外したドア(一部セキュリティーモザイク)これで、ドアロックモーターの取り付けができた。元通りに透明ビニールのカバーを掛けて、周囲の防水パテに密着させた。☆ドア部分の作業が完了☆集中ドアロック、パワーウィンドウのハーネスをスイッチボックスに接続して内張りと部品類を元通りビスとリベットで取り付けて、無事内装が復元した。次回は、後編。ハザードとサイレンへの接続☆
May 2, 2007

今日(4月29日)は、史上初めての「昭和の日」だったようだ。そこで、何か昭和にちなんだものを探してみた。茶色い鉄製の羽根の扇風機(大正製?)があったはずだけれども、見当たらない。そのかわり幼児期、田舎ではまだ活躍していた?帽子をかぶった円筒形郵便ポストの貯金箱とか、タイガース’85V記念コップとか、有象無象のガラクタくんたち(笑)が色々出てきた。どれにしようか、プチ悩むなー…そうそう、昭和といえば、フランクはお子ちゃま。おもちゃの思い出も多い。そこでこれ!電子ブロック買ってもらったとき、小学1、2年だった。すべてのブロックが揃ったデラックス版の「EX-150」が欲しかったけれど、最初はたしか「EX-15」っていう、一番基本的なセットだった。結局、「EX-181:シンセサイザーセット」までパーツを増やしたけれど、そのときにはもう3、4年生になっていたかも。まだ小学生だったので、説明書の通りに並べるだけで、電子回路の勉強にはほとんどならなかった。笑一箇所、ブロックを反対に入れてしまって、煙が発生して焦ったことも…\(^:^)/科学大好き少年だったので、それなりに楽しかったけれども、自分で創作できる「LEGO」とかに、より熱中してたかな~。最近、この電子ブロックの復刻版が発売されたらしい。けれど、今は昔よりもずっとハイテクな楽しみが多いので、きっと、当時を懐かしむ大人にしか売れへんのとちゃうかな・・・
April 29, 2007

マイカー(R33スカG)にETC車載機を取り付けてみた。ネット(ヨドバシ)で買ったパナソニックの薄型ETC車載機(アンテナ分離型)車載機本体コンソールボックスの中に取り付けてみた。取り付けるとき、センターコンソールを丸ごと取り外して、電源とアンテナ線のコードが通せるように、穴を開けておいた。そして、専用ビスと取り付けプレートでしっかり固定。アンテナ兼小型スピーカは、ルームミラーの辺りに取り付ける。コードは、ウインドシールドの縁のルーフ内装に入れ込んで、ルーフピラー沿いに押し込んで、ダッシュボード横の溝から助手席下に通した。フューズボックス電源は、運転席足元のフューズボックスから取ることに。動作用にACC電源と、カードの抜き忘れ警告用に常時電源の2箇所にフューズ電源コネクタでつないで、もちろんアースにも接続。ちょうど、それぞれの電源に一つずつ空きソケットがあった。ラッキー!写真の赤い線は、後日このブログで取り付けの模様を紹介するリモートエントリーシステムの電源だ。(割り込みコネクターで採取)(※別にETCカードの申し込みと、車載機登録のためのセットアップが必要だよ。)エンジンON。しばらく経つと。「ピー!カードが挿入されていません。」カードを差し込む。「ポーン♪カードが挿入されました。」OKOK~♪♪ 一応動作してるし☆いよいよ専用レーンへ進入♪ゲートに突入!(ゲート閉の状況がわかるように、拡大した画像。)無事、ゲートが開いた。「ポーン♪料金は○○円です!」にゃはは♪ 成功成功っ!!☆\(^:^)/☆
April 28, 2007

家のリビングではTechnics SL-P120という、20年以上前のCDプレーヤーが現役で活躍している☆堅牢で、阪神大震災で、棚からぶっ飛んで落ちても壊れなかった優れもの。笑もしニャンコなら100歳を越えている。<何で猫齢やねん…5、6年前から、CDの読み取りが困難になって、レンズクリーニングキットを買って、ダマシダマシ使っていた。ところが今月になって、全く音が出なくなってしまった。そこで、分解して修理してみることに。CDプレーヤーの内部優秀優秀。ホコリっぽい我が家にあって、それほど汚れていなかった。しかし、矢印の先のレンズの部分が真っ白に曇っていた。綿棒の先で拭いたら、ピカピカに復活。買った当時のように素早く反応して、美しい音を出してくれるようになった。にゃはは~簡単簡単♪♪ めでたしめでたし~(^:^)☆
April 27, 2007

ニテコ池の東岸。北の端にある震災記念碑公園。公園横の坂道は、浄水場へと続いている。越水浄水場へのアプローチ横の桜浄水場へのアプローチから、満池谷墓地境界の桜を望む遠方の桜。巨大で、目の覚める様な生命感に溢れている。お墓に花を手向けるのは、理屈でなく人間の習性、というか本能なのだと納得。広大な墓地に供えるに相応しい咲きっぷりだ。さて、ここでクエスチョン。この建物は?答え:納骨堂満池谷墓地の中ほどにある納骨堂。納骨堂の手前右側には、戦死した兵士たちのお墓が、幾重にも並んでいた。慰霊塔この満池谷公園は、震災の後、名称が「震災記念碑公園」に変更された。ニュースでもしばしば取り上げられる公園なので、この慰霊塔も震災の記念碑だと思っている人が少なくないようだ。実際、ネットで検索しても、震災の慰霊塔として紹介しているサイトばかり。西宮市のHPにも載せられていない、市民にも忘れられた存在のようだ。しかし、時代的なデザインで、年季を感じさせるこの塔、よく見ると「厚生大臣 山縣勝見書」と刻んである。戦後まもない吉田内閣時代の厚生大臣なので、戦災記念碑だろうことが窺える。浄水場の丘から見た戦災慰霊塔(写真下の自転車は、十数年前から愛用してるマイチャリ☆)慰霊塔の脇より、記念碑公園の桜もし説明がなかったら、きっと謎の写真。慰霊塔に下りる階段と桜この景色。何処となく好きだ。いにしえの情緒に満ち充ちている。桜の老木。日本の国花「桜」は、西宮の「市の花」でもある。浄水場の丘の桜なんだか…日本に生まれて、よかった~!!笑丘の桜のズームアップここでまた疑問発生…さくらんぼが生ったら、取ってもいいんだろうか?「それ考えると、また寝られなくなっちゃう」☆\(^:^)
April 26, 2007

桜シリーズ。今回は「火垂るの墓」の舞台となったニテコ池周辺。ニテコ池の西岸、名次町の邸宅の桜名次町は「日銀大阪支店長舎宅」や「名次庵(松下グループの会長邸)」など、市街地にありながら、敷地千坪を超える豪邸が悠々と居並ぶ超高級住宅地。濃紺ブレザーの私服風ガードマンが四六時中、さりげなく辻々に立って警戒している。ニテコ池(中池)と取水塔実にユニークなデザインの取水塔。(この取水塔は、アニメーション映画「火垂るの墓」にも登場したらしい。)対岸に見えるのは、廣田神社の森と見まがいそうだが、豪邸街の森林だ。ニテコ池は、昭和11年(1936)完成し、阪神大震災で被災。平成8年(1996)に復元された。上池、中池、下池の3つに仕切られ、階段式に造成された人口貯水池で、東西およそ100m、南北およそ400mと小さいが、西宮市の水がめのひとつだ。水は、夙川源流の剣谷川、水分谷川などから流入している。上(ニ)・中(テ)・下(コ)池それぞれに取水塔があるが、阪神大震災の後、この中池の取水塔以外は新しく付け替えられ、デザインが変わってしまった。さて、西宮神社(戎神社)の土塀の土はこの池から運び出されたという。そのときの「ネッテコイ、ネッテコイ」との掛け声から「ニテコ池」と名付けられたといわれている。(明治末期には「ネテトテコイ(練って取ってこい)池」と呼ばれていたらしい。)驚くことに、偶然にも?「ニテコ」はアイヌ語で「森林の水溜り」の意味でもある。(「ニタイ(森林)」+「コツ(水溜り)」で「ニテコ」)名次神社現在は廣田神社の境外摂社(枝宮)だ。平安時代中期に編纂された延喜式神名帳に武庫郡内四社として記載されている。ニテコ池西岸の丘、名次山にある。名次山は万葉集にも詠まれた名勝地。「 吾妹子に 猪名野は見せつ 名次山 角の松原 いつか示さむ 」高市連黒人 (たけちのむらじくろひと)満池谷の土手の桜(ニテコ池南端の土手。)「火垂るの墓」の原作者、野坂昭如が少年時代に幼い妹と避難した横穴式防空壕はこの土手に掘られていたのかもしれない。昭和20年6月5日、神戸の東半分は大型爆撃機B29 (481機)による空襲を受け焼失した。※死者3,184名。負傷者5,824名。全焼建物55,368戸、罹災者213,033名。この空襲により、神戸旧市街のほぼ全域が焦土と化した。※同年3月(B29・308機)と5月(B29・92機)の大空襲で市の西半分は既に壊滅していた。(神戸の空襲:128回、死者8,841名、負傷18,404名、焼失128,171戸、罹災者470,820名。)当時14歳の野坂少年は、空襲で養父と養母、祖母を失い、妹を栄養失調で亡くしている。「火垂るの墓」は、彼の実体験をもとに創作された。「お家かえりたいわあ、小母さんとこもういやや」「お家焼けてしもたもん、あれへん」「あんなあ、ここお家にしようか。この横穴やったら誰もけえへんし、節子と二人だけで好きにできるよ」池の向こう、右から数本目の桜の木の下に、阪神淡路震災記念碑が見える。西宮市内の犠牲者1146人のうち1083人の名前が刻まれ、震災写真の陶板に囲まれている。その奥には戦災記念塔があるが、満開の桜に隠れている。正面中央、二つの蒲鉾屋根の大きな建物は生花店。その左には広大な市立満池谷墓地が広がっていて、多くの戦没者や被災者も眠っている。震災記念碑公園(ニテコ池東岸の北端)「何しとんねん」「蛍のお墓つくってんねん。」うつむいたまま、お母ちゃんもお墓に入ってんやろ、こたえかねていると、「うち、小母ちゃんに聞いてん、お母ちゃんもう死にはって、お墓の中にいてるねんて」ニテコ池の北、越水浄水場側からのアプローチの桜。桜の右奥は、満池谷墓地だ。丘を超え、さらに延々と続く石碑の林。『八月五日夜には西宮中心部が焼かれ、さすがにのんびりした満池谷の連中も震え上がった』『節子は下痢がとまらず、右半身すき通るよう色白で、左は疥癬にただれきり、海水で洗えば、しみて泣くだけ。夙川駅前の医者を訪れても、「滋養をつけることですな」申しわけに聴診器胸にあて、薬もよこさず、』『抱きかかえて、歩くたび首がぐらぐら動き、どこへ行くにも放さぬ人形すら、もう抱く力なく』『髪をまとめると、あらためて眼窩の窪みが目立つ。節子は何を思ったか、手近かの石ころ二つ拾い、「兄ちゃん、どうぞ」「なんや」「御飯や、お茶もほしい?」急に元気よく「それからおからたいたんもあげましょうね」ままごとのように、土くれ石を並べ、「どうぞ、お上がり、食べへんのん?」八月二十二日昼、貯水池で泳いで壕へ戻ると、節子は死んでいた。骨と皮にやせ衰え、その前二、三日は声も立てず、大きな蟻が顔にはいのぼっても払いおとすこともせず、ただ夜の、蛍の光を眼でおうらしく、「上いった下いったあっとまった」低くつぶやき、・・・』
April 23, 2007

みたらし通り(東川)の西(昨夜upした公園の南側)に、廣田(広田)神社がある。幽玄な夜の廣田神社参道☆ 夜桜は神社に相応しく神秘的 ☆昼の風景廣田神社は西暦201年に創建され、日本書紀に記されているとされる、県最古の神社。「天照大御神荒御魂」が祭られている本殿は、写真右端に木が山のように茂った場所のさらに右奥だ。☆ 満開の廣田神社のミツバツツジ ☆『(廣田神社HPより)廣田神社のコバノミツバツツジ群落は、西宮市の象徴甲山の南南東の山麓廣田山にあり、廣田神社の外苑約二万平方メートルにわたり十数カ所に分かれて大きな群落を形成し、総株数は約二万株にのぼると推定され、兵庫県指定天然記念物に指定(昭44)された。一般のツツジ類よりも開花時期が早く、ソメイヨシノの散り始め頃最も見頃を迎えるので、近隣の夙川・満池谷の桜と同時期に楽しむ事が出来る。』桜とミツバツツジの競演廣田神社は、京の都から西方にある特別に重要な神社として中世の貴族達は「西宮」と称し、これが「西宮市」の起源となったとされる。次回は、満池谷にある「火垂の墓」の舞台となったニテコ池の桜☆(^:^)/
April 20, 2007

さて、途方もなく眠いけど…桜のつづき☆家の近所には、御手洗川が流れている。何のためらいもなく「おてあらいがわ」と読んだそこのアナタ!ノンノンノンノン「みたらしがわ」と読んでシルヴプレ↑その川沿いの御手洗通り(みたらしどおり)には桜並木が続いている。御手洗通りの桜この道の先は甲陽園という住宅街、そして甲山。電柱に電線、トランス…空の色、雲の感じも懐かしい情緒あふれる日本の風景ですね~正面遠方に六甲おろしで有名な六甲山がそびえています。中央右手、車道は御手洗川(東川)にかかった橋を渡る。左手に見えるのが公園の入口。その左にある建物は?公園の、御手洗だわ。。ヽ(*>m<)ノププッそれでは公園に入ってみよう。御手洗通りの公園の桜何てことない生活道路の歩道がプチ公園になっていて、人々は何てことなく無言で通り過ぎて行きます。しかし、もし万が一、「もー、また桜かいな…もう見飽きたっちゅうねんっ。。」などと、ひとりつぶやきながら通ってる人を見かけたら…危険度5、念のためダッシュで引き返すこと。。
April 19, 2007

先週の半ばくらいから、陛下の調子が急激におかしくなった。ついに食べ物を受けつけなくなり、水以外は飲まなくなった。およそ一週間前の陛下(4月8日撮影)丸くなって寝ているところを撮ったけれど、実は痛々しいくらいに痩せてしまっている。(骨と皮に近くなってしまったけれど、自分の毛皮で着太りしている。)衰弱が進んで、か細い声でしか鳴けなくなった陛下。でも頻繁に外に出たがる。そして今までになく、長時間外出するようになった。「陛下、もう帰ってこなくなるかも。」毎回とても心配になる。「猫は死に目を見せたがらない。」と聞く。(王子(長男)が3年半前に病死した時も、よろよろと遠くへ行こうとして、その都度抱き上げて連れ戻した。獣医に連れて行った翌日に亡くなった。陛下の場合は老衰なので、家族で相談。獣医に診せるストレスは避けることに。)けれども、しきりにドアを掻いて催促するので、何度も外へ出してやる。真っ暗になっても外に出たがった。午前1時を過ぎるまでは禁止しないことに。毎回、ヘトヘトに疲れて帰ってくる。横になることすらも辛いらしく、座ったまま頭を下げて休んでいるので、枕を用意。しかし外出することで、自然のパワーを吸収して体調が改善してきているように見えた。数日後、2階に上がる階段の途中で力尽きた陛下を、父がベッドに連れて上がった。翌日、丸一日、陛下は父のベッドの枕元で眠ったまま、動こうとはしなかった。息も絶え絶えで、声を掛けると、返事をするけれども、声を出すことも難しい様子。夕食後に見に行ったら、ベッドの脇に下りて寝ていた。(翌朝からフランクの両親は6日間の旅行に行くことになっている。「帰ってくるまで、生き延びてくれるかな…」「難しそう…。」)深夜、陛下の姿が見当たらない。父のベッドの下にもぐり込んだにちがいない。翌朝、陛下はニャーニャーと甘えた声で鳴いて、いつものようにフランクの部屋に入ってきてベッドに飛び乗ってきた!「陛下♪ようやく回復したんだね☆」喜びのあまり目が覚めた。時計を見るとまだ6時前。(普段は熟睡してる時間)(これまで、陛下が夢の中に出てきたことは、ほとんどなかったと思う。)もう起きようかどうしようか迷っていると、父の叫び声。「ニャンコが、死にましたよ!」陛下は父のベッドの下で、真っ直ぐに手足を投げ出して、心地よく眠るように息絶えていた。そしてしばらくの間、まだ生きているかのように、とても温かかかった。いよいよ両親が旅行に出かける日の、早朝のことだった。こうして、家族みんなで、陛下とお別れすることができた。これは所謂「虫の知らせ」なのだろうか?それとも、陛下がお別れを言いにきたのかな?理由は説明できないけれど、フランクは直観した。【 きっと陛下が、身体から離れたことを知らせに来てくれたんだ。】陛下!これからも、ずっと見守っていてくれるんだね!!悲しまないように、寂しくならないように、ちゃんと教えてくれたんだね!!!=^:^=
April 14, 2007
今朝6時前、陛下が永眠しました。長い間、ありがとう☆
April 13, 2007

長い塀沿いに、敷地を囲むように植えられている。別面の塀。道路に枝垂れてきて満開に。別のお宅の桜外へ外へ伸びて、道を通る人を楽しませてくれている。ズームアップ桜の絨毯になってる♪つづく ☆\(^:^)/☆
April 12, 2007

どうして、こんなに美しいんだろう!(ベタやけど~)桜のアーチ。対岸につきそう!対岸から、水面につきそうなくらいに枝垂れてる。印象派の絵画のような美しさ。しかし、咲きすぎ。プチグロ。桜ってエログロ。エロとグロの極致。何故、こんなに沢山の花を咲かせてるんだろう?
April 11, 2007

お花見♪お花見♪延々と南北4km…橋の上からもお花見♪夙川駅方向遠く、夙川駅手前で緩やかにカーブしている。上流には甲山♪甲山から見た夙川は、まさしく花道♪天の川☆★☆そして甲山の桜もまた格別\(^:^)/
April 10, 2007

阪急 苦楽園口駅夙川をまたいだ駅舎の阪急夙川駅は、最近、神戸線の特急が停まるようになった。のどかな甲陽線に乗り換えると、次の駅が苦楽園口駅だ。でも桜の時期は、夙川西岸を夙川公園沿いに歩かなきゃソンソン。苦楽園。いい名前でしょ?この世はまさに苦楽園。しかし苦楽園はこの世の楽園。阪神間屈指の超高級ベッドタウン。西宮七園のひとつ。マイカーならば(もちろんチャリも)、夙川さくら道♪またプチクロースアップ☆★☆★☆★☆ 夙川さくら道 ☆★☆★☆★☆つづく☆(^:^)♪
April 9, 2007

フランクの住む街でも、いよいよ桜が満開になった。そして今日(日曜日)は、桜が楽しめる最後の週末となった。日がな一日、自転車こぎこぎ、撮った枚数ざっと400枚。その中から、選りすぐりの写真およそ30枚をお届け。(「Be Myself!」では、今週は桜週間になる模様♪笑)昨日(土曜日)は予報が外れ、降ったり止んだりの生憎の天気だった。そのため、人出は特に、今日一日に集中。桜の名所「夙川」は凄まじい人の波で賑わったのである。もちろん屋台が出て、深夜までお祭り気分。関西のベッドタウン西宮は、おそらく日本で最も桜の美しい街といえるかも。すなわち、フランクは世界一桜の美しい街に住んでいる(と思っている)のだ♪笑そしてこの銀河の、いや大宇宙の頂点ともいえる桜の景勝地は、他でもない、今日からご紹介する、ここ夙川なのである!!(根拠はない)プチ・クロースアップ☆遊歩道の桜これも遊歩道の桜まだまだ序の口!\(^:^)
April 8, 2007

いよいよ会員食堂☆その前に、またちょっと外観編。笑この外壁のデザイン、専門的には「コロニアルスタイルを加味した近世復興式」というそうだ。簡略して、ネオルネサンス様式と呼ばれる。挽き物の欄干装飾や壁面上端部のギリシア式エンタブレチュア(帯状の梁装飾)など、ルネサンス期イタリアのパラッツォ(宮殿)風のオーダー(古典的意匠配列)になっている。この様式は別名、アメリカンボザールとも呼ばれる。アメリカンボザールとは、パリの総合美術学校(エコール・デ・ボザール)で学んだ米国の建築家たちにより19世紀末から20世紀前半にわたって、アメリカに大流行した古典様式である。故に、ボストンやニューヨークなどのレンガ壁の古いアパートをも髣髴させるが、同時に、パリをはじめとた欧州では定番の、典型的なルネサンス様式ともいえそう☆例えばヨーロッパ系ブランドショップの店構えなど、今やお馴染みのデザインかも~つづく~(^:^)/
April 7, 2007

そろそろこちらも桜が満開。しかし桜の写真はまた後日。笑今日も綿業会館の続きシャンデリアの全体を、少し下から撮影。この写真の方が、ディテイルのデザイン、クリスタルの一個一個が良く見える階段2階部分の踊場から、玄関ホール入って左(北)側の列柱。イタリアルネサンス様式で、古代ローマの水道橋を髣髴させる。ロマネスク様式を洗練させたデザインともいえるかも。鉄筋コンクリート造だが、大理石(ホワイトトラバーチン)で仕上げている。リアルに石組み(組積造)のように見せるところが、高度でニクイ演出だ。列柱アーチの奥、北側には綿業倶楽部会員ラウンジが見える。ドアを廃して、アーチを重ねたところが独特のデザインだ。以前紹介したエレベータ、今度は階段の中ほどからアーチ越しに見下ろしてみる。しかし、エレベーターの上階のドアは至ってシンプル。「内装調度だけ」で当時の60万円(同時期復興した大阪城天守閣建設費は47万円)掛けたらしいが(当時超エリートだった大卒初任給で単純換算しても現在の30億円)通りから見えにくい東側と北側の外壁には、化粧タイルの不合格品の裏側を使うなど、お金の掛け方、ケチり方には、しっかりとメリハリがつけられているようだ。このシリーズ初回に登場した玄関ホールの銅像を、南西方向から撮影。【銅像は遺言による会館建設の出資者、故岡常夫氏(東洋紡績専務取締役)。】美しいカーブ。直線と曲線の絶妙なハーモニー。階段踊場(2階部分)の手摺越しに、列柱と間仕切りの2重アーチを望む。この通路だけ何故か近未来的。モダンなデザイン。上に時計が見える。銀河鉄道の駅風?このシリーズ、次回はいよいよリサイタル会場となった会員食堂☆調和しつつも、また異なる様式美をお届け。(^:^)/
April 6, 2007

今日は降ったり止んだりの妙な天気じゃった。ところで、綿業会館のシリーズ、まだ終わってなかったので続き。笑玄関ホールの中央から、向かって右にある階段。向かって左にある階段。3階から、玄関ホールを見下ろす。3階廊下、部屋の入口前の壁照明3階から、階段方向にシャンデリアを望む。(今回は解説なしの簡単バージョン☆)続く…(^:^)/
April 4, 2007
せいぜい時間の無駄にしかならないような思いは、心から追い出せ。
April 3, 2007
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