【 COSUCOJI 】コスコジの社長のつぶやき

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コスコジ1030

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2014.02.26
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カテゴリ: 小杉光司の考え
僕はショッピングセンターの中で12年ずっと働いていた




大きなお店で大量の商品を流れ作業のようにモノ中心で販売していく




それが僕は嫌で独立した




でも今の時代から見るとショッピングセンターの必要性は感じている




路面店でやればやるほどお店が集まる場所で「回遊」することがお客にとって大切な楽しさなのもよく分かったからだ




だけど今の商店街にはお店を回遊させるような力はない



商店街は歯抜け状態であり、高齢化もあり一店舗一店舗の魅力も薄れているからだ



だからこそショッピングセンターが必要とされ、より商店街が衰退して行った




僕はショッピングセンターのようにお客が回遊できる場所でありながらも、人間関係を中心とした売り方が今一番時代にあっていると思っている









お店同士でお客さんを育て

顧客を共有化し

お客さんに楽しみを与えることで人を活性化させ

街全体を変えていく



それが僕の理想



それをコスコジ主導ですすめること


それが僕の次のミッションだ




次の新店舗はそれを十分想定し出店する





俺らならやれる




たいした実力もないくせに、変な自信だけはある













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Last updated  2014.02.26 22:09:20
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Free Space

[ 僕らの目指す理想のお店とは?]


「手書きの黒板」

「スタッフおもしろ写真」

「くだらないレターの特集」

「バカ正直な商品紹介」

「ド派手な商品」

「ハンドメイの演出」

「店内から聞こえる大きな笑い声」

「友達のような会話」

「お客と一緒に流す涙」


そんな「人のあたたかさを感じる」お店が僕は好きなんですよね

チェーン店のようなコピー&ペーストの

どこを切り取っても同じようなお店ではなく

働く人の

そこにいる人の

動きや気持ちが見え

息遣いが聞こえてくるようなお店

そんなお店が僕は好きです

ちょっとふざけてたり

やんちゃだったり

なんか「楽しい」がいつもそこのある

地域ごと
お店ごと
人ごとに違う

自由と遊び

表現できる

それが僕の理想です





【「家族の笑顔は女性笑顔から」それが僕らの中心テーマです】


この世の中は女性が笑顔ならなんとかなる

僕らはそう思っています

家庭の中も女性が笑顔だと

自然と家族みんなが明るくなる
自然と家族みんなが和やかになる

それだけ女性の笑顔は力を持っていて

周りみんなに影響を与えると思います

僕も病気のとき、妻の笑顔に何度助けられたことか


でも、きっとそれは昔からそうだったと思います

なぜなら「嬉しい」という漢字も

女性が喜ぶと書く

女性が喜び笑顔のところに

楽しいこと嬉しいことはやってくるんですね


そんな女性やママたちを応援することで

僕らの理念である「家族の笑顔」を増やしたい

そう僕らは思っています

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