COZY*POT~コージーポット

COZY*POT~コージーポット

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

カメレオンひつじ

カメレオンひつじ

コメント新着

rodjer@ kRZIPVphYu vlKPC4 http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
rodjer@ xDfJMeEEzaIMI w0Hzf9 http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
klark@ VpYijvHiuJYLuHfiC TTdDc5 http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
klark@ cjdOFQOgHjtu CkyOOv http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2006.01.17
XML
カテゴリ: ヨーロッパ旅行

ハプスブルク家のウィーンを堪能し、夕食を済ませたあとホテルで預けていた荷物をピックアップ、ベルリン行きの夜行列車が出るウィーン西駅へ向かいました。ドキドキの寝台列車初体験です。


※人気ブログランキングに参加しています。よかったら応援ヨロシクお願いします。
人気ブログランキング

ウィーン西駅発21:28、その1時間ぐらい前だったのですが、列車はホームに停まっていたので、早速乗り込みました。
ユーロナイトの2等車です。

席に着くとウェルカムキャンディーがまず配られ、フルーツとドリンクのサービスがありました。

美味しそうな洋ナシにガス入りウォーター
ユーロナイトウェルカムフルーツ

実はこのテーブルとして使っている台がパカッと開いて、洗面台になるんです。決して広くはないものの、必要なものはちゃんと備わっているんですね。
そんな機能にちょっと感動しました。

壁は木目調で座席の上にはレトロな絵があります。座席は深みのある緑で敷物はモダンな柄...。「いつから使われているのだろう?」と思うような年季が入った車両...。レトロモダンな客室でした。

ユーロナイト2等個室寝台1

そうこうしていると、車掌さんが席の確認と朝食のオーダー用紙を配りにきました。
メニューはドリンク、パン、ハム、チーズ、デザートの中から好きなものを6種類選びます。

一口にハムやチーズといっても、いろんな種類があって、メニューを選ぶのに旦那と二人、「ああでもない、こうでもない」と迷いました。結局、各カテゴリーから一品ずつ、バランスよくセレクト。

肝心の味は、なかなかイケてました。


列車の発車時刻にだんだん近づいていき、お客さんがどんどん乗り込んできました。
いろいろな機能が付いた客室なので、あちこちからバタバタ、ドンドン、とにかく部屋をいじりまわしている音が...。

そういえば、「寝台列車なのにベッドがない!」ってことで、席をいじってみるとベッドが出現...。これはすぐに分ったのですが、わたしたちは夫婦2人。こんなベッドじゃいくら仲がいいと言っても2人じゃ眠れません!

もう一つのベッドがどこにあるのかというと、座席の上の絵が倒れて2段ベッドになるんです。でも、かなりの力技!
だからバタバタ、ドンドン、あちこちから音がしていたんですね。

ユーロナイト2等個室寝台2

列車が動き出し、しばらくは物珍しさもあって、写真を撮ったり次のベルリンの本を読んだりしていたのですが、旅の疲れもあって早い時間に寝てしまいました。

車内は結構暖房が効いていて、布団に入っていると結構暑かったので、タンクトップ一枚で寝ていました。
が...問題発生!!

何時の出来事だか全然分らないのですが、寝ていると“ドンドン!”とけたたましく客室のドアを叩く音が...。入国審査です!...しまった、忘れていた!
真っ暗な中、急いで部屋の電気をつけ、“Moment Please!"と叫び、布団を体に巻いて、入国審査官をおでむかえ。

別に服を着ていなかったわけではないので、そんなに慌てる必要はなかったのですが、寝ぼけていたのでかなり慌ててしまいました。


ちなみに、入国審査はすごくあっさりしたものでした。
(だったら、そんなにけたたましくドアを叩くなよ!と思ったりして...)

いろいろな思い出を作ったウィーンから、明日はいよいよベルリンに突入です。



<今までUPした旅行記>

■中欧旅行記4日目: ウィーンでショッピング・タイム♪

■ アルコールバトン~ウィーンの夜はワインケラーで♪(中欧旅行記番外編)

■中欧旅行記4日目: ウィーン、シェーンブルンでベストショット♪

■中欧旅行記3日目: ウィーン観光スタート!

■ ヨーロッパ列車の旅2~車窓からの風景(中欧旅行記番外編)

■中欧旅行記3日目: プラハからウィーンへ列車の旅~食堂車初体験

プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)

■中欧旅行記3日目: プラハからウィーンへ~列車がない!?

■ チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)

■中欧旅行記2日目: 古都プラハを歩く(街歩き編)

■中欧旅行記2日目: 古都プラハを歩く(観光編)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.17 20:48:53
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


中欧旅行記4日目:ベルリンへ~レトロモダンな寝台列車  
papopin  さん
全く同感です。私は、Tシャツで寝てます。

途中の入国審査は、してくれる車掌と、してくれない車掌に分かれるみたいですね。
ちなみに1等車の場合、してくれる割合が多いようです。
先にパスポートを預けていて、降りる1時間前に返してくれます。ちょっと不安でしたが、起こされる事もなく快適でした。

雰囲気がよく伝わってきました。



車内は暑く、私はTシャツ1枚で寝ました。 (2006.01.18 03:11:18)

Re:中欧旅行記4日目:ベルリンへ~レトロモダンな寝台列車(01/17)  
papopinさん
>全く同感です。私は、Tシャツで寝てます。
>
>途中の入国審査は、してくれる車掌と、してくれない車掌に分かれるみたいですね。
>ちなみに1等車の場合、してくれる割合が多いようです。
>先にパスポートを預けていて、降りる1時間前に返してくれます。ちょっと不安でしたが、起こされる事もなく快適でした。

そうなんですか!入国審査を車掌さんがしてくれる場合もあるんですね。やっぱり1等だけのことはありますね。

>雰囲気がよく伝わってきました。

ありがとうございます。旅行記、たまにくじけそうになるんですけど、その言葉を励みに頑張ります♪

今度乗る機会があったら、Tシャツで寝ることにします。(笑) (2006.01.18 19:22:50)

Re:中欧旅行記4日目:ベルリンへ~レトロモダンな寝台列車(01/17)  
れおきゅん  さん
ウェルカムドリンクや朝食の注文までとりに来てくれるなんてすごいですね。
それに忍者屋敷のような車内(^m^)
前にパリからニースに寝台で行ったことありますが
こんなに豪華じゃなかったですよ~(;_;)
安い3段ベットの6人部屋安いチケットだったのかなぁ

(2006.01.19 17:25:51)

Re[1]:中欧旅行記4日目:ベルリンへ~レトロモダンな寝台列車(01/17)  
れおきゅんさん
>ウェルカムドリンクや朝食の注文までとりに来てくれるなんてすごいですね。
>それに忍者屋敷のような車内(^m^)

>忍者屋敷、いい表現ですね。まさしくそう!
どこにどんな仕掛けがあるのやら、いろいろいじくりまわしていました。

>前にパリからニースに寝台で行ったことありますが
>こんなに豪華じゃなかったですよ~(;_;)
>安い3段ベットの6人部屋安いチケットだったのかなぁ

3段ベッドですかぁ...一番上はアクロバットな感じですね。
今回買ったチケットは高かったんですけど、買うタイミングによって1等とかも安く買えたりするらしいので、機会があったら寝台列車、また乗りたいなぁと思ってます。
(2006.01.19 18:29:40)

列車での入国審査  
analog area51  さん
ちょっと体験してみたいです。
あーカメレオンひつじさんの旅行記みてると、また旅行に行きたくなってきました。
ふぉふぉふぉー。
(2006.01.20 22:02:15)

Re:列車での入国審査(01/17)  
analog area51さん
>ちょっと体験してみたいです。
>あーカメレオンひつじさんの旅行記みてると、また旅行に行きたくなってきました。
>ふぉふぉふぉー。

東欧の列車の入国審査官ってイケメンが多かったような...。オススメかも♪
(2006.01.21 00:00:02)

Re:中欧旅行記4日目:ベルリンへ~レトロモダンな寝台列車(01/17)  
コブレンツ  さん
日本人には憧れの列車での入国審査?

スイスやフランスに良く行きましたが特急(ICE、EC、IC)は審査がありましたが、各駅や快速で行くとなにもありません。それどころか目玉マークがあるのは検札さえも無いようです。

スイスのバーゼル中央駅はスイスなのですが隣のバーゼルバット駅はホームはドイツで、ホームの下はスイスなんです。駅から出ようとしたら呼び止められ入国審査を受けました。フライブルクから各駅停車でバーゼル中央駅までいくといつの間にかスイスに入国なのに、バーゼルで下車すると審査・・・
不思議な気持ちでした。
(2006.01.22 23:23:22)

Re[1]:中欧旅行記4日目:ベルリンへ~レトロモダンな寝台列車(01/17)  
コブレンツさん
>日本人には憧れの列車での入国審査?

憧れなんですかねぇ...。
旅の会話集の入国審査って、審査官に何か質問されて答えるというやりとりがあるんですけど、実際はただパスポートの顔写真と見比べられて、スタンプを押されるだけで、意外とあっさりしたものなんですよねぇ。

「せっかく日本からやって来たんだから、何か聞いてくれ」と思ったりします。

>スイスやフランスに良く行きましたが特急(ICE、EC、IC)は審査がありましたが、各駅や快速で行くとなにもありません。それどころか目玉マークがあるのは検札さえも無いようです。
>
>スイスのバーゼル中央駅はスイスなのですが隣のバーゼルバット駅はホームはドイツで、ホームの下はスイスなんです。駅から出ようとしたら呼び止められ入国審査を受けました。フライブルクから各駅停車でバーゼル中央駅までいくといつの間にかスイスに入国なのに、バーゼルで下車すると審査・・・
>不思議な気持ちでした。

そんな駅があるんですね。スイスのバーゼルといえば、時計のバーゼルフェアで有名ですよね。いつか行ってみたいなぁと思ってます。
(2006.01.24 00:15:46)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: