ブランド紅茶&おやつ大好き♪

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2006.01.04
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カテゴリ: 紅茶カタログ
 ロイヤルアルバートはイギリスの陶磁器メーカー。
 1896年にトーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルド親子が創業。ブランド名はビクトリア女王の夫アルバート公と女王の孫アルバート・ジョージ皇太子(のちのジョージ5世)にちなみ。
 1897年にはビクトリア女王即位60周年記念の記念品を依頼され、1904年に「ロイヤル」の称号を得ます。
 1962年に「オールドカントリーローズ」を発表。単一デザインで総生産1億ピース以上を誇り、世界最大生産数のベストセラー。
 「オールドカントリーローズ」の「モントローズシェイプ」(カップの形というか、カーブというか)は、紅茶を最もおいしく飲むための究極のシェイプといわれています。

 (以下、カップのシェイプについてマニアックになりますが)「モントローズシェイプ」は、上半分が横に広がっています。紅茶は、沸騰したてのお湯を注いで、その温度をできるだけ保つために、前もってティーカップやポットを温めたり、ティコジーなどかぶせたりするんで、できあがり時の温度が熱いですね。でも、実際、飲むときにやけどするのは困るので、紅茶の表面積部分を大きくして、口をつける部分を飲み頃の温度にするためだそうです。美味しく飲むための工夫ですね。
 で、カップの下半分は丸くふくらんでいて、対流させて、紅茶の温度とうまみを保てるようになっているそうです。あと、底のほうですが、高台(スカートとかいうやつ)は、ついてる物が正式なタイプ、ついていない物がカジュアルなタイプといわれるそうですが、ただの飾りでなくて、機能もちゃんとあります。高台がついていると、カップの底からソーサーへ直接くっついていないので、熱が奪われにくくなり、美味しさを保てると。

 とても細かいことで、なんですが、ささいなひと手間の膨大な積み重ねが「良質」を生み出すわけなんで、それを絶え間なく続けてきて、歴史となっているのがブランドかなと思ってます。感動がありますなあ。子供が大きくなったら、美しく機能的なこのティーカップで紅茶を飲みたいです。ベストセラーで売れているせいか、手ごろな値段も魅力的ですね。そういうのも好きでなあ。

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ロイヤルアルバート 紅茶セット<25>
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《ロイヤルアルバート》 ドリップティーバッグ詰合せ
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ロイヤルアルバート ドリップティーギフト ATJ-50
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ROYAL ALBERT (ロイヤルアルバート)オールドカントリーローズ ペアティー碗皿(200ml)
ROYAL ALBERT (ロイヤルアルバート)オールドカントリーローズ ペアティー碗皿(200ml)

ROYAL ALBERT (ロイヤルアルバート) レディーアスコット ペアティー碗皿(200ml)
ROYAL ALBERT (ロイヤルアルバート) レディーアスコット ペアティー碗皿(200ml)

イギリス陶磁器紀行
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最終更新日  2006.01.04 08:38:02
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