加賀美は天道と会い、渋谷に調査に向かうことを告げるが、天道は珍しく強い口調で「ひよりに幸せになってほしいと思うなら渋谷には行くな」と彼を止める。7年前の記憶を確かめて乗り越えなければひよりは幸せになれないと加賀美は反論するが、天道は「どうしても行くなら、おまえを倒すしかない」とまで強硬に言い放つのだった。 天道と別れて『Bistro la Salle』に戻った加賀美だったが、ひよりの姿はなく、幼い彼女と両親の写真だけが残されていた。それを手にした加賀美は、ひよりの母の手に例の緑色の石を使った指輪が填められているのに気付く。渋谷隕石の一部であるはずの緑色の石が、隕石が落ちる前に存在していた・・・?