そんな中、MacとWindowsの環境をできるだけ一緒にしようと考えた管理人が現在検討しているのが、使用する日本語入力プログラムの統一です。 管理人は○年前に最初のMacintoshを導入して以来、日本語入力プログラムは一貫してジャストシステムの『ATOK』を愛用しており、OS X標準の『ことえり』なんてほとんど触ったこともないです(爆)ジャストシステムはかつてMac版『一太郎』をリリースしたものの大コケした過去がありますが、ATOKだけはWindowsよりもワンテンポ遅れで最新版のリリースが続けられています。 一方、Windows環境では当初標準のIMEをそのまま使っていましたが、大きく不満というわけではないもののATOK慣れした身としてはやはり少々物足りないものを感じることもあり、WindowsにもATOKを入れようと考えているわけです。 幸い、Mac/Winのデュアルブートユーザー向けのパッケージとしてジャストシステムでは『ATOK 2008 for Mac + Windows』(通常価格12,800円 AAA優待価格8,400円)を販売していますが、5,000本限定なのがちょっと悩み所。しかし、ここで今月2日からジャストシステムが『ATOK定額制サービス』という新たなサービスを開始したので気になっています。 これはATOKをパッケージ購入ではなく月額払いで利用できるサービスで、現在は開始当初ということで『ATOK 2008 for Windows』のみ提供されています。利用金額は月額300円(税込)と非常に取っ付きやすい価格帯になっており、年額3,200~3,800円前後の年間版もあります。Win版ATOKのパッケージ価格が通常11,000円、AAA優待8,400円なので、ほぼ毎年1回ATOKの最新版がリリースされることを考えると、定額制はパッケージ購入の1/3~半額前後で購入できる理屈になります。