わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

May 2, 2004
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カテゴリ: 仕事関連の日記
中村酒店のコンサルティング。

今日は、店は休みなのだが、奥さんともども、店に出てきてくれて、コンサルティングを行う。

私と考え方が合う人なので、とてもやりやすい。やってて、心地いい。

今日、感心した中村さんの言葉が「きれいごとが最後に勝つ」というもの。
私も、自らの動機として「社会への貢献」などを主張すれば、よく「教科書通り」だとか「成功した者だけが言う言葉だ」とか言われる。
中村さんも「地域への貢献」「社会への貢献」「日本の農業文化への貢献」を掲げている。
ある人たちからすれば、地に足がついていないと思われるのかも知れない。
ただ、私は、理念のない行動こそ、近視眼的で、地に足がついていないんだと思う。

一時期、アウトローの生き方をもてはやす風潮があった。「本音で生きてる」「真剣に生きてる」とか。ただ、あれは、正道があってのアンチテーゼORアイロニーでしかない。(あるいは、社会状況として、そういう生き方しかできない人たちの話なのである)


「きれいごとが最後に勝つ」いい言葉じゃないですか。
照れと開き直りと自信の混じった。。。

中村さんのような、道の中央を歩く人には、何としても成功してもらいたい。


ところで、5月に、我々の業界で、ビッグ・ニュースがあります。
まだ言えないのが残念ですが、言えるようになれば、皆にお知らせいたします。

追伸  ノブ・ハヤシ よ。また負けてしまったのか。腐らずに、練習しろよ。おれはいつまでも応援しているぞ!





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Last updated  May 5, 2004 09:20:02 AM
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Re:「きれいごとが最後に勝つ」by中村慎作(05/02)  
玉島剛 さん
久々にギャンブルやらテレビゲームやら、時間の無駄遣いをしました。これもまたよし、です。

「きれいごと」の件、思うところを。きれいごと、って強いと思います。
商売の分かれ目、いけるかだめかの境目は「もうちょっとのがんばり」の差だと思うのですが、この、もうちょっとの差は、自分のためでは「緩む」のではないかと。

いろいろネガティブな動機でやっているときは「なにくそ」ということもあるのですが、これが「そこそこ」になってきたとき緩む。ま、ええか、が商品の品質を悪くする。人のため、という心構えが、結局は自分自身という一番うるさい客の目で商品を見られるのではないかと思います。「報酬」ということもありますが、なによりも自分の個性が人を喜ばせるということは極上の報酬ではないかと。

ここからは、またもや受け売りですが、初めは「動機不純」もよろしい、が、いずれは「世のため人のため」、こうならねば本物の商売にはならないということでしょうね。
(May 5, 2004 12:12:21 AM)

Re[1]:「きれいごとが最後に勝つ」by中村慎作(05/02)  
玉島剛さん

いつも有難うございます。
確かに、自分のため、というのは、それほど強固な動機ではありませんね。

動機不純の件。
卵が先か、鶏が先か、という議論によくなるのですが、私はいつも、社会貢献が先にあると主張しています。
成功者となった後に、余裕があるので、社会貢献をしようというのではなく、最初から社会の役に立ちたいという人が、成功者となっているのではないか。。。

実のところ、私にもよくわかりません。
社会貢献だときれい事ばかり言いながら、消えていく事業はいっぱいあるでしょうし。
私としても、社会のために。。なんて言いながら、楽して儲けたいなーーといつも企んでいます。

きれい事を胸に、行動はしたたかに、といったところでしょうか。

またご教授お願いします。 (May 7, 2004 12:42:03 AM)

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