わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

May 11, 2008
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コンテンツはメディアに準ずる。



出版不況と言われて久しいが、ケータイ小説だけは気を吐いているらしい。

「恋空」などは単独で100万部。その他にも10万部クラスはゴロゴロしているようだ。

■識者によると、若者の活字離れは全くの間違いで、実際には携帯電話で活字に慣れ親しんでいる。

他の世代よりもよほど活字好きだということである。

■ケータイ小説の特徴は、読者との共時性、共感性にある。

読者と作者の境界が曖昧なのである。

今まで読んでいた人がすぐに作者になりえる。

それぐらいハードルが低い。



これは、小説とは別物である。

小説ともコミックとも違うジャンルのもの。

敢えて言えば「独り言」である。

■私はダメだったが、否定するつもりは毛頭ありません。

時代が生んだメディアなんでしょう。





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Last updated  May 12, 2008 11:44:32 PM
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