わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

May 9, 2010
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カテゴリ: 仕事関連の日記
「絞首刑にしてもいいぐらいだよね」

■本日は、わりあいとゆっくり過ごしました。

日曜日は、結構テレビを観ます。

昼間は「たかじんのそこまで言って委員会」

夜はCS放送で「大前研一ライブ」

図らずも、というか、当然のことながらというか、両番組とも鳩山首相に関しては、これ以上ないぐらい辛らつでした。

■論理的思考、問題解決思考の権化のような大前研一氏にすれば、つかみどころのない首相の対応が我慢ならないようです、

大前研一氏によると、この問題を整理すると、以下のようになります。

★アメリカ側にはむしろ海兵隊を日本に置いておく積極的な理由はない。アジアの治安を守る役割は止めようという議論もある。



★海兵隊に出て行ってもらう場合、日本の対応は、1.憲法改正して攻撃を可能とする軍隊を持ち、軍備増強する。2.あくまで今の軍備で耐える。ただし、国境周辺の島々や海洋の権益は放棄する。
いずれにしろ、戦略観や大局観が必要。

★アメリカは、日本側がグランドデザインを示さないので、とりあえず放っておこうという「大人の対応」をしている状態である。

ということは、やはりこの問題は外交の話ではなく、純粋な国内の問題です。利権が複雑に絡んだ問題を解決できない首相の指導力の問題だということになります。

■それにしても、鳩山首相とは何者なんでしょうか。

まさか、本当に知らなかったということはないでしょう…

沖縄の方の感情をかき乱したあげく、どうして、そこまで無邪気なふりをしなければならないのか。

その思考回路が分かりません。結構、不気味な話です。





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Last updated  May 11, 2010 12:09:56 AM コメントを書く


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