わたしは価値を創る

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February 14, 2013
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「アップルがお手本」アイデアを形にする若い力 -東邦レオ



商品は屋上庭園。通常は200万円程度する商品を、パッケージ100万円で販売しています。大量販売するので、コストダウンせよ。ということですが、実際はもともとの設定が高すぎたのではないか。

それはともかく、こういうのはやったものが勝ちです。

■ただこの記事の主眼は、商品のサプライズではなく、この会社が若い人材そのものを競争力ととらえているというところにあります。

確かに商品アイデアはすぐに真似されるし、価格はもっとすぐに真似されます。コストダウン策ももっとあるはずです。

しかし人材の能力ややる気は真似されません。差別化としては競争力を最も発揮できる分野です。

■コンサルティングをしていても思うことですが、企業競争は経営戦略で差がつくのですが、その根本は、戦略を立案しようと考えるか、そうでないかの差です。

決して、戦略そのものの巧拙ではありません。

さらに言うと、戦略を立て、それを運用し、修正する過程で、そこに関わった人材が成長していきます。その人材が競争力です。



記事からは、そこまでは伝わりませんが、そう思いました。





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Last updated  February 16, 2013 12:25:46 PM
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