わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

May 6, 2015
XML
カテゴリ: 仕事以外の日記
<WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ>[王者]内山高志-[挑戦者]ジョムトーン・チューワッタナ(2R1分15秒 TKOで内山の勝利。10度目の防衛に成功。

150506_kak_boxing_pict26.JPG

10度の防衛全てが日本開催の憂鬱。内山高志に世界のスターとの戦いを。

■最近、ボクシングの試合が多くて、喜ばしい限りです^^

今夜は、¨KOダイナマイト”内山高志のタイトルマッチでした。もはや、この階級に敵なしの内山ですから、相手がいない。仕方なしに選んだのが、プロわずか9戦のジョムトーン・チューワッタナ。ムエタイの王者でもあるジョムトーンは、無名なのに強いと評判の相手です。内山とすれば、まさにハイリスク、ローリターン。なんでこんなマッチメイクするんだよーー。

なにしろ、ジョムトーンは、一昨年の大晦日に、内山からダウンを奪った金子大樹を完封した相手です。金子はいずれ世界チャンピオンになると私は信じていましたが、それを苦もなく一蹴してしまったというのですから相当の強豪です。相手のよさを消すのがうまいとの評判で、打たれても衝撃を逃がすのがうまく、顔色一つ変えないとか。逆にジョムトーンのパンチは、こするように当たるので、効かせるより相手に傷をつけて、じわじわとダメージを与えるのだとか。いやらしい相手ですよ。

■始まってみると、ジョムトーンは内山に近づいて、打ち合う気まんまんです。よほどパンチを受け流す自信があったんでしょう。が、1ラウンドのワンツーで早くもダメージを得た模様。2ランドでは、まともにワンツーを喰らってしまい、そのまま失神KOされてしまいました。内山の強すぎる感よりも、ジョムトーンの看板倒れ感の方が、勝ってしまう結果で、予想通りローリターンでした。

■内山はもはや日本でタイトルマッチをやるレベルではないですよ。まじで。

山中や井上もそうですが、ラスベガスやマカオでビッグマッチをする実力は十分にあります。それがビジネスの権利関係の問題で、世界進出できないというのは残念極まりない。

アメリカの大手プロモーターと契約している村田諒大が一つのモデルケースになるのでしょうが、それだと利益は海外に持っていかれるということなのですかね。

米国ではボクシングはマイナーな競技だそうですが、それでも数百億円というビッグマッチを行うことができるわけです。その10分の1でもいいので、日本でできないものか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 7, 2015 12:36:36 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: