わたしは価値を創る

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February 10, 2016
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爆買いから「爆学」へと進化し始めた、中国人の日本リスペクトぶり



中国の人が日本の良さを認め、学ぼうとしているとのこと。

道を究めるというのは日本人の得意分野だが、料理や農業など、日本人がこだわり出したらきりがない業界にも、中国人は注目し始めている。日本人の徹底した仕事ぶりから、学ぶべきことが多いからである。

■以前、弊社で開催した「戦略勉強会」に参加した中国の方は、「反日教育は事実。日本は怖い国だと思っていたが、実際には違っていた」というような感想を仰っていました。

近年の爆買いブームで、そう思う人が爆出しているのでしょうか。SNSもあるので、さらに爆伝播していくでしょうし。

■さてこういう「外国人から見た日本の良さ」に関する記事を読むと、あらためて日本人の特長や強みを知るきっかけになりますね。

つまり、適当なところで良しとせずに、とことん突き詰める性質です。まさに道を究めるというやつ。それが、外国人からすれば脅威に映るのでしょう。

製造業の強さもそこに現れています。

単に技術が高い、品質がいい、仕上がりが美しいというだけではなく、それを為すための蓄積が、仕組み化されているということが本当の強みです。

中国の人もそこに気づいたということですね。



気づいたということはキャッチアップする可能性があるということです。

中国人はそこまで粘り強くないなどということはできません。なにしろ人口が多いですからね。粘り強い人も日本の人口以上にいるはずです。

これから日本は、さらにその強みを磨き、蓄積していかなければならないということです。


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Last updated  February 12, 2016 09:22:33 PM
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