わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

November 22, 2016
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1、カンボジアに、タイ米にあう精米機を納入する機械メーカー。

2、ベトナムに、ガソリン等の貯蔵タンクを納入するメーカー。

3、ヨーロッパ等に切り株を使ったディスプレイを納入するメーカー。

いずれも固定費の小ささを武器にして小回りをきかせたビジネスをしています。

■あえていえば、

(1)コアとなる技術を設定する。

(2)技術を活用できる顧客を選ぶ。

(3)その顧客にあわせて技術をチューニングする。



というのが成功パターンとなるでしょうか。

■あとから語る成功ストーリーはいやにすっきりしたものとなりますが、実際には、こうした変遷と修正は、その時々の積み上げにほかならないことでしょう。

とくに今回の事例にあるような小さな企業は、小さな試行錯誤しかできません。

要するに、日々のPDCAを繰り返すことでしか、こうしたビジネスは構築できません。

逆にいえば、細かな積み上げができない会社は、生き残れないのでしょう。

そう感じます。


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Last updated  November 25, 2016 11:06:38 PM
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