わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

November 24, 2016
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カテゴリ: 仕事以外の日記




ここまで第1回から欠かさず必死で観てきた私としては、クライマックスが楽しみであると同時に、終わってしまうのがさびしくてなりません(><)

なんとかならんもんでしょうかねーー

■そんな真田丸ファンの私が、最終回を予想したいと思います。

なんせ脚本が三谷幸喜ですからね。普通の終わり方はしないと思います。あまりにも変な終わり方だとびっくりするので、心の準備をするためにも勝手に予測しておきますので^^

「真田丸」ファンの皆様。勝手をお許しください。

■パターン1

大坂城が落城し、決着がついた後、二代将軍徳川秀忠が、家康の前に来て戦勝祝いの言葉を述べる。

秀忠「大勝利おめでとうございます」



秀忠をはじめ、周りの者が怪訝な顔をする中、家康が続ける。

「勝って当たり前のこのたびの戦、わが方の無様な体たらくをみよ。後の世の者たちは何と言うか考えてみい。人々は、徳川を嗤い、豊臣のために戦った者たちの勇姿をたたえるであろう。100年後、200年後の者たちは、わしの首をあげる真田の物語を作るであろう。この戦、真田の小倅にわれらは負けたのじゃ…」

そこに真田の勇姿(赤揃の武者軍団)が再び回想されて終わる。

■パターン2

戦い疲れ、安居神社で披露困憊しているところを敵に囲まれ「この首をとって手柄にされよ」と首を差し出した幸村。

その幸村が目覚めると、白い靄が漂う場所。歩いていくと、共に戦って死んだ仲間がいる。

後藤又兵衛「おお、来たか、こっちこいや!」

幸村「なんだ?ここはあの世か?」

後藤又兵衛「まあ、そんなもんだろ、気にすんな」

みると、父真田昌幸や妻のはなもいる。

幸村「父上」



そこへ、秀吉がやってくる。「源二郎、おまえは裏切らんとようやってくれたのう」

幸村「殿下…」

秀吉「皆揃って、よかったじゃにゃあか。お、まてまて。秀頼が…」

雲の下を見ると、淀殿と秀頼が、自害する場面である。

秀吉「まあええわ。あいつらもすぐ、こっちくるからの」



■パターン3

大坂の陣が終わった後、しばらくして、薩摩の入江に小舟がつき、何人かの男たちが下りる。

幸村「こちらです」

秀頼「ここは?」

幸村「薩摩です」

海岸には薩摩の侍たちが数人。「あれが、日の本一の兵ぞ。よく見ておけ」

秀頼「ここにかくまわれるのか?」

幸村「しばらくは。そののち、琉球に渡ります」

秀頼「琉球に?そこに落ち着くのか」

幸村「場合によってはルソンに」

秀頼「ルソン…」

幸村「ご心配なされるな。どこまでもお供いたします」

秀頼「心強いぞ」

突然、寝所から起き上がる徳川家康。「誰かー、誰かー!」

近習が慌ててやってくる。

家康「真田じゃ、真田が生きておる!秀頼を連れて、薩摩に、琉球におるぞ!何をしておる。すぐに見つけ出せ!真田が来るぞ!真田じゃ!」

その姿に有働アナの「家康のナレ死」が重なる。そして…「幸村が秀頼を伴って落ち延びたという伝承は日本の至る所にある…」

■パターン2は、「八代将軍吉宗」のパクリですけどね。

個人的には、パターン3がいいかな(T_T)

でも本当は、終わってほしくない。。


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Last updated  November 25, 2016 11:01:14 AM
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