わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

December 5, 2016
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カテゴリ: 仕事以外の日記




※パウンド・フォー・パウンドとは、ボクシングにおいて体重差を考慮しない場合の最も優れたボクサーにかける称号です。

ファイトマネーは貧しい子供たちのために使う。神が許すところまで行く。まるで修道僧のような発言です。人格者だということがわかりますね。

ボクシングにおいては、ハードパンチ、打たれ強さ、ち密なテクニックを持つ隙のない強豪です。

■しかし、こと井上尚弥に関しては、いくぶん気負っている感じがありますね。

『井上選手の自宅でやれ』と言うのならやりましょう

って、それはないやろ。

■正直にいって、現時点での総合力では、ロマゴンの方が上でしょう。

井上尚弥には、拳をすぐ痛めるという癖があります。ロマゴンもそれは十分承知の上ですから、序盤を耐えて後半勝負に持ち込めば勝てるという算段があるはずです。

拳を痛めた井上が、ロマゴンのち密なコンビネーションに耐えるとは思えません。



試合中に考えながら組み立てるロマゴンには、考える前に動く井上のボクシングは脅威に違いありません。

いくらロマゴンといえども、井上のパンチをまともにもらっては無事にはいられないはず。ナルバエス戦のように、序盤、あっけなくKOされてしまうことも十分に考えられます。

それだけ緊張を強いられるわけで、さすがのロマゴンも消耗します。後半勝負となっても予断は許しませんよ。

■要するに、ロマゴンでさえ、勝てるかどうかわからないという井上尚弥戦です。

世界が注目しているそうですから、実現していただきたい。来年末が噂されますが、大丈夫でしょうかね。やってほしいものです。

■それにしても、ロマゴンは、井岡一翔をバカにしてますね。

彼(井岡)からオファーはありませんでした。私を怖がったのではないでしょうか(笑)

こんなことを言われて黙っていたらダメですよ。井岡選手。

ロマゴンが井上と戦う前に、KOしたってくださいな。





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Last updated  December 8, 2016 10:11:46 AM
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