あんまり聞かない英語ですね。(いや…英語自体あんまり聞かないんだけどね…)多分「(状況などが)非常に厄介なこと」という意味。井上雄彦さんが思いついたのかな?そういえばロサンゼルスで暮らしてた時期もあったようだけど、英語は話せるヒトなのかな?
三井率いる6人が湘北バスケ部を襲撃する緊迫したシーン。
なのに木暮のTシャツはのん気なウサギ柄。(ナイス) |ー^)b
三井の前歯は宮城に折られたものだ。初登場の時、三井の前歯は上の3本(多分)が折れているだけなのに、ここでは下の歯も1本折れてる。これは一体・・・遡ってチェックしてみると、花道に殴りかかろうとしたリョータのヒジが三井の顔面に入ったシーンの直後、下の前歯が折れた三井の顔が描かれている・・・犯人はまたリョータだった・・・
三井は助っ人として連れてきた鉄男。仲間からは「ケンカのプロ」と呼ばれている(もっとも「ケンカのプロ」といわれてもボクサーやK-1選手といったプロ格闘技家ではなく、もちろん○○○(オール伏字…)でもないのは言うまでも無い。単に「メチャクチャ強い」ということだ。)
そんなケンカ慣れした鉄男だが、三井が出場停止だ、廃部だとごたくを並べてる間に、すっと体育倉庫からモップを持ってきている。ほんの数コマの間の出来事だ。そして三井にこう言うのだ。「ちがう反対 ここで」。この発想、迷いの無さはまさに「ケンカのプロ」というにふさわしい。
キレて三井に殴りかかろうとする花道をヤスは抱きついて必死で止めようとしている。そして三井の前に歩み出て、「頼むから帰ってください…お願いします」と言うのだ。その時、ヤスの心には「赤木さんに何て言えば…」という想いが巡っている。
彼も1年間バスケ部いんとして赤木とともに練習し、大会に臨み、その過程で赤木の全国制覇の夢への想いの深さをよく分かっているんだろう。2年生でありながら「赤木さんのいないバスケ部をあずかっている」という意識があるのだ。花道や流川のようにケンカに自信があるヤツは別にしても、こんな状況では普通は自分の身を心配するあまり、バスケ部のことにまで考えは回らないのではないか?その場にいない赤木に対する責任感を感じるなどまず思いつきもしないだろう。
大人しい安田だがこの責任感の強さ、勇気を考えると彼こそ「次期キャプテン」にふさわしいと思うのだが…
週刊ジャンプ誌上で行われたキャラクターの人気投票。さりげなく#59の扉絵はその結果発表だったりするのはご存知ですか?
1位:桜木花道 2位:流川楓 3位:赤木剛憲 4位:仙道彰 5位:水戸洋平 6位:木暮公延 7位:安西光義 8位:赤木晴子 9位:宮城リョータ 10位:彩子 11位:相田彦一 12位:安田靖春 13位:青田龍彦 14位:堀田徳男 15位:チエコスポーツの店長 16位:高宮望 17位:Dr.T 18位:三井寿 19位:桑田登紀 20位:魚住純 21位:桜木軍団 22位:藤井さん 23位:流川楓親衛隊の3人 24位:田岡茂一 25位:大楠雄二 26位:野間忠 27位:小池先生 28位:潮崎哲士 29位:植草 30位:松井さん 31位:角田悟 32位:越野宏明 33位:花道の体育館シューズ 34位:徳ちゃんの部下(メガネ) 35位:流川応援団団長(真ん中の娘) 36位:安西先生のお茶 36位:花道の夢に出てきた黒猫 37位:流川の自転車 38位:佐々岡(多分) 39位以下不明。
これは未確認情報だが、34位の堀田の部下(メガネ)は実際に小さくザコと書かかれてたらしい。洋平に「ザコ」って呼ばれてるからね。彼の名前は「ザコ」で決まりかな?(^^;
「爆発」とか「(ダムの)決壊」とかを意味する英語。ここでは「湘北バスケ部崩壊」みたいなニュアンスかな。それとも耐えに耐えてきたリョータの怒りが「爆発」ってことかな。
見開きの扉絵で「要チェックや」と騒ぐ彦一の視線の先にはデレデレのリョータと、ニッコリの彩子が仲良く並んでいる。彦一も気がついたようだなぁ。この絵がすごく好きです。うまくいけばいいなぁ。
バスケ部のみならず学校全体で見ても結構成績優秀らしい赤木。先生の質問に対して何やら難しそうな公式を答えてるぞ。これはなんだろね?僕は文系なんだけど、独学で物理もやったんだけどねー。もうさっぱり思い出せませんわ。今度、物理の参考書をチェックしてみよっと。
流川を止めた彩子に不良の1人が手を上げた瞬間、それまでずっと耐えていた宮城がキレた。冷静に考えれば利口な行動ではないだろう。バスケ部が廃部になってもおかしくはない(もちろん理不尽だとは思うが…)。しかし、ここでまだガマンするようではやはり男として…。やはりバカになるときも必要だ…。
5(or6)対1の状況で追い込まれた花道を救うべく、颯爽と現れた正義の味方(笑)桜木軍団。体育館の2階通路部分からターザンのように現れる。
しかし体育館のドアは石井と佐々岡が閉めたはず。一体どこから中に入ったの?
2階の窓から進入したとも考えられるが、ここは難しく考えることはないだろう。時間の経過を考えると、洋平が大楠・高宮・野間と合流してから、石井・佐々岡がドアを閉めるまでの間にはそこそこ時間も経っている。不良連中が体育館に向かっていたのを知っている洋平たちはすぐに駆けつければドアが閉められる前に十分体育館に到着していたたはずだからだ。
だとしたら問題になるのは別の点だ。それは「なぜ2階から登場なのか?」である。普通に1階から現れて花道をすぐに助けてやればよかったのではないだろうか。流川以外はケンカ慣れしてないし、その流川も出血のためケンカどころではない。一刻も早い手助けが必要な場面だ。なのになぜ?
こんな風には考えられないだろうか?水戸たちが体育館に来た時点で既にケンカが始まっていた。それを見た大楠・高宮・野間はすぐにでもケンカに加わろうとするだろう。花道を手を貸すのはもちろん、彼ら自身、ケンカが嫌いではないのだから。(笑)しかし、冷静な水戸の頭をこんな考えがふと頭をよぎった…。「このままじゃバスケ部が…せっかく花道にも『賭けるもん』がみつかったっていうのに…」。
4人は物陰に隠れて、あーでもないこーでもないと言い合ってたのかもしれない。友達想いの彼らのことだ。ケンカに勝っても、バスケ部がつぶれてしまえば元も子も無いだろう。この時点で万が一のときは自分たちが悪者になって、バスケ部を救おうと決めていたのかもしれない。だからこそ教師に問い詰められた時にとっさに巧みな言い訳ができたのではないだろうか?もちろん三井がバスケ部に戻りたがっていたのは、彼らにとっては偶然の出来事だったに違いないが、最初から自分たちが悪者になる心の準備はできていたんじゃないだろうか。洋平はどこまでも冷静で、友達想いなヤツなのだから。
先頭を切ってフロアに下りてきたのは高宮だった。まあぴったりの役かもしれない。その高宮は花道を直撃してしまう訳だが・・・
高宮は花道の前からつまりおなかの方から突っ込んでるのに、倒れた後は花道の背中側に乗っかってる。う~ん花道はとっさに体をひねったのかな?それにしても花道の腰は大丈夫だったのかなぁ・・・高宮ってかなり重そうだけど・・・もしかして花道はこの時既に背中を痛めて・・・なんてのは考えすぎだね。(^^;
桜木軍団が加わって状況は一転する。桜木⇔鉄男、水戸⇔三井、大楠⇔竜、高宮⇔堀田、野間⇔「名無し」(ケガ人どーし)と5対5(バスケかよっ!)でケンカが再開する。
しかし考えてみよう。体育館に来た不良は6人のはずだが…あと1人は…力尽きてるのか?
いや、実は単にサボっているのだ…。三井が水戸に殴り飛ばされるシーンで残りの1人(金髪のヤツ)が確認できる。普通にROMってるじゃん…いやいやだめでしょ…お前も加われよ…
まるでマンガのように(笑)鉄男のパンチを見切って反撃に転ずる花道。最初の一発を入れた後「7発だぞ 7発」とつぶやく。7発っていったい…?
#61で花道は鉄男にケリを1発(最初のケリは受け止めてるのでノーカウント)、パンチを3発、髪をつかまれてドアにぶつけられたのが1発。さらに#63で「見切った」という直前にパンチを3発もらっている。パンチ6発、ケリが1発、ドアが1発である。
最初の受け止めたケリとドアにぶつけられたのは花道の中ではノーカウントなのだろう。パンチとケリの合計は確かに、7発である。
おそらく花道が「7発だぞ 7発」と言う直前のパンチは既に反撃の1発目なのだろう。次にもう1発殴ってここまで反撃が2発。
ここからちょっと趣向が変わって「シオの分」「カクの分」「ルカワの分」「リョータ君の分」と続いて、「そしてこっからはオレの分(あと5発)」と言っている。確かに、2発は反撃しているのでのあと5初だ。計算はあってる。
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で、しばらく水戸⇔三井に画面が移って、再び桜木⇔鉄男に戻って来た時は「次はタバコおしつけたボールと折られたモップの分」って言ってるや…もう「あと5発」はやっちゃったのかな?あんなききちんと数えてたのにその5発はカットされちゃってるなんて…「編集の都合上」ってヤツなんでしょうか?>集英社様
あと個人的には「人が磨いた床を!」の床の分も反撃してやってほしかったかな。
三井に殴られてメガネがとんでいった木暮。メガネなしの顔は滅多に拝めない。「サングラス無しタモリ」と同じぐらいレアだ。ちなみに劇場版3作目「湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」にもメガネ君のメガネなしの顔は登場するようだ。もちろんアニメコミックスにも。そこで、花道は「メガネなし君」と呼んでいるのは爆笑ものでした。(^^;
が、それはどうでもいいことで、問題は木暮はメガネストッパーをつけていなかったということだ。以前指摘したように木暮は当初メガネストッパーを使用していた。その後も注目してみたがどうやらあのシーンだけのようだ。今後も注目してみるつもりだ。
花道はこういってたが実際はどうだったんだろう?赤木は何発なぐったんだろ?
殴ったって言うより平手打ちだね。いわゆる往復ビンタっぽい。まず絵つきで2発。そして絵は無しで音で確認できるのが2発。
そして・・・○コマで思いっきり一発。ミッチーは○の外にふっとんでるね。ほとんど床と平行に。(^^;
最後の一発は本当に死にそうだ。(^^;