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ポク三の息子は、99年生まれのSR500です。ポク三に不満はないんだけど、長く走っていると、足がビリビリになって、ステップに足を置いていられなくなってしまう。200ccで高速長時間というのはやっぱりとても疲れるので、長距離用に・・・というわけで、息子を。形はポク三とかぶっている。長距離用と言っておきながら、シュンシュン走れる訳じゃない。結局、この形が好きなんだな。それで、息子なんですが・・・しばらく探していて、何度か見逃したりしたのだけど、ついに、とても状態の良い、改造されていない、99年生の500が出たわけだ。しかも、出品は、かの、チャンピオンを育てたYSP西練馬店!見つけた翌日には電話をして、その週末に見に行った。納品前に、消耗品を全部交換してくれるということだ。ポク三を買うときは、見に行ってその場で惚れ込んで、欲しいと頼んだけど、☆さんに、「一晩考えて気が変わらなかったら電話して」と保留にされた。今回も、一晩考えようと思って、2日後に、電話をした。「SRまだありますか?」「SRまだいますよ。」
March 9, 2010
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ポク三に2年もの間、タイヤの空気を入れてあげなかった。高速道路で走ると、風にあおられ、ハンドルを取られ、肩に力が入りすぎて、死ぬ思いで走っていたが、SAでふと「タイヤの空気圧は~~ですか?」とかいうポスターを目にしたときに気づいた。そういえば、一度も空気を入れたことがない。今日、初めて、空気圧を入れて貰った。「何気圧にしましょう?」ときかれたが、入れたことがないからわからない。「わかりません」なんとも情けないポク三オーナー・・・車もバイクも2.0にすれば間違いないということで、2.0にしてくれた。これで、段差を超えるときのブヨブヨ感もなくなるのか・・・(ブヨブヨ感があったのにもかかわらず気づかなかった)高速道路での恐怖も無くなったぞ。まさか、こんなことが、高速道路恐怖症の原因になっていたとは。ポク三、いつも過酷な走りをさせてごめんね。
November 7, 2009
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9月のことになるけど、CSくんを預けていた。2年越しのオイル漏れが直った。納車の時に、「止めるときはオイルが漏れるので、コックをOFFにしてね」と言われたけど、直るんじゃん!修理内容は、お店が丁寧にブログにUPしてくれている。それがこれBBI日報いつも何を直して貰ったのか、説明を受けても理解出来ない時があったり、家に着くと忘れちゃったりするので、この記録は素敵。便利だから、今度からここに頼むとしよう。
November 2, 2009
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CSくんが私の元に来てから、まもなく2年が経ちます。いつまでも"CSくん"じゃかわいそうなので、名前をつけることにしました。名前は...ポク三読み:ぽくぞうポクの意味:なにものにも縛られず、世の流れに影響されず、人に媚びず、自分のペースを乱さず、例えエンジンがかからなくても動じず、こだわりを持たずニュートラルで、一人悠然と佇む様子。「ぞう」にふさわしい漢字をいろいろ考えたけど、いいのか見つからず、CS3の3からとりあえず三にしました。
October 26, 2009
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またやってしまった・・・近頃、ぐぜってばかりのぼくのCSくん・・・機嫌直してくれないかなあ~
July 26, 2009
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12月から教習場に通い出し、2月頭にやっと。。。12回レッスンの所、プラス7回の復習をこなし、卒業検定2回受け、死ぬ思いで大型免許を取得しました。卒業してしまえばこっちのもの。教習場での悪夢と恐怖は忘れ、バイク屋さんで試乗を楽しんでいます。トライアンフ ボンネビルSEトライアンフ ストリートトリプルトライアンフ スラクストンモトグッチ V7クラシックモトグッチ カリフォルニアストーンBMW R1200RBMW F800SBMW F650GS溜池山王駅近くにある福田モーター商会は、店を出るとすぐに首都高の入り口があり、1台ごとに首都高を1周できた。料金所のおじさんからは「かっこいいのに乗ってるね」と毎回誉められてしまった。ストリートトリプルやF800は、乗っていて命の危機を感じたが、他はどれも素敵。大型が欲しくなってしまった。さて、どれにしようかな
May 5, 2009
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冬用に、こんなジャケットも買った。英国王室御用達の老舗Barbourのジャケットだ。コットンにワックスが施されているので、油臭く、ずっしりと重い。かっこいいかもと思い購入したが、期待以上にかっこよく、気に入っている。CSに合いそうだ。ただ、触るだけで手が油まみれになるので、これを着て満員電車には乗れない。ポケットの携帯電話や喫茶店のテーブルもどろっどろになってしまう。ま、しょうがない。Barbour↑ポンドが133円だったので、日本で買うより1万円以上浮いた。しかも、このショップは、送料無料だ。深夜に注文すると、翌日に発送してくれて、1週間程で届く。すばらしい。
May 5, 2009
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寒い冬の為にグローブを購入した。冬はとっくに終わってしまって、遅ればせながらの報告です。天気の良い暖かい日だけバイクに乗っていた去年の冬には決心が付かなかった、というより、お金が無くて買えなかったのだけど、この冬、教習場に通いながら、寒くてうまく操縦できなかったので、このグローブに救いを求めた。寒冷地仕様のバイカーグローブ The GAUNTLETだ。ハイテク素材ボーレルというイギリス製のフィルムが、寒さを遮断しているらしい。中には発熱ボアが施されており、ふかふかしてきもちがい。手袋を装着するだけで、ほっとしてしまう。気温6度の雨の日はさすがに寒かったが、この日以外は、寒さを感じること無く冬を乗り切れた。こりゃあいいわ
May 5, 2009
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買って一年が経ってしまいましたが、ブーツを購入しました。安藤製靴http://www.ando-shoe.com/で、限定品を滑り込みで購入。錦糸町まで試着しに行った所、一目で気に入り、履いてみて気に入り、製作者の熱い思いを気に入りました。↑左足には、チェンジパッドが付いていて、チェンジパッドは無料で取り替えてくれる。注文してからの製作で4万円くらい。革、ソール、作りはかなり頑丈で、細部まで丁寧に作られていて、なんといっても姿が美しい。。。これで4万円は安いと思う。これは、長く大事に履きたい一足です。
January 12, 2009
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自分の100kgぽっちのCSさえうまく乗りこなせていないのに・・・いや、うまく乗れていないからこそ、もう一度教習場に通って手厚い指導を賜ろうと!再び、教習場の門を叩いてまいりました。CS200より大きいバイクになんて乗るつもりはなかった。まさか私が大型に挑むことになるとは・・・
December 6, 2008
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教習場を卒業して、中型免許を交付されたのに・・・最近の悩みは、うまくカーブを走れないこと。カーブで怖くてバイクを倒せない中央線をはみ出しそうになったり、スピードが落ちてしまったり。雨で路面が濡れていると、特に身がすくんでしまう。そこで、再び、基礎を学びに「杉本バイク専門練習場」行ってきた!ここだhttp://www.smpp.co.jp/おじいちゃんのような指導員とマンツーマンレッスンレッスン内容はこうだ1.まず、バイクにまたがるまたがって左右にバイクを倒す。バイクの重さに引っ張られてはいけない。お尻を浮かせないでバイクを体に吸い付け、バランスをとると、バイクの重量を軽く感じるようになる。2.ハンドルを握るハンドルグリップの内側に手をぴったり添えて指先でハンドルを軽く握ったら、指の第2関節から肘までを一直線に伸ばす。3.進行方向を見る「前」「45度」「90度」と、指導員の指示が出ると目線を向ける。バイクのハンドルにスピーカが付いていて、おじいちゃんの声が聞こえる。「はい45度右を見て」練習時間40分の内半分以上は姿勢の指導。あとは徐行でトラックをぐるぐる走行練習。。。免許とって1年、教習場に通っていた時より下手になっている。あの頃は、スラロームでちゃんとバイク倒して走れていたのに・・・今日は、基本姿勢をみっちり指導してもらったから、少しは上達するかな。「あと練習に3回来たらうまくなるよ。大型取れるよ」なんと頼もしいおじいちゃん!
November 22, 2008
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バッテリーがもたないと思われていたCSくん。。。別の人が乗ると、バッテリーは切れなかった高速道路を使って、片道1時間+街乗り1~2時間。半分以上は、ライトを点灯して走ったのに。高速道路の助けもあるけど、いろんなバイク屋さんに言われたように、やっぱり私の乗り方が問題なのかしら・・・。夜に長距離走った翌日、ちゃんとエンジンかかった「もっと元気よく走ってください」「普通の男の子が乗る分には問題ないんだけど」バイク屋さん達の言葉が頭の中をよぎった一日翌日の夜は私の運転で1時間ほど走ったが、バッテリーは切れることはなかった。あれっ?さらに1週間後、充電せずにまた走った。バッテリー切れの悪夢は消え去ったのか?原因不明の充電異常なのか、原因は私の乗り方か?でも、原因が私にあるとするなら、何が変わって良くなったのか、やっぱり原因不明です。連れには、相変わらず、私の運転の仕方でなにやらワーワー言われていますが。
November 3, 2008
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今日、ステッカーを買ってきて、ヘルメットに貼りました。私、世界でもトップクラスのプラグの消費者だと思ってます。プラグが長持ちしますように祈りを込めて、こんなステッカーをヘルメットに貼らせていただきました。
November 2, 2008
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ほしさん。こんなんです☆
November 2, 2008
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5月のこと。友達とツーリングに出かけたのだけど、「日が沈むまでに帰宅する」という予定を最低条件として、全ての予定が立てられた。私のバイクは充電力が弱く、ライトを点けて1時間も走ればバッテリーが上がってしまって、再びエンジンは掛からないのだ。昼間でも、どのくらいかわからないが、走り続けていればやがてバッテリーが上がってしまう。このままでは、安心して出かけられない。やっぱり何とかしなくては・・・とりあえずしんかわさんへ検査入院させてもらい、電装系を全て診て貰った。電装系は異常なし。レギュレーターを交換しなくてはいけないとの報告。4月に就職したばかりの私はお金が無く、レギュレータの交換(4~5万円)を見送ることにした。雨や猛暑やその他の誘惑に阻まれ、CSくんを預けっぱなしのまま2ヶ月近くが経とうとしていた。その間、あまりの暑さに「夜走りたい!」と思うようになり、天からお金も降ってきたので、レギュレータを交換して貰おう心に決めた。再びしんかわさんへ連絡。レギュレータ交換の依頼をした。部品はもちろん絶版なので汎用品から探さなくてはならない。部品を交換すればこれで昼も夜も安心して走れる!遠くへ行ける!・・・と期待したの束の間。。。1週間後にしんかわさんから、「レギュレータとセルが一体になった特殊なものなので、汎用品が流用できない」よく聞いてみると、レギュレータも死んでいるわけではないようだ。他も、どこも異常なし。レギュレータを新品に替えたとしても、充電が良くなる保証はないようだ。原因不明の充電異常。。。しんかわさんの薦めで、バッテリーを高性能なものに交換した。YB9-B工賃と合わせて¥16000円した。こんなに上等のバッテリーを載せたのだから良くなっているに違いない!その日、気を良くして青山まで行ってみた。往路は、道は空いていて、快調に走れた。日が沈んでの復路・・・不安な気持ちいっぱい。自宅までの30分、バッテリーが持つだろうか?赤信号で止まる度にイライラしてしまう。もうすぐ家に着くというところで、アイドリングが弱ってくる。停止する度にエンストし始めた・・・再スタートが掛かりにくくなってきたああ、こんなに暗くて人通りの無いところで止まったらやだなあ・・・プラグは、きれいに乾いている。やっぱりバッテリーか?エンストを繰り返し、あと2回曲がれば我が家というところでエンスト。こんな状態でエンジンをかけるときは、ただでさえうるさいのにすごい爆音と、白い煙を上げてしまう。狭い車道と歩道。行き交う人々、車。一方通行。立ち並ぶ商店。。。爆音と排気煙、道が狭いから私とCSくんは通交の妨げになっている。迷惑もかけるし、恥ずかしい。しかも、連続キックして汗だく。。。怖じ気づいて、家まで押して帰った。ニュートラルに切り替えられないままエンジン止まりっぱなしなので、クラッチを握り続け。。。今後は走る度バッテリーを充電する作業をすることにした。これで、どのくらい遠くまでなら行けるんだろう。さて、どうしたものか。
July 21, 2008
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CSくんのクラッチを交換してもらった。クラッチのプレートのアスベスト(らしいもの)が変質して溶けていたようだ。「もう多分交換することはないと思います」ですっって。クラッチの滑りがなくなって、快調!当初は¥45000と言われていたけど、¥34492で済んで貧困の私は一安心。善良なバイク屋さんです。~\34492の内訳~クラッチカバーG/K ¥940クラッチプレート 5個 ¥5450フリクションプレート 5個 ¥5350コンプレッションリング 5個 ¥2350クラッチスプリング 5個 ¥450ロックワッシャ ¥120オイルポンプG/K ¥80キックシャフトオイルシール ¥150ミッションオイル 80W ¥1600 技術料 ¥10000キャブレータチャンバーG/K 2個 ¥660 技術料 ¥4200オイルポンプ調 ¥0バッテリー充電 ¥1000ショートパーツ ¥500消費税 ¥1642部品代は割り増しされていないし、技術料は良心的だし、ワールドオートしんかわさんはいいバイク屋さん!社長(おじいちゃん)、店長、若い人、奥さん、みんな暖かくて親切。この間は休憩時間のお茶会に混ぜてくれて、コーヒーまでごちそうになった。今日も、帰り際に若い人に乗り方やお手入れのアドバイスを貰いながら「たまに高速道路なんかで高回転で走ってあげて」と言われ、それを聞いた(盆栽を運んでいた)社長が「そんなこと言っても難しいでしょう」と若い人に言って、私にむかって「ね。またおいで (ニコ)」と笑いかけてくれた。はい。またおじゃまさせていただきます
March 15, 2008
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動画SCくんに乗っていま~す どうどう? CSくんかっこいいでしょ~
March 2, 2008
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動画CSくんのオンボードカメラなるものを撮ってみました。後ろに乗って撮影しているとまともにバイクにつかまれず、怖くて半泣きしていた。命がけで撮ったのに、動画を見た連れには「君はオンボードカメラを知らないのか」と叱られました動画、重いです。暇になったら軽くして再UPしますので・・・。途中、ブォンッといっているのは、クラッチが滑ってるんですねえ。今、修理に出しています
March 1, 2008
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信号待ち。青に変わった瞬間、みんな一斉に走り出すビュ~ン必ず取り残される私 後続車にいつも迷惑をかけてきいた私・・・それもこれも、クラッチが滑っていたせい・・・ではなく、どうも運転が間違っていたことが今日分かった。クラッチが滑るようになったのは、私の間違った運転の賜であった先日、しんかわさんに「5000回転以上でクラッチが滑っているので、確認してみてください」と指摘されて、そういえば加速が甘くなったなと実感はしていた。そして、今日はどうもギアが入らない。シフトチェンジすると、高い確率でニュートラルになってしまう早急にクラッチを交換して貰わなくては!「半クラッチ使いすぎだ」と連れに叱られ、「徐行運転しなきゃ仕方ない。これ以上半クラッチを減らせない」と反論。交換してもまたすぐに再発する。悩んでいた帰り道、連れが「発進の時、50メートルくらい離れてるけどなにやってんの」そっちこそ、なにやってんの?なんでそんなにスッと出て遠くまで行けるの??と思った。話を進めるうちに、私の間違い運転が発覚した。1速で発進し、2速にシフトアップするまで私はひたすら半クラッチにしていた。だからなかなか加速せず、青スタートで一人取り残されていたのだ。カブりそうなときは、1速+半クラッチで高回転にアクセルを回していた。「あれ?教習所で1速の時は半クラッチって習ったよ」「習わない よくそんなんで卒業させてくれたよね」ほんと、よく卒業させてくれたなぁそういう訳で、以前購入した「ライディング事始め」の本を1冊、明日中に要約することを無理矢理約束させられた。ひえ~そしてしんかわさんにCSくんをクラッチ交換に出すことも・・・ええ~1日に2個も~しかも、お金もうないんですけど・・・
February 28, 2008
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ワールドオートしんかわさんで、3人のうち一番若い店員さん(?)が「このバイクいくらで買いました?」「諸経費込みで33万くらいだったかな」「意外と安いんですね」「本当ですか?」(相場が全く分からない私)「乗ってみるとすごく調子良いし、調べてみるとこれ74年くらい?(72年製ですが) 30年以上経ってるのに、こんなによく走るなんて・・・。 スピードも出るし、悪いところないし・・・」そうですか。CSくん、安いんですか。CSくんの状態が良いのは、気候の良いアメリカから輸入したからみたいですよ~!!ZAPPERさんはこちら
February 19, 2008
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ハンドルがカクって動くため、発進するときいつもふらついていたし、すり抜けも怖くて出来なかったのだ。それもこれもみんな、このカクカクハンドルのせいだったようだ。先日、ワールドオートしんかわさんへ行ってエンジン音を聞いて貰った時にハンドルの異常を指摘されたのだ。ベアリングが壊れていて交換する必要があった。発進のぐらつきとお別れできるなら願ってもない。即、フロントフォークのベアリング交換の依頼をし、部品を探してもらった。そして今日、修理が終わってCSくんをお迎えに行った。ステムB/g(テーパーローラー)を取り付けてくれて、これでもう壊れることはないみたい。ハンドルは、滑らかになって快適な発進ができるようになりました~!!「運転がうまくなっちゃうよ」ってしんかわさんに言われました。ZAPPARのほしさんにも言われたなあ・・・。うまくなっちゃうんだ~うふふでも、またもう一つ問題を見つけられてしまった。なんと、5000回転以上でクラッチが滑っていて、そのうち進まなくなってしまうらしいうう~CSくんごめんなさい私の乗り方が悪かたのね・・・部品が揃わないことには手が出せないようで、施術がいつになるか・・・しかし、半年無職なので、部品の注文もまだできません
February 19, 2008
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最近寒さに負けてバイクに乗ってません。CSくん、ごめんなさい。年末の乗り納めに、チャンピオンのいるYSP練馬店へ行ってきました。キーのスペアがなかったので、注文しようと思いまして。ふらっとお店に入ったら、お店の人が「あれから調子はどうですか?」って声をかけてきたので、前回お店に訪問したときに応対してくれたチャンピオンだと思いこんで「アドバイス頂いた通り、頑張って回転数を上げて走っています」・・・と応えたものの、手を見ると、チャンピオンじゃない気がしてきて、名札を確認。別人であった。たぶん店長かな。私が人の顔を識別する能力が極端に低いせいもあるけど、前回チャンピオンとやり取りした内容が全部この人にもきれいにインプットされていて、最後まで別人と話している気がしなかった。さすが世界チャンピオンが育っただけあって、サービスが行き届いている。感動しますそれにしても、顔ではなく手を見て別人だと気づくなんて、自分にがっかり・・・ところで、スペアキーですが、71年生まれのバイクなのでやっぱり生産終了~キーを見た店長は「こんなキーは初めて見た。こんな小さいの、もうないよ。珍しいから使わないで大事にとっときな。バイクが古くても、オリジナルのキーがついてるなんてまずないよ。いや~すばらしい」と絶賛の嵐。 これが、私のCSくんのキーです。そうか、こんなところにも価値があるのか・・・。キーでも、褒められれば嬉しいもの。もっと見せびらかしたいところだけど、なくさないように保管しなくては。それで、杉並ロックへスペアキーを作ってもらいにいきました。これがスペアですう~ん。ちょっとかっこ悪いかなあ。
January 21, 2008
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バイク用に買ったダウンジャケットを、油で汚してしまい、クリーニングに出しているので、しばらくバイク乗りはお休みです。他に、寒さに耐えられる衣服がないので。71年生まれのCSくん。私にとっての初めてのバイク。私は、免許取りたての初心者。機械が好きなわけでもない。CSくんの里親、ほし☆さんも300km離れたところにいる。そういうわけで、CS3のサービスマニュアルとパーツリストを探し出しました。YAMAHAのバイクが売れ始める前の製品なので、極めて珍しいCSくん。サービスマニュアルもパーツリストも目の前にあった物をとりあえず落札。英語版だ 読めないにほんごで書かれていても、意味が分からないだろうに! サービスマニュアルはイギリスからの送料込みで£12.53 GBPパーツリストはニュージーランドからの送料込みで$43.95 USDクレジットカード払いなので、引き落とし時にいくらになるか分からないが、今のレートで計算してみたらサービスマニュアルは 2,803円パーツリストは 4,749円う~ん・・・。安く手に入ったけど、無職の私には厳しい あと、ライディングとメンテナンスの教科書としてこれらも買いました。 本を読むのはあんまり得意ではないので、みんな宝の持ち腐れになってしまいそう
November 27, 2007
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WTGPにて日本代表でチャンピオンになったメカニックの濱崎さんの在籍するYSP練馬西店へ行ってみた。かぶりやすいのをなんとかしてくれないかと祈る思いで・・・でも、結局、励まされただけのような、でもアドバイスをしっかりくれた。「ハマザキさんていらっしゃいますか?」「ハマサキですか?」「はい。濱崎さん」「私ですが」とても腰の低い、丁寧なチャンピオン。バイクを見せた。セッティングするには、キャブレターを外してバラして、全部品をチェックしてからになるので、4~5万円かかるという。バラして、セッティングして、指示通りに乗って、またバラして、セッティングしての繰り返しになると・・・。ただし、調子がほとんど変わらないかもしれない。それに、ガソリン濃いめにしているのは、薄いとエンジン内が焼き付きやすく、焼き付くと壊れてしまうから。どこのバイク屋さんでも濃いめにして出しているそうな。初路上で助けてくれた通りすがりのバイク屋さんもそう言っていたな。だから、かぶりにくいようにセッティングし直したとしても、今度はエンジンが焼き付く恐れがあるというのだ。このバイクが造られた当時は、世の中に渋滞がなかったので、渋滞のことは考えて造っていないし、4ストなら同じ時期のバイクでもまだ渋滞にも強い。その暫く後に出来た2ストバイクも、かぶりやすいのはこのCSと変わらない・・・あちこちで「バイク選びを間違えた」と言われるのは、こういうことか・・・だんだん分かってきた。でも乗りこなせれば、誰も「間違えた」と言わなくなる現代の都会の道に逆らって乗ればいいのだ70年代の、渋滞のない道。う~ん。わからん「かぶるのを繰り返していたら壊れちゃいますよ」と、チャンピオン「どうすればいいんですか?」「渋滞を走らないことです・・・でも、そんなこといっても難しいですよね。 前の車との距離が出来たら、1速で5000回転出して進むようにしてみて」「2速で5000回転くらい出してます」「かぶりやすいときは、5000よりもっと回転数を上げて走って下さい。 一旦かぶると、エンジン内がドロドロになっちゃって、またかぶりやすくなっちゃうから」なるほど・・・おととい4回かぶったのは、かぶりやすい状態に陥っていたってわけかそれから、きれいだきれいだと褒められ、「壊さないように気をつけて乗って下さい。交換しようにも部品がないから」とアドバイスされ「頑張って乗って下さい」と世界チャンピオンから激励されて帰ってきました
November 25, 2007
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先日YSPで注文していたフライホイールカバー・・・今日届いたので、引き取りに行ってきました。結局部品名も部品番号も特定できないまま、写真だけで判断して一か八かで注文した品物。結果は、ビンゴ嬉しいアパートに戻って早速交換。ぴかぴかだ~
November 25, 2007
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掲題の件ですが、今日は4回もかぶってしまった。2時半頃、いい天気の中、出発。2時間後、日野辺りまでたどり着いた。そろそろ寒くなってきて、日も沈みそうなので、折り返して帰ることに・・・帰り道、五日市街道から青梅街道に渡ってから、災難が始まった。青梅街道が混み混みだったのだ・・・。信号でなかなか前に進めず、とうとうかぶってしまった。近くの家具屋の店の明りを借りてプラグを外した。ドロドロ・・・。予備プラグと交換しているとおじさんが出てきて「あと5分でシャッター閉めるから気を付けてね」この明かりを求めてバイクを運んできたのに・・・寂しい思いをしながら慌てて作業を済ませた。エンジンがかかった!そして次の赤信号で、またエンスト・・。またエンジンがかからない・・・またかぶった・・・・。バイクを歩道に載せて、ストレスに耐えきれず連れに電話。「プラグ交換したばっかりなのに、またエンジンかかんなくなった」それを見て、信号待ちをしていた外人バイカーが「動かないのか?」ときいてきて、歩道に移動してきてくれて一緒にバイクを見てくれた。予備プラグもなくなったので、交換したてのプラグをライターで乾かす。風で火が消えそうなのを、ほとんど喋らない外人ライダーが手で覆ってくれる。これ以上のことは分からないと言うので、近くのバイク屋を教えて貰ったが、その直後エンジンがかかったサインを交換して再スタートそれからは、全く道が混んでいなかったので順調だったが、予備プラグを買うために大分遠回りになるが、三鷹ナップスへ寄ることに。プラグを購入し、帰路へ・・・。エンジン内が不完全燃焼してドロドロだったのでカーボンを飛ばさねばと、いったん東八通りを府中辺りまで走らせてUターンしてきた。これでリフレッシュしただろうと安心していたら、帰り道、踏切待ちで、またかぶってしまったアイドリングでかぶりそうなのがいやだったので、アイドリングストップしていたら、またエンジンがかかんなくなったセルでスタートしても、ギアをN→1速にするとエンストする。何回もこれを繰り返し、心が疲れて連れに電話「バイク止まった。壊けた」連れは、「バイクを押して帰るかレッカーを呼ぶかだね」と。押して帰れと言われても、目の前には急な坂が立ちはだかっている。2時半から走っていて、もう9時を過ぎているさっき買ったプラグは金具を外さないと使えない。金具は工具がないと外せない。石っころとか使ってみたけど、とうてい無理。暫く放心しているうちにプラグが乾いたようだ。エンジンがかかって、1速に入れてもエンストしなくなって、再度帰路へ!帰りにガソリンスタンドに寄ったら、給油後にまたエンジンがかからなくなったまた~GSのおじさんが若いバイク乗りを呼んでくれた「エンジンかかんないって。見てあげて」プラグを外したら、ドロドロ。「ああ、これなら5分ぐらい置いとけば乾いて動きますよ」若いバイク乗りは、SR乗りだった。道の向こうにぴかぴかのSRが止めてあった。「ぴかぴかですねえ」と言うと「ここで洗車してるんですよ。洗車していきます?」と。「バイクは自分で磨いてあげたいから・・・」と断ると、「じゃあ、ミラーコートだけしてあげますね。」と、私がプラグをいじっている間、ミラーをせっせと磨いてくれた。次からは、ここでガソリンを入れようっとそしてやっと家に辿り着くことができたこの日は、腕やら首やら肩やら筋肉痛で、なかなか寝付けませんでした
November 23, 2007
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CSくんの左足下にあるフライホイールカバー(丸い板金)は、購入時からベコベコに凹みがあって、傷だらけなのであります。 今となっては、これがフライホイールカバーという名称なのかは分かりません・・・。右にも同じような形のものが付いているのです。でも、これがフライホイールカバーだと思いこんで、YSPへ注文しに行きました。品番もちゃんと調べて!2個(¥662×2 先払い)注文した直後に連れが「あれって左右同じものかな」と言い出したので、YSPの人にメジャーを借りて、左右の寸歩を計ってみると、大きさが違うカタログやデータベースを調べてもらっても、インターネットを借りて調べさせてもらっても、寸法だけでは部品を特定出来なかったので、2個注文したものを1個キャンセルし、払い戻ししてもらった。隣の席では、新車を購入するお客様が打ち合わせをされている。新車がずらりと並んで、それらは煌々とライトに照らされている。クールに対応をしてくれる、店長さん。バイクは何かときかれ、CS200と答えても、古すぎて通じない・・・70年代の古っちいバイクを2代並べて、660円の部品に店長さんを振り回して申し訳ないとりあえず、注文したものがベコベコになっている方のカバーだったら嬉しいです次に、連れが絶版モデルヘルメットをリペアに出すと言うのでついて行った。環七沿いのガソリンアーリー(?)とかいうお店。絶版品の古くさいものばかりおいてある。小さなお店で、店内に工房もある。カウンターで、コーヒーを頂いた。ん~和むYSPより落ち着く・・・居心地が良すぎて、何も買わないのに長居してしまった。コーヒーは2杯も頂いてしまったごちそうさま!多分何も買わないけど、また行きます!
November 22, 2007
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といっても、車では何度も給油してきた。なのに、バイクとなると、なんでこうもスムーズにいかないものだろう・・・バイクに乗り始めて間もないことと、トラブル続きからの脱出と、そしてなによりCSに乗っていて楽しいということでエキセントリック状態だったのだ。ガソリンスタンドに入った途端、「レギュラー満タンですか?」って連呼された。あまりに無駄に繰り返すけど、よく聞こえず、ちょっと待ってよ、今ヘルメット外すから・・・そんなに迫って来ないでよ・・・と思いながら、ヘルメットを外して気がついた。『軽油』の前に止まっている。バックして『レギュラー』の前に移動したが、「もっと近くに寄ってくれないと届きません」またバックして寄せた。「もっと。」またバックして寄せた。バイクって、難しい給油されるのを横から覗きながら、途中でストップをかけた。「満タンにすると漏れるからね」といったら連れに「漏れないでしょ」って言われてそれをスタンドの人に聞かれ笑われてしまった。確かに漏れないな。フタしてるんだもんな。そして、リザーブを戻して、さっき買ったフューエルワンを投入して終了!体重が重くなったCSを走らせて帰ろうとしたところ、なんと連れがCSくんに乗りたいと言い出した。むふふ。CSくん人気者だな。と、心の中でニヤリとしながら、本当は自分で乗りたいけど貸してあげた。人が乗っているのを見て、やっぱりCSかっこいいなあと思いながら帰りましたとさ。
November 20, 2007
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早く、CSくんを迎えに行かなくては!刻一刻と、日没が近づく。日が沈んでしまったら、この子は走れないのだ!預けていたお店、しんかわに着いたのは3時半少し前・・・しんかわさんがいろんな電話処理しながら、バイクの話をしているうちに日没が迫る。しんかわさんも、CSくんは絶好調だと仰る。納車前にほしさんも絶好調だと仰っていた。やはり問題は、ヘッドライトと、私の乗り方?今回の診察料+バッテリー充電代=3150円。これはZAPPERのほし☆さん負担。連れも、自分のバイクの相談をしていた。バッテリー液を供給して貰っていた。バッテリー液供給代、100円。や、安い。そんなことをしているうちに4時が過ぎてしまった。急がないと、日が沈む! 出発しよう。と、そこへしんかわの社長が戻ってきた。おじいさんと呼んでもいいお年かな?社長は私を見て「お嬢さんのバイク?」私「はい」社長「古いけどね、バラしてびっくりしたよ。きれーに出来てる。こんなにきれいにするのは大変だよ。」「本当ですか」と喜ぶ私。社長「そのバイクは、人気あったんだよ~。」「へぇ、そうなんですか」と私。社長「2ストだから、よく走るよ。加速がすごくてね。乗るの、難しいよ。お嬢さん、選び方間違えたね」「ええ」社長「頑張って加速してあげて」「はい 」社長のエールを受けて、三鷹ナップスへ出発。「ヘッドライトさえ点けなければ、問題のない、元気なバイクなのだ!」と意気揚々と走らせた。・・・出発後まもなく、また回転数が上がらなくなったまた、大通りの真ん中でエンスト。セルが効かない。ZAPPERのほしさんも、しんかわ店長も、しんかわ社長もみんな絶好調と仰るCSくん、ヘッドライトも点けていない。やっぱり、私が悪いの今日は、直接バイク屋に行く予定ではなかったので、軽装備。靴は滑ってキックが出来ない。バッグは持てないので、全部連れのリュックに入れて貰っていた。携帯電話も財布もない・・・。仕方なく、三鷹ナップスを目指して、バイクを押して歩いた。右車線に渡り、歩道を虚しく歩く。反対車線に並ぶガソリンスタンドを見ながらやっと気づいた。ああ、ガス欠かも!しかし、財布がないたとえ給油しても、もう真っ暗。ライトが使えない宿命なのだ!とぼとぼ歩く・・・。15分くらいで、ナップスに着くと連れが待っていた「ガス欠じゃないの?リザーブにしてみなよ」リザーブにし、セルを回す。ブルブルブル・・・「かかるじゃん」とりあえず、ひと安心。乗り方のせいではなかったドライバーとバルブを購入し、取り付けた。マツシマの35Wで60Wの明るさだと書いてあるもの。これで、帰れるのか?帰路・・・調子、いいみたい。エンストしない。かぶらない。エンジン音もいい。退院おめでとう!充電されるだけのただの検査入院だったけど。すぐに戻ってきて良かったこれからは、安心して走れるんだね・・・と、喜ぶのはまだ早い。この後、連れが走行指導。シフトチェンジが遅い。エンジン音を聞き分けろ。こんな回転数で走れ・・・などなど。安心して楽しく走行できる日は、まだ先です・・・
November 19, 2007
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レッカーにて運び込まれたCSくんが、バッテリーを充電されてピンピンということなので、お迎えに行った。本当は昨日行きたかったのだが、前日徹夜をして午前中出かけたので、帰宅して仮眠をとっていたら、3時になってしまい、ヘッドライトを使えないので明るいうちに戻ってこなくてはいけないが、無理そうなので諦めた。昨日、しんかわさんから電話がかかってきた「ワールドオートしんかわです。オートバイ屋です」ご丁寧に!「いつ取りにこられますか?」「今日行きたかったんですけど、昨日徹夜したので運転できるかどうか」「お疲れ様ですぅ」ご丁寧に!しんかわさんの笑顔が電話越しに見えてくる!
November 19, 2007
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さて、レッカーにて三鷹のバイク屋、しんかわさん(旧車専門店ではありませんでした。普通のバイク屋さんです)に預けた後、購入店であるZAPPARのほし☆さんとの打ち合わせの元、診断して頂いた。本日、診断結果がほし☆さんから業務連絡された。イグニッションコイルもポイントもバッテリーも発電機もキャブレータも溶接したマフラーもなーんも異常なし・・・どっこも壊れたところは無く、問題だったのは、ヘッドライトとのこと。ヘッドライトは現在、55W~60Wの物が装備されており、71年生まれのCSには電気の供給がまるで追いつかないらしい。だから、ヘッドライトを点灯させると、普通に走行しても、充電するどころかバッテリーを消耗していたようだ。たしかにレッカーの日、ライトを点灯して一時停止するとエンジンが止まりそうになっていたので、止まっている間中、ライトを消してふかしまくった・・・。「なるべく夜は走らないようにできる?」そんなこと言われても!「バルブを送るので、それに交換して様子を見ましょう」ということ。バイクは異常ないので、引き取りに行くように言われた。「いつ行ける?明るいうちに。」明るいうち限定かいっ(笑)
November 17, 2007
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とうとうレッカー移動です。納車されてまだ1週間経っていないのに!今日の目的地は、二子玉川の高島屋。家を出発して途中渋滞もあり、45分で到着・・・?到着直前にのことでした。高島屋の建物と建物の間で駐車場を探して徐行運転している途中、一時停止で、とうとうリタイヤエンストして、キックしてもキックしても復活することはなかった。止まった場所が丁度、高島屋のシャトルバスの停留所で、シャトルバスの運転手さんが声をかけてきた。「ちょっとかけさせて」彼は元ヤマハのサービスマンであった。「なつかしいなあと思ってね」でもシャトルバスを走らせなくてはいけない。1周して戻ってくる度にバスを降りてきて見てくれた。プラグは新品に交換したし、バッテリーも満タンにしたばっかり、外れたマフラーも取り付けた。いったい今度は何のトラブル?新品のプラグにガソリンは来ている。電気が来ていないようだ。バッテリーはあるのに、プラグまで来ない。アイドリングができない。元サービスマンが言うには、「イグニッションコイルが死んでいる」そうな。イグニッションコイルを交換すれば走るという。停止から2時間半奮闘した末、保険会社に電話して、レッカーを手配してもらった。販売店は300キロ離れている。主治医になってもらおうと思っていた自宅近くの旧車専門店に依頼することに。せっかく双子玉川まで来たのに、パーキングもできずに帰らなくてはならないとは・・・「しかし、ここまでよくたどり着いたね」ほんとうに、奇跡だ。環八の右車線で2回くらいエンストした。どんな迷惑ライダーだろう。そのほか、5回くらいエンストした。止まっている間、アクセルを回しっぱなしにしないと、すぐにエンジンが止まってしまうのだ。なんて地球に悪い、そして人間に悪いバイクだろう。私自身も、自分のバイクの排気ガスにはうんざりしてきた。レッカーのお迎えがきた。ああ、ありがたい。お店まで運んで貰った後に、話が終わるまで待っていてくれて、私を近くの駅まで送ってくれた。心優しい若者だった。ありがとう。初めてのお店ということで、症状を話し、見積もりを依頼した。保険代、年間22000円、本日のレッカー代25000円(保険会社負担)、バイクを預けた後の交通費と、取りに行く時の交通費も出るらしい・・・。おそらく、レッカーのお世話になるのも、これが最後ではないだろう。保険会社は、どこで儲けるんだろう・・・不思議だ。
November 12, 2007
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先日は散々だったので、翌日はくじけて部屋の中にじっとしておりました。 今日は、天気予報「雨の確率100%」だったのに、どうしても走りたくて出かけました。 ちょっと雨が止んだ隙に。一応、WEBで5時間後の空模様まで確認してヨシ!と出発。 目的地は、5km離れたバイク用品ショップ。 チェーンロックを入れるサドルバッグを買うために・・・ 先日の敗北を覆すため、チャキチャキスピードを出し、意識的に回転数も上げ、交通の流れに乗れた 店に着いてみると、ハーレーのカスタム店だった。 ビクビクしながらも入店し、バッグを選んだ。 革製のオリジナル品。 店員に相談し、そのまま取り付けて貰った。 待ち合わせをしていた相手がなかなか来ないので、無駄に店内をうろうろしていると、店員とハーレーのカスタムの話になって、カタログに載っていない部品は作ると言うので、溶接もここでやるのか聞いてみた。 「やりますよ」 私のバイクは、マフラーに故意に開けられた穴が4つあって、爆音はそのせいらしい。 私「いくら位でやってくれますか」 店員「これだったら3000円」 私「そんなに安いんですか」 店員「じゃ、もっと高くしようかな。今からやる?」 私「ええ!ちょっと待ってください。バイク屋さんにクレーム出してるから、聞いてみます」 店員「いいじゃん、聞かなくても」 というわけで、バイクを預けた。 30分くらいで溶接終了 エンジン始動すると、あの悪夢のような爆音は去って、軽い爆音になっていた。 これなら許容範囲内 願ってもない。安心して走れる! そのとき、店員から衝撃的な事実を聞かされた。 「右のマフラーが外れてたよ。左は緩んでた。」 ええ~!! エンジンからマフラーを伝ってオイルが垂れていたのは、そのせいだったのか・・・ 今日ここへ来る途中も、爆音が一旦こもった音に変わり、暫くして、頭が割れるようなパリパリパリという激音に変わった。 おそらく、そのときに外れたのだろう。 音がマフラーの後ろでなく、足下で鳴っていたのだ。うるさいわけだ。 ここで発覚していなかったら、どこでどうなっていたか。。。恐ろしい! 強引に溶接を薦められて、本当に良かった! ありがとう。イージーライダーの店員さん! おまけに、バッグも、溶接代も10%割引にしてくれたし! 雨で暇だからだって! その後、10kmくらい離れた、専門書店へ移動。店に着く直前で回転数が上がらなくなり、一時停止で、エンスト。 エンジンがまたかからない! 専門書店はYAMAHA SR取り扱い店と一体なので相談してみたけど、SR取扱店は閉店し、症状を聞いて自分は本屋なので対応できないと断られた。 長いこと友人がガンガンキックすると、バフっと詰まったものが抜けるような音がして、エンジンがかかった 穴を埋めたから、ちょっとガソリンが詰まっていたみたい。 本当に人騒がせなバイクだこと! 数時間本を見て、帰り道、家に到着5分前くらいで、曲がるところを間違えて、徐行道路を暫く走っていたら、案の定、回転数がまた上がらなくなってしまった。 交差点で停止した時にとうとうエンスト。 雨もひどくなってきた。 このバイクは、スポーツタイプなので、エアーフィルターが裸で、雨に弱いそうな。ついさっき知ったこと。 エンストの不安と、雨の不安とで、焦ってキック。 ヘルメットは、熱気で真っ白・・・。 キックしながらアクセルを回し、なんとかかかった。 それから、おぼつかないエンジン音を聞きながら、今日も何とか無事に家に辿り着いた。 今日は、流れに乗って走行できたし、チェーンを入れるバッグも買えたし、爆音を抑えられたし、マフラーの詰まりも取れたし、道も少し覚えたし、無事に戻って来れたし、問題を解決した達成感と、成長したなって実感で、気持ちよく眠れそうです。
November 10, 2007
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今日は天気が良く、風もなく、気持ちいい。 きっと、快適なバイク試走ができるだろうと、お昼に出かけた。 昨夜の3分程度試走したのを除くと、初めての路上だ。13:30 私のバイクは、YAMAHAのCS200と呼ばれるもの。 エンジンがなかなかかからない。 セルでかかるけど、すぐに停止。これを3回くらい繰り返しているとセルを押しても「ぷるん」としか言わなくなり、そのうち全く反応がなくなった。 キック。「ぶるるん」「ぶるるん」「ぶるるん」 かからないのでバイク屋さんに電話。 「チョークを閉じて、アクセル全開にしてキックしてみて」 言われるがまま、アクセル全開にして、キック。 跳ね返ってきて、キックもできなくなった。 また電話。 「センタースタンドを立てて、体重全部かけてキックして」 10分くらい奮闘したけど、センタースタンドが立てられない。 あきらめてまたキック。30回くらい蹴ったかな。 ものすごい爆音を立てて、エンジンがかかった。白い噴煙が辺りに充満して。14:00 胎児がいたら、絶対に近づきたくないバイクだ。 三鷹のNAPS(バイク用品SHOP)を目指して出発。 地図を覚えたつもりだったけど、最後の右折を間違えて左折してしまい、辿り着けず・・・。 途中でエンストしてしまって、そこは何とかすぐにエンジンがかかったけど、軽装だったし、不安になってきたので、道を忘れないうちにもう戻ろうと、帰路へ。 途中、井の頭公園沿いの道で、再びエンストしてしまった。 キックしてもキックしても、今度はかからない。 ちょっとかかりかけるけどすぐにストップ。 かかりかけるときの爆音で、お巡りさんが寄ってきた。 「ここは危ないから、こっちでやりなさい。 すごい音だから、どんな大きなバイクかと思った」とおまわりさん。 二人で見ていると、通りすがりの人が声をかけてくれた。 「私、バイク屋ですけど、見ましょうか」 15:30 どうやら、低回転でチンタラ走っていたせいでプラグがオイルでどろどろになってしまっていた。 エンジンからマフラーを伝ってガソリンも漏れている。 プラグを磨いてライターの炎で乾かして取り付けたけど、かからない。 ちょうど近くのバイク用品ショップにいた友人と連絡が取れて、プラグを買ってきて貰えることに。 プラグを交換すると、見事にエンジンがかかった! 大喜びで、今度は2人で再びNAPSを目指すことに。16:15 でも、出発しようとして方向指示器を出すと、プスン。 これは、バッテリーが上がる前兆だったのだが、見落としていた。 信号、車もいたので、またチンタラ走って・・・ 2つ目の信号でエンスト。 友人が「そんな乗り方じゃ、また壊れる」と、バイクを交換した。 しかし、すでに手遅れであった。もう、エンジンはかからない。 バッテリーが完全に上がっていたのだ。 友人が走りがけを何度か試みたけど、プラグもまたびちょびちょだし、かかりそうでかからない。 新品のバッテリーは満タンではないそうで、チンタラ走っていたせいで、充電ができなかったのだ。 そこから、当てもなく、ガソリンスタンドを目指してバイクをコロコロ押した。 どれくらいか歩いて、やっとガソスタに到着。 充電してくださいと、バイクを預けた。17:45 1時間後、セルを押すと、奇跡のようにエンジンがかかった! ま、これが当たり前なんだけど・・・。 家を出発するときのあの苦労は、バッテリーのせいだったのか・・・ そして、教習所で走っていたようなチンタラ運転ではバイクが壊れるとか、周りの車に迷惑だとか言われ、楽しみにしていたバイク生活が、どんよりスタートになってしまいました。 動体視力良くないし、怖いし、そんな、スピード出して運転できないよ
November 7, 2007
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バイクの納車の日、夜8時半頃電話があって 「今、バイクできました。今日大丈夫?夜遅くなるけど。じゃあ、今から出まーす」と、バイク屋さん 「ええっ」と私。300Km離れた豊橋から運んでくれるのです。 到着したのは夜中1時半。 もう、眠い だって昨日の話では、納車は来週だって・・。しかし、待ちわびていたバイク。早速、試乗。 2時を過ぎていたので、アパートから離れてエンジン始動。 すごい爆音 静まり返った深夜に・・・ 今まで憎んでいた騒音のするバイクを私が所有するとは・・・ でも、違法改造ではありません。 排ガス規制前の、ツーストというエンジンのせいです。 しかし、予想以上に音がでかい。 近所迷惑になるので、軽く近所を1周して、明日ゆっくり乗ることに!
November 6, 2007
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