■お菓子作り■

■ お菓子作りのきっかけ ■


もち子が初めてお菓子を作ったのは、小学校4年生くらいのころでした。
お菓子の本を母に買ってもらって、型抜きクッキーを作ったのです。
もち子の母は、手作りのケーキやクッキーを作ってくれる人で、家にはケーキ型やクッキー型もあり、
チャレンジするのによい環境だったのだと思います。

初めて作ったクッキーの味は・・・生地を麺棒で伸ばすとき、打ち粉をしすぎたせいか、粉っぽく硬い、
おまけに焼きすぎた無残なクッキー。
それでも初めて作ったという達成感もあって、とっても美味しく感じたのを覚えています。
お情けでしょうが、家族も褒めてくれました(笑)

また、とっても古い漫画なのですが、「夢色クッキング」という漫画が当時のもち子と友人の間ではやっていました。
主人公の高校生の女の子が、いろいろな料理やお菓子を見事に作りあげ、こんな風に作れたら楽しいだろうなぁと思ったことも、 きっかけのひとつだったのかもしれません。

小学校を卒業して、中学生時代は部活一本、お菓子作りのことなどすっかり忘れてしまったもち子は、
高校生になってからまたお菓子を作ることになりました。

それは、当時の恋人へのバレンタインの贈り物☆

そのころから、誰かのためにお菓子や料理を作るという喜びに目覚めたのだと思います。


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旦那さんにも、お付き合いしているときに、何度か手作りのお菓子をプレゼントしたことがあります。
手作りお菓子にひいてしまう男性も世の中にはいると思いますが、もち子の旦那さんはとっても喜んでくれるタイプの人だったようで、ま たリクエストしてもらえたのが嬉しくて、いろいろなもの、彼の好きなお料理やお菓子を上手に作れる人になりたいなぁと思い、今に至り ます。

もち子自身、作っているときの作業がとっても好きで、ストレス発散になっています。
焼いているときの、オーブンから漂ってくる甘い幸せな香り。
出来上がった自分のお菓子を見て、自己満足する、または反省する瞬間。
そんな時間が、今の自分にとってのかけがえのない時間になってしまったようです。

そしていつか子供が大きくなったとき、手作りのお菓子の味、母の味を覚えててくれたら、
こんな嬉しいことはないなとも思います。

きちんと誰かに教えて頂いたことはなく、自己流のやり方ばかりなのですが、それでも楽しく美味しく作れたら
いいやと思い、これか らもたくさんお菓子を作っていこうと思います♪

喜んでくれる誰かのためにも・・・☆
しょーと

けーきほーる.gifしょーとけーきおさらつき.gifてぃーぽっと

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