CUTCUTJUN スタッフノート
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うわー、懐かしいこの寝不足、食欲の無さ、そしてなんとも言えない緊張感。2年振りのコンテストで感覚は鈍ってないだろうか・・・準備の段階で不安だらけ。。。何を隠そう、知る人ぞ知るスロースターター。余裕がないと思っていても、まだ大丈夫、まだ大丈夫・・・よく言うと極限まで自分を追い込む。コンテストマゾだ。初モデルを使ったカットコンテストは自分にとって未知の世界・・・どんなペースで仕込んだらいいのか見当もつかない。なんせ僕はスロースターターだから・・・ きっかけは、ある日、美容師の親友との食事の席で、「マーちゃん今年はコンテスト出るの?」 「ウーン、トップモードは出るよ。」「あー、そうなんだ・・ 頑張ってね・・・」とは言ったものの心にはモヤモヤが残った。「そろそろ自分にも刺激を与えないと。」よし!出るか!自分発信ではなく、親友の頑張ろうとしている姿を見て、このまま忙しさにかまけてていいのだろうか・・・と自分に問いかけた。「駄目だと思います。」「ですよね。」 こうして僕の刺激的な日々は始まった・・・ モデルさんを見つけ、コンテストまで残り3週間。髪とにらっめこ。試行錯誤後にオーバーヒートエンジンストップ強制終了・・・考えれば考えるどに迷宮入り。だけど周りには心強い味方。最高のモデルセンスの良いスタイリスト頼りになるメイクいつでも助言してくれるCCJスタッフのみんなありがとうございます!!! コンテスト前日、神経が研ぎ澄まされる。モデルを夜中の4時半すぎまで仕込みをし、6時半にまたきてもらうという追い込みぶり。迷惑かけたね高さん・・・コンテスト直前ふと思う。なんでこんな辛い思いしてんだ。早くこの緊張から開放されたい。入場が始まり、モデルを椅子に座らせる。隣は勝手にライバルにしたトーマス、そして親友マーちゃん・・・一呼吸おいて、緊張から開放されていくのがわかった。もう大丈夫、あとはモデルさんを綺麗にするだけ・・・競技が始まり一斉に切り始める。みんなの流れる40分間は僕の中であっという間に過ぎ去り終了の合図。自分の中では完全に消化した、満足だ。後は結果だけ・・・そう願い3時間・・・ 結果発表でゼッケンナンバー2番は呼ばれることは無かった。 ああ終わっちゃった・・・数秒ボーっとしていた。本当に終わったんだろか。実は今回もう一つ!・・・みたいなサプライズを一瞬でも期待してしまった。 まーしょーがないよね、これがコンテストだから だけど後輩達が入賞できたことにはこころから嬉しく思った。頑張ったもんね!おめでとう! マスターや周りの人たちは評価してくれた。すごくそれは自信になった。自分の創ったものは評価に値するのもだと・・・ スタイリストの菅野さんとメイクの細川さんはぎりぎりの日数であんなに素晴らしいものをつくってもらって感謝してしてます。 高さんも毎回毎回遅くまで付き合ってくれて笑顔で仕事させてくれたこと感謝してます。 結果に残らなかったのは残念だけどこれまでにない達成感はとても気持ちがよかった。 応援してくれたお客さんにも感謝!! おつかれした!!!! byhamayan
2006.11.10