ねー子に小判

ねー子に小判

ワラタのプロフィール

Waratah



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ピオニーを保護してから一週間後。
保護した同じ場所で会社の同僚が発見。

人間がなんとか横歩きできるほどの狭くて真っ暗な隙間から怯えて
出てこず、悪戦苦闘して保護。
保護した後、しばらくは、シャーシャー言って、猫トイレの隅に隠れながら寝てました。

そして、すでに片腕はありませんでした。
風邪をひいていただけでなく、片腕のため顔をうまく洗う
ことができなかったのでしょう、目ヤニだらけでした。

怖い思いをしてきたため、いまでも、怖がりで、いつも傍にベッタリです。
三匹の中で一番、幼い子。

特技は、子供の頃から聞いていた「子守唄 作詞作曲ねーこ」を聞くと、ソッコーで寝れます。


そんな子に、心の暗闇(絶望)に光を(希望)もたらす力があるとされる花にちなんで「ワラタ」と名づけました。

体は、一番デカイのに、心は末っ子のまま。






保護当初。ガリガリで、とっても小さく、虫みたいだった頃



waratah baby



waratah child



我が家に慣れてきた頃。クリクリお目目。

Waratah



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