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野生のダチョウは、草原や、砂地に巣を作って、そこに卵を産むそうです。
巣といっても、くぼみを作った簡単なものです。
ところで、ダチョウの卵は、重さ約1.5kg、世界最大の鳥の卵で、大人が乗っても割れない位丈夫なのですが、実は、殻の構造上、外部からの雑菌が入りやすいそうです。
特に、湿度の高い日本では、雑菌による腐敗を防ぐ必要があります。
先日、仲間入りした、親鳥のパドックは、今まで、使われていなかったため、実は、砂場(巣)に屋根がありませんでした。
そこで・・・

単管パイプと、リサイクルのトタンを使い、急遽、屋根を設置。
砂場も、最高級の砂?を敷き詰め、くぼみを作ってあげました。
こうすると、メスは決まった場所で卵産むようになります。

早速、メスが砂浴びをしにやってきました。
そのまま産んでくれ~!って、そう簡単にはいきません。
これだけ、いい環境があっても、雨に濡れる屋根の外で産む「悪い子」ちゃんがいるんです。
困ったもんです。
入荷!! 2007年12月28日
すばらしい質問・・・・ 2007年06月27日 コメント(3)