チョコと一緒に歩こう〜愛犬の腎不全闘病日誌〜

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2022.03.24
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カテゴリ: 犬の病気
チョコが入院を致しました。
かなり動揺している為、頭の整理とともに書き残したいと思います。
長くなりますが詰め込んで書いています。

慢性膵炎
慢性膵炎が急変しました。
3日間静脈点滴をして下がると思っていた腎臓の数値ですが下がりませんでした。
膵炎の数値は入院前の1番高い時でリパーゼ1100くらいだったのが3日ほどで2000を超えました。
この膵炎、非常に厄介で、専門の医師でないと見つからないのかな?というくらい厄介でした。
チョコが入院したのはこの膵炎を何とか抑える目的で腎臓の安定を図る為の入院となりました。

慢性腎臓病
私もの中でずっと理解に苦しんだ原因は医師からの診断が、この慢性腎臓病です。

「慢性腎臓病であり、慢性腎不全にならない為の処置」
が必要という話でした。
どの医者からも慢性腎不全と診断されて来ました。
だから私も慢性腎不全だと思い込んでいました。
恐らくこの慢性腎不全という言葉、ほとんどの獣医が使っているのではないかと思います。
そしてフードも慢性腎不全の療法食と書いてあったり、サプリ等も慢性腎不全に効果が見られたと表記されているものが多いと思います。
が、
そもそも本当に慢性腎不全でしょうか?という話になります。
今回腎臓内科の医師が薬をほぼ変えたのはチョコの場合は慢性腎臓病なので、ネフロンは15〜20%程機能しており、慢性腎不全における処置はしなくていい
という話だったそうです。
これ、最初の段階で強く説明すれば良かったと言われました。
今回、再度説明を受けるときに、
慢性腎不全に移行させない為にも今すぐ処置が必要

慢性腎不全ではない?
慢性腎不全ってどの医者にも言われましたよ?
と尋ねたところひとつひとつ丁寧に答えていただきました。
英語に訳すとCKD
慢性腎臓病も慢性腎不全も英語に訳すと同じくくりになるので、慢性腎臓病を慢性腎不全と診断し、慢性腎臓病であっても慢性腎不全の処置をする医師が多いということに気が付きました。
そして診断も慢性腎臓病ではなく、慢性腎不全と診断をする医師が多いのではないかと考えました。

自己判断はしないで、腎不全と診断されたら腎・泌尿器科にかかる事をお勧めします。
いまだ、書いている途中見舞いに行ったりなどして読み返ししてみても、腎臓病と腎不全の違いって何ってなるのが正直な所なんですが、腎不全は腎臓の機能が失われる事、腎臓病とは腎臓が何らかの別の体の要因で弱っている事という感じで認識しました。
日本語って難しいですよね
って言われましたが、本当ににそう思います…(英語できないけど…)

入院を決めるまで
物凄く悩みました。そして中途半端なことしました。
近くの病院に連れて行ってあげる方が負担が少ないって思っていたのですが、近くの病院に連れて行ったら悪化しました。
ちょっと理解ができなくて、何で悪化したのか理解できなくて、やっと今更書ける感じなのですが、
連休で大学病院に入院することのリスクを避けて、大学病院から半日入院の処置内容を書いて貰ったにもかかわらず、町医者が無視をして独断で治療しました。

具体的処置内容の間違い
乳化リンゲル液を点滴する様に指示があったにもかかわらず、生理食塩水を点滴していました。
通常であれば、生理食塩水でも脱水は避けられたかもしれませんが、より有効かつ、確実に細胞の脱水を何とかする為には乳化リンゲル液を流さなければならず、それを「乳化リンゲル液の点滴をやった方がないからやらない方がいいと思う、生理食塩水で無難に処置します」と言われて、何もわからない私にしたら、生理食塩水の方が無難なんだって思ってしまったんです。
もし重要な事柄なら大学病院に連絡しているはずだしって思ってしまったんです…
少し大きめの病院で副院長をしていたからなのか自信過剰なのはわかっていました。
それでもQOLを優先とする治療を目的としている為、流石に経験も多いし大丈夫だろうと任せてしまったのが間違いでした。
これ、大学病院の先生に、近くの獣医に見せればわかるからと言われた指示書です。
これを渡せば理解できるはずだからと言っていました。
なんて言ったらいいのか…
これを渡したら「乳化リンゲル液入れるのは危ないから脱水した場合の正攻法で無難に生理食塩水で行く」と何度も言われて、そうなんだと思ってしまった自分が情けないというか…何で町医者信じたんだろというか…
二度と信じないと思っていたのですが、生理食塩水と乳化リンゲル液の違いがわからず、点滴するには変わらないのかなと思ってしまったんです。

三連休を半日入院させた後、つまり静脈点滴3日目連続投与の3日目の血液検査で悪化判明
リパーゼが1000超えて町医者で測れず、カリウム7.2となり、カリウムが上がると心肺停止の恐れがあるという事を私の方で認識していた為、点滴を打った病院ではカリウムはそのうち下がりますよと言ったので、そこで初めてこれは危険と判断して大学病院に急いで連れて行きました。
すぐに心電図を取る処置に移行
カリウムが7以上になると直ちに処置しなければいけないと言うことは知っていても理由は知りませんでした。
カリウム上昇が見られた場合、心電図にカリウムから出る信号みたいな物があり、素人目にもわかる心電図の内容でした。
p波という物があり心電図のピーンと高い所の脈打つときに小山が出来るんですがカリウムによる心臓への影響はここで見るそうです。

チョコの心電図をもらい忘れてしまい、↑の図面を心電図の見方と検索で拾ってきました。
心電図を見て大丈夫って言われましたか?
と電話越しに言われまして、心電図測っていませんと伝えた所、大学病院ですぐ心臓も見ますと答えて貰いました。
チョコの心電図にしっかりp波確認
チョコの心電図は正常を示しており、カリウムによる心臓への影響は無いと言われました。
それだけでも少し安心しました。

チョコの体に何が起きているのか
突然悪化した為、あの時は何が起きたのか訳がわからず、失う恐怖のみに飲まれてしまいパニックになっていました。

3月9日〜18日までの血液検査


3月9日〜わすが1週間経たずに3月15日の段階でリパーゼやBUN、リン等一気に上がりました。
18日の検査では若干リパーゼなどが落ち着き始めるかも?という状況でしたが、入院を勧められました。
この時、三連休になっており、大学病院に医師が居ない可能性がある事、面会できないという事、ストレスによって急変する可能性などデメリットの説明を受け、一旦帰って三連休は近くの病院で処置して貰い、ストレスを軽減させながら処置をするという方向で話を進めました。
三連休後の血液検査


町医者にて、リパーゼ測定不能となり、すぐ大学病院で測定し直して貰った所

見えにくいと思いますが
リパーゼ2439
BUN137.2
クレアチニン3.6
リン12.5
カリウム7.2

これらの数値全てを踏まえ、
ギリギリの所にいる為、直ちに処置を必要とする
という状況になりました。
パニックに陥っていた為、病院で泣き叫んでしまい、どうしても入院させなければ行けませんか?と何度も何度も尋ねました。
直ちに処置しなければ命に危険が及ぶ可能性があり、24時間体制で看護する
と、いう話になりました。
もし処置しなければどうなりますか?と尋ねた所
今、家に帰ればこのまま悪化をしていくだけであり、苦しめるだけ
と言われてしまいました。
膵炎は処置の速さが勝負というのは知っていましたかまだ、あまりの急変に頭がついていかずにいました。
それでも家に帰れば安心して良くなるのではないかという可能性を捨てきれず何度も何度も聞きましたが、
家に帰ってもいいけれど今の状態で帰宅すれば間違いなく命に危険が及ぶが、今から処置を行えばまだ間に合う
と言われました。
私は延命は望んでおらず、緩和をしてあげたい、苦しみを取ってあげたい、だから家でゆっくりさせてあげたいと伝えた所
緩和のために処置をするのです。腎不全に陥らない為に処置をするのです。
と言われました。
緩和の為なら私の側に居させることさえもエゴなのかもしれないと何が正しいかわからない状況に陥りましたが、とにかく苦しめたく無いのでお願いしますと頼んできました。
その後、助手の方から説明があり、
延命処置ではなく、入院する事でチョコちゃんの苦しみを取ってあげると思ってください。
何とかギリギリの所で何年間も頑張って綱渡りをしてきたけれど、バランスを崩しているので、このギリギリの所から救いたい。
チョコちゃんがチョコちゃんでいられる為にする処置であって、治療中にもしもチョコちゃんが病院にいるのがもう嫌だ、闘えないとなったらすぐにお返しして家での時間を優先するようにする。
チョコちゃんは今腎臓病の段階で腎不全に陥らない為に最善を尽くす。
体で今悪さをしているのは膵臓で、その膵臓を安定させる。
と約束してくれました。
帰宅してから2日間は恐らく自問自答していたと思いますが、チョコの面会に行った時に
チョコが怯えていない事、チョコの目に輝きがある事が目に見えてわかりました。
看護婦さんや医師に懐いているような様子で、抱っこして貰ったり歩かせて貰ったりしていたようです。
食べられないという状況も続いていますが、それは恐らく家に帰宅しても同じだと思いました。
そこでリンゴなら食べられるかも知れないと医師に伝えた所、わざわざ買いに行って来れました。その行動だけでもチョコの事を考えてくれていると理解することが出来き、安堵しました。感謝の気持ちさえ覚えました。
それでも食べてくれない状況の為持ち込みの許可をいただき、食材を持ち込みました。

低脂質のチョコが喜んだメニューから食材を選び、何とか食べる起爆剤になればと思い匂いが移らないよう真空もかけました。
しかし食欲は戻っておらず、未だに食べられない状況ではあるそうです。
お腹の痛みがあるのかも知れないし、病院という環境もあるかも知れませんが、面会したとき、リンゴを少しだけ手から食べてくれました。
帰宅したら無理なく食べられる物を少しづつ食べさせてあげたいと思います。

<入院4〜5日目の状況>
現在も油断できる状況ではありませんが、回復傾向にあります。
当初は透析も視野に入れての処置内容でしたが、点滴が効いてくれた為に何とか透析は回避出来そうです。
透析も延命のための透析ではなく、頸静脈から管を入れ透析の機械で血液を濾過し、落ち着いたところで膵臓の処置をする予定でしたが、今のところ尿がしっかり出ているため透析の必要無しとなりました。
アシドーシスという体が酸性化する状態に傾いていたのも、乳化リンゲル液により酸性化がとまり、現在はpHも落ち着いているそうです。

炎症性貧血
CRPという炎症数値は何故か落ち着いており、この数値に頼っている医師の元ではきっと危なかったと思います。
チョコの場合、本当にあまり居ないようなのですが、このCRPの上昇が基準値以上になる状態が一度も見られませんでした。
しかし、白血球が23日の時点で23000となっており、25日の時点で19000まで落ち着きましたが以前高い状況であり、尚且つヘマトクリットという貧血の状態を表す数値が低い為、輸血も視野に入れてはいる状態となりました。
26日の段階ではこのヘマトクリットがギリギリ持ち堪えている状態で、輸血も極力避けたい処置である為、白血球と共に要経過観察となっています。
この白血球が上がりヘマトクリットが下がるということから腎臓からくる貧血ではなく、膵炎から炎症が起き、貧血が起きている可能性が高い為、炎症性貧血という状況と説明を受けています。

膵炎というラスボスを倒す(エラスポール使用)
この様な説明を受けました。
今はいつ膵炎が起きたのか判断が難しいということから、タイミングの問題でブレンダzという膵炎の新薬があるのですが、これは使わないという選択になりました。
ブレンダzでは炎症を起こしたタイミングで使用しないと効果が出ない可能性がある為、エラスポールという薬を使うことになりました。

24日〜頸動脈からの点滴
現在、頸動脈からの点滴を開始しています。
無麻酔でやれるという話でしたが、痛みを少しでも緩和する為にほんの少しの麻酔をしてカテーテルを頸動脈に繋げたそうです。
両足の血管が持たないということ、エラスポールが沁みて痛みがあるという事から頸動脈カテーテルという選択をしたという話でした。
この処置も順調にいったという事で、現在このカテーテルから乳化リンゲル液と薬を入れています。

毎日の状況の変化
日曜日は病院が閉まっている為面会は出来ませんが、24時間体制で診てもらっています。
都内でも24時間体制の看護も出来る病院は有数しかありません。
中にはカメラで24時間いつでも入院の様子が見れるところもあります。
カメラで見れない事はとても不安です。色んな意味で不安ですが、専門医がいるというのは本当に安心できるというか、色んな状況においてその時その時に合わせて対処していただいており、それを信じるしか今は出来ません。
そして何よりチョコの生命力に頼るしか無いという事実があり、チョコの目の輝きは面会で確認する限り、とても安心出来ていると思いました。
また、医師や看護婦さんはチョコに目線を合わせて話してくださる為、チョコも警戒をしていません。
そういう事を全て含めて考えた時、専門医の元で毎日の状況の変化に対応してもらっている事を考えると、家で診るという危険な賭けをしなくて良かったと思えます。


病院で抱っこをみんなにして貰っているそうです。
私も行くたびに抱っこすることが出来ています。

尿の量を正確に測る為に尿管に管が入っていますが違和感はない様です。
ゲージ内でも毛布の持ち込みが許され、家の毛布を持って行きました。
他の病院なら震えていたり、ソワソワする様子が見られるのですが、落ち着いている様なのでそこは安堵しています。

当初、不安ばかりで、治療方針についても噛みつき、全て否定された事が理解できずにいましたが、わずか1週間経たないうちに膵炎が牙を剥き出したのは、本当にギリギリの綱渡りをしていて危なかったところへ、正確な診断の元で療法を行ったところ、隠れていた膵炎が剥き出しになったというのが今回の急変した理由の様です。
あのままでいたら膵炎が手に負えず、顔を隠したまま蝕んでいたと思うと苦しくなります。
今は担当医の論文を読むと納得できる事が多く、助手の方も昨年に自身の家族のダックスちゃんを膵炎で亡くしたという過去がある様で、チョコにしっかりと向き合っているというか、本当に大切にしてくれているのがわかります。
私の言葉一つ一つにも耳を傾けてくださり、納得できない様であれば必ず時間をかけて答えて来れます。
私みたいな屁理屈ばかりの患者は面倒だと自分でもわかっています。
全てのサプリや薬を説明してもそれを辞めていいと言ったのは、チョコは慢性腎不全ではなく、慢性腎臓病だから必要ないと言われました。最初に説明すれば良かったですねって言われましたが、屁理屈で出来ている私を根気よく付き合って話してくださり、本当に今は感謝しております。
私がトイレに行っている間、こっそり母に研究生より勉強してるかも知れないと言われたことがかなり嬉しかったりします。
一つ一つの事がギリギリであっても2年半チョコが元気でいられたのは処置していたからだと言われました。
もっと早く行っていればというタラレバがどうしても出てきますが、今のチョコと向き合い、今のチョコを大切にしていきたい為、ただ、ただ無事を祈るしか出来ません。

今は壁を一つ一つクリアしなければならない状況にあり、全て信じなければ崩れてしまいます。
その為、情けない話になりますが、チョコの生命力を信じ、医師達の力を信じ、励ましや応援の言葉がチョコに届いていると信じ、その全てがチョコに通じていると信じるしかありません。
温かく見守っていただけたらと思います。

↓↓長くなったので次回に回そうか悩みましたが、チョコで頭がいっぱいな為、今回詰め込んじゃいます。
少しでも皆様にとって有益である情報である事を心から思っています。
私が目を通している担当医の論文(一部抜粋)


↑インタビューに対しての回答


低リン必須

プロバイオティクス推してるやん…て事はアゾディル試してて良かったわけで…というツッコミは置いておいて、今は7種の先生お手製の酵素と整腸剤を使用しています。

消化器の疾患ってさりげなく書いてるけど、チョコの場合はここ重要って事ですね!はい!

リン吸着について大事ですよね!

つまり、慢性腸炎のチョコには炭酸ランタンでリン吸着

レンジアレン使ってたけど慢性腸炎だからもう使えないし、炭酸ランタンに賭けます!

しつこいようですが、リン吸着は大事です。どんな薬が合うか、ちゃんと医師と話し合って決める事をお勧めします。

チョコがいない事で不安でいっぱいな為、論文とかまた読み始めてます(汗

論文まで追いかけるとなると自分でも引くと思いながら、医師が言っている事を理解したり、自分が相談している人がどういう目線で取り組んでくれているかを知る為にも必要と感じています。
慢性腸炎さえなければやってきた事は間違ってなかったんだと思いながら、タラレバばかり頭をよぎります。
チョコが恋しいので帰宅を待ち侘びてます。
入院した時は、本当引くレベルで泣き叫びましたが、先生がマスクを用意してくれようとした時、泣くだろうと予測してた母のマスクのストック量に逆に引いてたという…

桜が咲き始めましたが、皆様お体にどうかお気をつけてお過ごしください。
未だに動揺している為、誤字脱字、乱文駄文、長文で申し訳ありません。
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最終更新日  2022.03.27 02:48:28
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Re:慢性腎臓病(CKD)膵炎にてICUで治療中(03/24)  
ななもりうぃるまま さん
勉強になります。
「慢性腎臓病」と「慢性腎不全」同じ意味合いと勝手に思っていました。
…と言いますか、同じ感覚で説明している獣医師、多いのではないでしょうか?
日本語って本当に難しいですね…。
曖昧な部分、もっと勉強しなくてはダメですね、反省です。

チョコさんが安定して、早くお家に帰って来ますように。
無力ながら…応援しております。 (2022.04.01 08:39:15)

Re[1]:慢性腎臓病(CKD)膵炎にてICUで治療中(03/24)  
ななもりうぃるままさんへ
慢性腎臓病と慢性腎不全この違い、本当に難しいですよね。
でもここが大きな治療の分岐点になるそうです。
本日4月1日、無事に退院することができました!(^-^)
面会の時に冗談で連れて帰って良いですか?と言ったら全力で止められました( ;∀;)
11日間入院しましたが、無事に帰宅できて、これからリハビリなども大変ですがその時間さえも一つ一つ大切にしていきたいと思います(^-^) (2022.04.01 23:35:50)

Re:慢性腎臓病(CKD)膵炎にてICUで治療中(03/24)  
ぽんぽこ さん
チョコちゃん無事退院して良かったですね!都内の大学病院で11日間入院すると、かなり高額になりそうですが、金額はいくらくらいになるんでしょうか? (2022.04.20 21:25:07)

Re[3]:慢性腎臓病(CKD)膵炎にてICUで治療中(03/24)  
ぽんぽこさんへ
こんにちは
金額について触れるかどうか悩みました。
24時間体制のICUで1日3〜5万になります。
11日間でトータル40万弱となりました。
透析等や輸血の処置があった場合はもう少し額が高くなったと思います。
また、都内の24時間体制の病院だと8〜10万で24時間体制のところを見つけましたが開業医でこの値段でも安い方で、大学病院の方がエコー、血液検査、画像、心電図、薬、等の処置は開業医より安い物が多いです。
ご参考になれば幸いです。
(2022.04.24 14:34:19)

Re[4]:慢性腎臓病(CKD)膵炎にてICUで治療中(03/24)  
ぶらっくたんママさんへ
↑追記、開業医の場合24時間体制で1日あたり8〜10万、1日あたりを加筆修正致しました。 (2022.04.24 14:38:50)

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