これだと手数料分が利益確定の安心感の代償になるが、確実にクロス取引が執行する。
・・・はずだったが、昨日 失敗した
。 買い注文先に出して、急いで10秒後くらいに売り注文出してクロスするはずだったのに、この10秒間で自分の買い注文より高い指値(売り気配値)を誰かが入れた。 こうして売りだけ約定してしまい、結局買い戻すのに他の人の高い注文を買い取ることになって余分にコストがかかった・ 値が下がってくるの待ってても良かったんだけど、こういうときに限って値がどんどん上がっていく・・・
このクロス取引は信用取引のときは、もう一つポイントがある。
信用建玉の返済+買い戻し(新規建て)→現金余力の増加+信用建余力の増加→現物・信用ともに買い増し余力増加→買い増し→株価上昇→はじめにもどる
一度建玉を決済することで、現金が増え、そして担保余力が増し、現物・信用建玉ともに買い増し資金が生み出されてくる。
担保を現金でなく、価値が変動する現物株とすることで、担保を現金とした、単純なレバレッジ率以上のリターンが期待できる。
これを或るヒトは「信用取引の天国のスパイラル」と呼んでいる。 下落時はもちろん地獄だ。 だからこそ値下がりリスクの少ないと思われる投資が肝要になってくるわけだ。 リスクとの付き合い方次第ですな。
[今日のクラシック] ドヴォルザーク・交響曲第6番
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