【Q&A】
Q;副業で株収入を得ている。先行きの見えない本業よりも株で生計を立てようと考えているが無謀か?
A1;無謀。A2;無謀だが納得できないならやってみなさい。失敗したら本書くつもりで。転んでもただでは起きない気持ちで。A3;どうしてもというのなら決して借金しないこと。無一文でもやり直せる気力と健康があることが条件。あとはお好きに。
【木村剛】
・株を買うときは結婚するつもり(一生売らないくらいのつもり)で。過ちだったとわかっても絶対に別れない。株価は毎日なんて見ない。株のことで安眠できないくらいなら投資なんかやめる事。
・結局のところ一番利回りが良くてキャッシュフローを生み出すのは仕事。会社に勤めているということは数億の元本を持っているようなもの。
【鈴木光司】
・行動範囲を広げるためならいつでもお金を遣う。「カネがないからできない」というのだけは避けたい。ダイビング、小型船舶4級、現在は調布の飛行学校でパイロットライセンス取得中。
・クルーザー旅行。整備燃料費などで500万。
・小説でヒット出すのに比べれば株で儲けてもしょうがない。ソニー株買うよりソニー作るほうに魅力。
【藤沢久美】
・高く売れる自分をいかに作るかが最高の投資でそれを補完するためにお金そのものの投資を考えた方がいい。
・転職する時は「あれもできるこれもできる」「私を採らないと損」などと売り込んで仕事の経験を積みつつ利回り向上。
【藤原和博】
・人間というのは得した話よりも損した話を聞きたがる。儲かった話は親しさが減り、損した話は親しさが深まる。損した話を一杯持っているヒトのほうがきっと豊かな人間関係を築けるはず。
・数十億、数百億儲けた人たちとは本当に深い付き合いをしたいとは思わないことが多い。あまり幸福な顔をしていない。本当に楽しい使い方がわからないから結局お金を守り、もっと増やそうといろいろな金融商品にはまっていく。それなら失敗とか損とかの経験の方が「見えない資産」としては豊かなんじゃないか。
【匿名の多国籍人】
・税金のないモナコに住むことで、まるまる金融収入を手元に残すことができる。
・自分の経済的足場固めに責任を持たなければならない。政府、家族、会社が面倒見てくれると思ったら駄目。人生にはリスクがつきものだということも知っとくべし。
・日本人は感情に流されがち。遺産に関する議論を避ける。親が生きているうちにこそ税理士弁護士に相談して政府にもってかれることなく手元に残るような措置を採っておく
【その他】
・正業もなしに株などやってる奴に娘はやれん。正業があるのに株などやってる奴には敷居さえまたがせん。
学会発表の資料作り。ああシンドイ。PC作業の集中力が年々散漫になってきている。
[今日のクラシック] マラン・マレ 組曲ニ長調・第4巻
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