醍醐山と下部(しもべ)温泉

醍醐山と下部(しもべ)温泉

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Tenkoro

Tenkoro

Comments

信藤祐仁@ Re:北岳(3,190m)の夏が始まった(4)朝の眺望(07/19) いつも興味深く拝見させていただいており…
KZ650B2 @ Re:第25回醍醐山一斉登山中止のお知らせ(05/05) しょうがないですね、醍醐山は逃げません…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪~醍醐山整備登山(2)(04/30) 5日朝、天気下り坂予報なので、中止のご…
KZ650B2 @ Re:第25回醍醐山一斉登山へのお誘い(03/25) SNSで投稿させていただきます。<m(__)m…

Calendar

Freepage List

Favorite Blog

備蓄米3回目 やまつり023さん

二代目館長日記 bnvn05さん
2018.02.14
XML
テーマ: 温泉(1064)
下部温泉駅から徒歩5分、下部温泉会館は山梨県の公営温泉の草分けです。



下部温泉は信玄公の隠し湯の里として有名ですが、起源はずっと古く、(甲斐国誌によると)熊野権現が現れたという9世紀から数えて約1200年の歴史があります。
しかし下部(しもべ)の地名はさらに古く、ヤマトタケルの父・景行天皇の御代(西暦71~130年)に遡ります。
甲斐国造(かいのみやつこ)の塩海足尼(しおみのそこねお・ しおうみのすくね)が国内巡視の際に霊湯を発見し、その名から塩部の湯と名づけられ、それがしもべに転じたと言われています。
だとすると約1900年前にはすでに霊湯として知られていたことになります。


明治の終わりごろの下部温泉

冷たい鉱泉として知られる下部温泉《アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)31.3℃・ph9.0》に、平成18年4月、新たに源泉が湧出しました。
温度は51℃、湧出量は毎分445リットルでph9.3のアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)です。
下部温泉会館はこの分湯を受け、どなたでも気軽に日帰り温泉が楽しめます。





下部川のせせらぎを眺める男湯


桜の時期にはお風呂の中でお花見ができる女湯



命の洗濯にお越しください。

休館日 年末年始(12月29日~1月2日)
開館時間 午前10時~午後6時
料金 大人(中学生以上)/500円(一般) 400円(町民)
電話 0556-36-0124





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.02.14 06:00:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: