醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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2025.04.23
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山梨県道26号富士川南アルプス線(河内路)沿いに、目を引く趣ある楼門・・・。
譽田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)を祀った東南湖八幡神社です。
かつては村の東の大豆生田(まみょうだ)にあり、一帯の鎮守の神でしたが、天正(安土桃山時代)の大洪水をはじめ幾多の水難を経て現在地に落ち着きました。
道路からは石鳥居と神門しか見えませんが、鳥居をくぐると、色彩の残る随神のいる随神門(神門)、拝殿、渡殿、鬼ではなく般若の瓦が目を引く本殿を有する、堂々とした神社です。
神興と神鈴が南アルプス市の文化財に指定されています。

石鳥居と随神門


随神門


随神門:重々しく、県道から非常に目立ちます。


左近衛大将像(本殿から見て左):平安時代以降、左・右近衛府から選ばれて、高官の警護にあたる護衛兵を随身(随臣・随神)と呼びました。(雛人形の左大臣・右大臣のモデルです)





拝殿へ:県道からは想像もできないほど広々とした境内です。


拝殿


右から拝殿、渡殿、本殿


鬼でなくとも鬼瓦:珍しい般若の面です。


山梨県道26号富士川南アルプス線(河内路)からの東南湖八幡神社





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Last updated  2025.04.23 06:00:12
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