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夜店の金魚すくいでもらった金魚2匹。
大起も「かわいいな♪」と言って喜んでいたのに、
家に来て4日目の朝に死んでしまいました。

↑もう金魚はいません。
カルキ抜きの石や水草も用意して、万全を尽くしたつもりでしたが、、残念。
ベランダのプランターに埋めてあげました。
栄養豊富な土になってくれることでしょう。って、残酷?
だいきに「何で金魚はすぐ死ぬん?」と聞かれたので、
「だってな~、あんな水槽に入れられて、上から人の手がいっぱい入ってきたら
金魚もめっちゃ怖いやん。ほんですくわれて、今度は小さいビニール袋に入れられて
運ばれて、そりゃ金魚も苦しいで。だから弱ってしまうねん。
金魚すくいって、金魚にとってはかわいそうやねんで。」
と教えたら、「ふ~ん・・・」と黙り込んでました。
子供の夢を壊す母。
でも現実は現実なのだ。
金魚の犠牲のもとに、我々の楽しみがある、
ということは理解していても良いのじゃないかと思うのですが。
どうでしょうか?