moo-moo-ふぁみりぃ★

moo-moo-ふぁみりぃ★

ようこそ、いろりん!


診察を受け、すぐ入院に。
ベッドに寝るひまもなく「緊急帝王切開します」と言われる。
NSTの結果、ときどきいろりんの心拍が下がり弱っているためだった。
もう正規産の時期だからお腹から出してケアした方がいい・・・という判断だった。入院するつもりできたのにお昼には産むことに。覚悟はしていたものの、あれよあれよと事が進んで、心がついていかなかった。

「ようやくいろりんに会える♪」「お母さんがんばるからね!いろりんも一緒にがんばろうね」と前向きに考えようとする・・・でも、「こうしている間にもいろりんが死んだらどうしよう」「どんな病気抱えているんだろう」という不安、そして初めての手術への恐怖も少し、「いろりんの障害、病気の可能性を受け入れてくれてありがとう。おかげで安心して産めるよ」というダンナへの感謝の思い・・・で、手術室へ車椅子で向かう間、涙が止まらなかった。

13:31 ☆いろりん誕生(38週3日)☆  身長48cm/体重2454g

自力で泣けず、いろいろ刺激を与えられてようやく怒ったように「ぎゃー★」と声をあげた。きかん坊な感じ・・・親のいうことを聞かずに育った自分の子どものころを思い出し、「これだけ強気ならいろりんはがんばるはず!」と思った。人工呼吸器をつけたいろりんがNICUへ運ばれる。「女の子でしたよ」と先生が急ぎながらも見せてくれた

・・・が角度が悪く足と股しか見えず☆・・・女の子なんですね、よ~くわかりましたと納得。でも、ダウン症を心配していたぷんぷんとしては正直「顔を見せて~!」という思いでいっぱいでした。それどころじゃない状況なのはわかっていたので言えなかったけど。股しか見えなかったのも、今となっては笑い話ですが(^。^)

※帝王切開の説明を受けたとき「子宮が回復するまで念のため、次の妊娠まで1年は間をあけてください」と言われた。・・・なのに9ヶ月半後には妊娠どころか、ちゅばが生まれてしまうなんて☆しかも同じ大学病院で、また帝王切開で☆☆☆その話はまた後ほど・・・。



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