Shine a Trace



慣れ親しんだ人との 別れ
慣れ親しんだ街からの 別れ
辛いことだけど 何故か
自然と笑顔になってきた・・・

高校生活もついに終わり 気持ちも新たなものへと変わり
周りの状況一から造り 俺自身も新たに作り直し
そんな時ふと目に入るアルバム 思い出深い卒業アルバム
それを開くとなんだか懐かしい 幼き俺の姿恥ずかしい
周りにいる親しい友人たち 感謝しても足りない先生たち
忘れられない校舎の風景 思い出のある校舎の風景
もう受けることが出来ない授業 後悔している数々の妥協
また会って話したい親友 いつまでも続けたい交流
なんだか切ない胸の中 昔が恋しいいつからか
妙に明るい夜中窓の外 澄んだ夜空に光る星と月
ほんと久々に見上げた星空 都会のわりに輝かしい夜空
何年振りだこんな気持ちは 見続けたくなる様な星空
これと全く同じ星空 俺の他に誰が見ているのか
そんな事ふと考えていたら あっという間に日付が変わった
そんな事など全然気にせず まだまだ俺はずっと見続けた
なんかこのまま朝になっても なんて考えも少しだけ見え隠れ
しかしそんな無謀な考えも なんかこのまま実現するかも

Shine a Trace 時代の中で 出会いがあり別れがある
Shine a Trace 今日と言う日も 出会いであり別れでもある

親しき友人とは 誰か
親しき仲とは 何か
分からずに親しくしてる 人と
今が楽しいと満足なのかな・・・

3月の半ばまだ肌寒く 夜になれば外は少し出辛く
だが日課と決めたことは実行 寒空の中を歩道を歩行
寒さで体力奪われくたびれ 歩きながらふと細道にそれ
大通りと違い人気は無く けど俺は無意識にそこを歩く
気づけばまたそこは大きな道 しかし全く見覚えの無い道
迷ったのかって不安は無く また何も考えずに歩く
やがて一軒の店の前に到着 こんな夜中にまだ店営業中
やけに店の中が気になり始め 迷わず店の扉に手をかけ
その扉を開いて中を見る 吸い込まれる様に中へ入る
なんか温かい店の雰囲気 心が安らぐ店の感じに
なんか懐かしい感覚を覚え 自分の中の時間が止まって
誰もいない店内を歩き回る 店の品物手にとって見てみる
どれもこれも初めて見る物なのに 初めてではない感じがする不思議

Shine a Trace 光る人生 成るも成らぬも自分次第
Shine a Trace 生き抜く今 壁を乗り越え生き抜いていく

学び培ってきたこの技術 遊んで過ごしてきたこの生活
今何時?もう潮時?なんて感じ始めてる時々
今のこの時期 時の分かれ目 己の人生決める分岐点
変わるべき時 変えるべき時 一歩大人へ近づくべき時期

Shine a Trace 時代の中で 出会いがあり別れがある
Shine a Trace 今日と言う日も 出会いであり別れでもある

Shine a Trace 光る人生 成るも成らぬも自分次第
Shine a Trace 生き抜く今 壁を乗り越え生き抜いていく


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