Disposed



あいつはクラスの彼氏最有力候補 文句無し誰が何と言おうと
誰が告った そんでふられた そんなこともう聞き飽き疲れた
クリスマス バレンタイン 御構いなしに奴にくれてんの プレゼント
傍から見てる私 暗い 気づいてるあいつが好きなことぐらい

あいつ何部だっけ とぼけてる 覚えてる 知ってる サッカー部
だったはず っていうか確信 自分 元マネージャーでいた
でもマネージャー自分入れ9人 ここから勝ち残るなんてマジで無理
一ヶ月持ちません かなりハード 回り見りゃ女みんなハート
いいなぁ・・・でももう部にいない 他の手考えるしかないみたい
あいつのバイト先は女子禁制 重労働 ん~どうよ

「彼女はいらない金貯めてでっかいことする」が彼の口癖
夢中で追い求めた彼の背中へいつか追いつく飛びつくために
そのためだけに ただそれだけに 思いを入れて 行動気味の
自分がここにいる ことに気づいた 自分で自分が憎いな

なかなかまだまだ近づけない 駄目か?この気持ち いや捨てない
浅はかだからか何か足らない 頭バカだから?何だかヤバイ
個人的には大変貌 個人的には大健闘 けれども世間的には大転倒
だからまだまだ前進します 主観的にも客観的にも変身します
私の勇姿を見ててね だからもっと自分頑張ってけって

あたしが彼の彼女最有力候補 となる日が来ると信じていこうと
「何すればいーの?」「あの人は何が好きなの?」
こんなのすぐに分かったなら 出発日が旅立つ日だよ
少しづつでも前進を・・・明日は昨日の前進の片鱗を

「好きです」言う前に愛について少しまだ考えたいし

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