それぞれの命



都会の中にある一輪の花 けなげに美しく咲く道路端
夏も寒い冬の夜の中も 必死に生き続ける貴方を
横目に家に向かう自分が情けなく思え気分が沈んだ
もしも立場が逆転したら 春夏秋冬外で生きたら
もしも余生があとわずかなら 自然災害になすがままなら
俺は命 燃やし尽くせるのか 悲しまず生き続けられるのか

そもそも人一人に与えられた命とわずかな夢を抱えた
少年を卒業してもう数年 勘や運や奇跡で偶然
歩み続けたこの道を 今はまだ歩いてくことにしよう
例え着いた場所がどこにしろ そこは自分にプラスだと信じよう
俺がどこで生まれどこで育ち 良くも悪くも大人となり
人並みの暮らし営みつつ 苦じゃない普通な道となりうる

この命は俺だけに与えられたから誰より何より一番の宝
金では買えない価値あるだから燃え尽きるまで傷つけず温かさを
保ち 青い空を仰ぎ 身近な恋・友とかの迷い
わずかだが後ろに下がる足を一歩前に進み 光を
見せてくれる大切な温もり与えてくれて夢やくつろぎ
備えてくれる叶えてくれる さらにまた夢を与えてくれる

時々ドキドキすることが出来る 頭で目で鼻で耳で知る
さらに肌で感じれる 人の「喜・怒・哀・楽」を感じてる
ドキドキはいまどきと若さだから するの正念場かあなただから
俺は余裕の無いバカだから少し先の未来も定かじゃない
おちおち夢も見れない世界で寝ないで現実だけで描いて
狙い目決めて飛び込むヒーローならば全てを記録しろ

はかなく切ない一瞬の光かはたまた輝き続ける光
どちらだとしても自分の道をがむしゃらに精一杯生きろ
終始気持ちは情緒不安定 駆け引きなどせず常に無難で
バカな野郎共と毎晩 飲んじゃ騒ぐ日々となりだす
そんなまったり真っ平らな毎日にせずに今何かして
少しずつ目指せ上のステージ めくるページ上がるボルテージ

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: