唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.11.05
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

これだけ上がったからもう下げるだろう…っていう経験則なんて通用しないんだった

それでも寄り高なんで売り目線でしか見れないので、寄り近辺から売り。
コツコツ取ってたんですが、5202をショートに行って踏み上げられて敗北 _| ̄|○

冷静に色んなチャート見ると難しくなさそうだけど
結局は自分の妄想や心との戦いなんで相場が歪んで見えるんだろうなぁ。
外側の自分で見れるように意識したいんだけどなかなか上手くいかないわ

前場は-42,000でした。
何かを変えないと上には行けないって分かってるんだけど…


<後場>

少し引っ張ったけど、先物がウザイので撤収したよ。
先物割れた時は売り方さんの圧勝だと思ったけどさ、あそこから戻りますか (ー'`ー;)

まぁオデは、この重要な時間帯に今年のドラフトで選ばれた人のビデオ見てたわけですがね。


明日は売りだろうけど、こんな時は安く帰ってきそうで怖いw


<今日の成績>

TOTAL +31,000

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :9521.24(△406.64)
■225先物    :9520.00(△420.00) 
■TOPIX    : 966.91(△ 56.21)

■売買代金概算   :2兆3280億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1530、値下がり151、変わらず30
■為替相場     :  99.50-55
【11月4日】
■ダウ平均:9625.28 (△305.45)   



【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は続伸。上げ幅は200円を超え、9300円台半ばに上昇した。取引時間中としては10月16日以来の水準に戻した。銀行間取引金利の低下による信用収縮懸念の後退や、日本時間5日昼ごろに決まる米新大統領の経済政策運営方針への期待から4日の米ダウ平均が急反発した流れを引き継いだ。外国為替市場で円相場が対ユーロやドルで下落したことも支援材料。輸出関連企業の業績悪化懸念が和らぎ、トヨタやキヤノンなど幅広く買いが先行した。TOPIXも大幅に続伸。
■前場中ごろの日経平均は一段高。取引時間中としては10月16日以来約3週間ぶりに9400円台に乗せ、上げ幅は一時300円を超えた。4日の米株の上昇や外国為替市場で円が対ユーロやドルで下落したことを引き続き好感している。トヨタやホンダ、ソニーなど輸出関連株中心に幅広く買われている。株価指数先物には下値の堅さを意識した買い戻しが入った。TOPIXも一段高。一時は節目の950を超えた。
■前場引けの日経平均は続伸し、9300円台で取引を終えた。一時は9425円まで上昇し、取引時間中としては10月16日以来約3週間ぶりに9400円台に乗せる場面があった。短期金融市場の落ち着きによる信用収縮懸念の後退や日本時間5日昼ごろに決まる米新大統領の経済運営方針への期待から4日の米株が大幅に上昇した流れを引き継いだ。外国為替市場で円相場が対ユーロやドルで下落したことも輸出企業の業績悪化懸念を和らげた。トヨタやキヤノンなど主力株中心に幅広く買われ、東証1部では8割以上の銘柄が上昇した。TOPIXも続伸。
■後場寄り付きの日経平均は一段高。上げ幅を340円程度に広げ、9400円台半ばに上昇した。取引時間中としては10月15日以来の水準に戻した。香港や上海などアジア各国・地域の株式相場やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物が堅調なことから安心感が広がり、トヨタやホンダ、ソニーなど主力株に買いが増えた。TOPIXも一段高。
■後場中ごろの日経平均は伸び悩み。上げ幅を230円程度に縮め、9300円台半ばで推移。後場の寄り付き直後に心理的な節目の9500円に接近したことで、その後は戻り待ちや短期的な利益確定目的の売りが増えた。トヨタやソニー、キヤノンが上げ幅を縮小。武田、アステラスといった医薬品株は下げ幅を広げた。TOPIXも伸び悩んだ。
■大引けの日経平均は大幅に続伸し、9500円台で取引を終えた。2日間の上げ幅は944円となり、10月15日以来3週ぶりに9500円台を回復した。4日の米株式相場の上昇や外国為替市場で円相場が対ユーロやドルで下落したことを受け、輸出関連企業の一段の業績悪化懸念が薄れ、トヨタやホンダ、キヤノンなどが買われた。日本時間5日午後選出されたオバマ米新大統領の経済運営方針への期待も相場全般を押し上げ、東証1部は9割近くの銘柄が上昇した。TOPIXも大幅に続伸。東証1部の時価総額(東証算出ベース)は310兆9045億円と10月7日以来の水準に回復した。


【個別銘柄の動き】
 パナソニックによる買収報道をはやし、三洋電機が連日の大幅高。ソニー、東京エレクトロンなど、ハイテクや半導体株の主力が堅調。米原油先物価格の上昇を好感し、国際帝石、石油資源開発、AOCHDの石油、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅、伊藤忠など総合商社が値を上げた。トヨタ、ホンダの自動車も高く、内需では三井不、三菱地所、住友不の不動産大手、みずほ、りそなHDなど銀行株や、損保ジャパン、あいおいなど保険株も堅調。ソフトバンクは5連続でストップ高。郵船、商船三井などの海運大手も高い。09/3通期見通しを引き上げた日本製鋼所、08/9中間期の見通しを上方修正した損保ジャパン、ダイワボウ、日本信号、丸大食品、ビケンテクノ、08/9中間期の堅調な決算を発表した出光興産が買われた。08年4-9月期予想の上方修正を発表したTDFが値を上げた。タカラバイオは、明日葉カルコンの抗メタボリックシンドローム作用を確認との発表が好感され、5日続伸。ヒビノは、太陽電池の発電量を増加させる装置の開発を発表し、急速に買い気配を切り上げた。最大2400株(発行済み株式の1.8%)・3億円の自己株取得と、3193株の自己株消却を発表したMTIが大幅続伸。 一方、10月の国内ユニクロの既存店売上高が前年比2.5%減少したファーストリテイリング、既存店の10月国内月次売上高が前年比6.5%減となったポイントが、値を下げた。中外薬、塩野義薬など医薬株は軟調。08/9中間期の営業減益観測が一部で報じられたJALの上値が重い。インボイスは、子会社ダイナシティの上場廃止決定を引き続き嫌気し、連日のストップ安。本日、東証マザーズに新規上場した内外トランスラインの初値は、公募価格を7%下回る軟調なスタートとなり、その後も軟調な値動きとなっている。






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Last updated  2008.11.06 22:40:27
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