。。母乳育児でHappy natural life♪。。

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がちがちおっぱい

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母乳で赤ちゃんを育てていると、多かれ少なかれおっぱいのトラブルはあるかもしれません。中には、トラブルと思っていても生理的なものも含まれているので心配のない場合が多いようです。

一人目の時は痛くてガチガチに凝り固まったおっぱいに不安で仕方なかったものですが、生理的なものと思うと、少しは気が楽になりました。
おっぱいがガチガチになった場合は、考えられることは3つ。

<ガチガチおっぱいの種類>
1.乳房緊満
2.乳汁うっ滞
3.乳管のつまり です。


1.乳房緊満 ・・・・産後3日目ぐらいに乳房両側全体が痛みをもって腫れます。まさに、「おっぱいガチガチ」状態。腫れたところの熱感はありますが、全身発熱はなく、比較的生理的なものです。
2.乳汁うっ滞 ・・・赤ちゃんが十分に飲まないので、乳汁が乳房に残ってしまい、乳房全体におこった不快な張り。
3.乳管の詰まり ・・・さまざま原因のために乳汁が濃さを増し、乳管が閉塞した状態で、乳房の片側の一部分に痛みをもたらします。


「おっぱいのガチガチ」痛くて痛くてちょっと触れただけでも叫びそうになってしまうほどつらい痛みですよね。できるだけ、このガチ状態早く治したいと誰でも思うもの。
まず、原因が分かると対処法も見えてきます。

<ガチガチおっぱいの3大原因>


1.「授乳間隔が開いてしまった」
2.「抱き方・含ませ方」
3.「食べ物や飲み物を摂りすぎた」
ガチガチになるのを防ぐのも、早めに治すのもこの3つに注意するとよいようです。


<ガチガチおっぱいの解消法・予防>

1.間隔をあけずに頻回授乳する
痛いから授乳がちょっとつらいですが、そのままにしているとますますつらくなるので気をつけましょう。
2.授乳のときに赤ちゃんとママの体を密着させる
お腹同士向き合わせると密着します。そして、赤ちゃんの口いっぱいに深めに含ませること。赤ちゃんのほっぺが凹むくらいでちょうどようです。
3.肉料理などの脂肪分の多いものを控えるようにする
4.授乳時の姿勢などの工夫
ガチガチが外側の場合、フットボール抱きがよいようです。部分的にガチガチになっている場合は、ガチガチ部分を手の平で軽く押さえながら赤ちゃんに吸ってもらいます。押さえたところに圧が加わり、ガチガチ部分のおっぱいが出やすくなります。
5.熱をもつ場合は、冷やすこと
痛みが和らぎます。キャベツ湿布も効果的ですよ。
おっぱいのケアに 里芋シップ もおすすめ。


いろいろ試してみても良くならない場合は母乳外来で見てもらってくださいね


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