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| * | 母乳で育てている人なら、乳首が切れてしまったことのある人は 少なくないんじゃないかと思います。 わたしも、一人目の時に泣いていました。。。。 「ひぇ~!!!」 「きゃーっ!!!」 ・・・赤ちゃんがおっぱいに吸いつくたびに すさまじい悲鳴とともに飛び上がってしまうんです。 おっぱいをあげたい思いと痛くて思わず離したくなる気持ち ・・・あの頃は葛藤の日々でしたわ・・・ 赤ちゃんとの生活に慣れていない新米ママでしたから、 抱っこするのだってぎこちないし、仕方ないのかもしれません。 最初のころは授乳するのだって一苦労。 まして、頻回に授乳。 この痛みに耐えられず、ミルクになってしまった・・・なんてママもいます。 残念です。。。 <おっぱいが切れる原因> 飲ませ方 です。乳首だけで浅く含ませていると、乳首だけに負荷がかかりあっという間にきれてしまいます。 赤ちゃんの吸う力には本当に驚かされますっ。。。。 <予防法> 1.深く口に含ませること 乳輪全部含ませるくらいの気持ちがあった方がいいようです。 ガチおっぱいの時と同じで、赤ちゃんの顔がおっぱいの中にうずまってしまうくらいママと密着して深く含ませること。 そうすることで、乳首にだけ負荷がかかることがなく、分散されるため、切れにくくなります。 2.授乳する前に乳首を柔らかくもみほぐしておく 亀裂の予防に効果的です。余裕のある時だけでもお試しを・・・。 わたしもそうでしたが、一人目は亀裂できたけど、2人目からは大丈夫って言う人が多いんですね。これは、一人目の赤ちゃんがおっぱいをたっぷり吸ってくれたため、乳首が自然にもみほぐされて柔らかくなっているからなんです。柔らかい乳首は伸びもよくなっていて赤ちゃんにとってとっても飲みやすいおっぱいです。。 妊娠中にお腹が張らなければおっぱいのお手入れをしておいた方がよいというのは、よく聞くところですよね。 2人目・3人目の場合は上のお子さんに授乳することが おっぱいのお手入れになっているんです。ナチュラルなお手入れですよね。赤ちゃんの力はほんとに偉大です。。。 <すでに亀裂が入ってしまっている場合の授乳のしかた> 授乳の前に少し冷やしてから乳首を深めにくわえさせるようにすると痛みがいくらかいいようでした。授乳したあとに、ワセリン軟膏を厚めに塗るようにしましょう。ワセリンは赤ちゃんの口に入っても大丈夫ですが、気になる場合は軽く拭きとるといいです。薬局でも売っています。今は、痛みが強くてつらいときですね。・・・ミルクにしちゃえば楽・・・。一時的にミルクに頼るのはありかな。でも、間隔が長くあいてしまうとおっぱいの生産量が減少するのでしたね。 だから、そうならないためにも、ちょっとだけ頑張ってみてもらえたらなと思います。この先、ず~っと続く痛みでないのは確かですよ。。少しずつよくなり、そして次第に赤ちゃんもママも授乳のコツがつかめてくるはずです。 ・・・きっと・・・。。。 ここで諦めちゃうのはもったいないです。つらい時ですが、体位や飲み方(含ませ方)など工夫して、赤ちゃんと一緒に乗り越えていけたらいいですよね♪ |
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