デイジーの キネマの夜☆

デイジーの キネマの夜☆

過去のない男


 期待度トーゼン(★★★★★)!感想やっぱり(★★★★★)!!

 7/5(土)~ 7/18(金)特別企画アキ・カウリスマキ・ショウ!
 として名古屋シネマテークで再映!いやっほう!
 内容は以下の通り 日程などは未定

・罪と罰             (アキ・カウリスマキ 1983年)
・カラマリ・ユニオン       (アキ・カウリスマキ 1985年)
・パラダイスの夕暮れ       (アキ・カウリスマキ 1986年)
・ハムレット・ゴーズ・ビジネス  (アキ・カウリスマキ 1987年)
・真夜中の虹           (アキ・カウリスマキ 1988年)
・レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ
                 (アキ・カウリスマキ 1989年)
・マッチ工場の少女        (アキ・カウリスマキ 1990年)
・コントラクト・キラー      (アキ・カウリスマキ 1990年)
・ラヴィ・ド・ボエーム      (アキ・カウリスマキ 1992年)
・レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う
                 (アキ・カウリスマキ 1994年)
・愛しのタチアナ         (アキ・カウリスマキ 1994年)
・浮き雲             (アキ・カウリスマキ 1996年)
・白い花びら           (アキ・カウリスマキ 1999年)
・アキ・カウリスマキ・ミーツ・ロケンロール
 トータル・バラライカ・ショウ  (アキ・カウリスマキ 1993年)
・ロッキーVI           (アキ・カウリスマキ 1986年)
・ワイヤーを通して        (アキ・カウリスマキ 1987年)
・悲しき天使           (アキ・カウリスマキ 1991年)
・俺らのペンギン・ブーツ     (アキ・カウリスマキ 1992年)
・過去のない男          (アキ・カウリスマキ 2002年)

 7/6 胸一杯に充実した映画でした
 とんでもない顛末のストーリーを
 憧れのおとぎ話の主人公にでもなったかのように
 自然に体感させてくれるすばらしい作品です
 あきさせないどころか海の風景一つ切りとっても
 さまざまな期待がふくらむのです

 どうしてこんなに妖しくもモダンな雰囲気をかもし出しているのでしょう
 なぜに登場するひとりひとりにこんなにも尊敬の念を抱くのでしょう
 ある意味、主人公は大正生まれの一本筋の通ったガンコおやじである
 つつましく奥ゆかしく優しくそして強い
 関連日記 7月6日(日) あり  






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