デイジーの キネマの夜☆

デイジーの キネマの夜☆

CANDY


 期待度(★★★☆☆)感想(★☆☆☆☆)
candy
 監督はロジェ・バディムの「素直な悪女」など
 10数本の映画に出演した俳優でもあ~る
 カウンターカルチャーの雄テリー・サザーンは
 「バーバレラ」などの原作者でもあ~る
 「エッチの国のアリス」なんてコピーまで付いちゃって
 セクシー&キューティーな世界を堪能できそうね!

 ヒロインは様々な男を救済するため体をささげる
 けして誰にでも股を広げるインランではないし
 金品目当ての援交でもな~い
 そこんとこお間違えのないように
 男たちの女神象ってとこか?
 女の子は誰でもエッチなんだよ~って
 大きな声で言えなかったころの映画でしょう
 とりあえず何にも考えないでみてみようっと

某月某日 
 さすがに「バーバレラ」と同じ原作者だぜ!笑うしかないんじゃない?
 裸の銃を持つ男とかそういうエロなセンスというか
 あまりに何もかもがチープでB級すぎてもう
 70年代少女マンガの世界だね、実際には60年代の映画だけどさ

 でもオープニングと共に始まったグレイトフルデッド的な
 サイケな音はかなり良かった
 ストーリーはあまりに短絡的で行き当たりばったりで編集もひどい
 それでも前半は耐えられた
 後半はもうどうでも良かった
 キャンディのファッションにご注目!とかいう宣伝文句だったけど
 里中満智子の6月4日月曜日でも読めばいいんじゃない






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