マンガ&ゲームな広場

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ALL 用語集

『ALL』 専門用語

SPIRIT :対魔物討伐専用軍。元は通常の軍隊だったが、近年魔物による被害が急増したため即急に作り出された特別な軍。通常の任務よりも危険が伴うため、通常の軍の中でも選りすぐりの者が駆り出され編成されたいわば戦闘のエキスパート。人々にとっては危険が減って嬉しい存在であるが、罪の無い魔物たちにとってはこれほど邪魔な存在は無い。この軍隊が出来た為に怒り狂った魔物も多々存在する。また、ルークはこの軍隊のエース的存在であり、若いながらも立派に任務を成功させていることから、皆から尊敬されている存在といえる。

魔物 :人間からは「醜い存在」、「汚らわしい存在」などと罵声を浴びせられているが、実際、そんなことを言うようになったのは魔物の事件が多発するようになってからだった。『獣型(ビースト)』や『人間型(ヒューマン)』などの種類が存在し、それぞれ何かしら動物の特徴をもっている(耳が違ったり、羽が生えているなど)。また、『人間型(ヒューマン)』の魔物は身体を構成している組織などは通常の人間とほぼ同一であり、むしろ人間に近いといえる。人混み紛れれば一目で見つけ出すことはまず無理だろう。

魔力 :お馴染みのファンタジー用語。魔法、能力を使うために必要な力。ルークたちの世界の住人には(魔物も含め)たいてい魔力が備わっているが、地球人に備わっていることはほとんど無い(日本の確率的に言えばイリオモテヤマネコの生存数の半分程度)。ただ、魔力は備わっていても魔法や能力を使うことが出来る者は極限られており、持っている者はたいてい軍へスカウトを受けることが多い。また、魔力の限界量は個人によって定められているものではなく、備わっていた当時よりも上昇させることは可能であるが、それには多大な努力を要する。

魔法 :これもお馴染みファンタジー用語。通常は体内に内包された魔力を使用し、人為的に通常では起こりえない現象を可能とする(魔術とも言う)。主に戦闘に使用され、何も無い空間から火を出したり、辺りから風を集束させたりとまさに奇蹟に近い芸当である。また、魔法を使えるものにはそれぞれ属性が決定しており、その属性の術しか使用知ることが出来ない。しかし、非情に珍しいパターンではあるが、ソフィアは“光”と“闇”以外の全ての属性魔法を使用することが出来る。

能力 :魔法よりも力は弱まるものの魔法に限りなく近い力。こちらも体内に内包された魔力を使用し、それぞれ個人個人が持つ特定の能力を使用する。例としてあげるならば、

『増大』:自らが指定した物体を大きくしたり、増やしたりすることが出来る。指定した物体をどれほど増大させるかによって魔力の使用量が決定する。

『爆発』:自らが指定した個所を爆発させる。また、爆発力はその者の魔力の使用量によって変化する。

『見切り』:どの物体にでも必ずある弱点というものを見出すことが出来る。魔力の使用量はさして高くは無いが、使用しつづけると自らの体力すらも削りだす。

また通常、能力を持つものは無属性で魔法を使用することは出来ないが、魔法と同時に備わることも稀にある。

属性:魔法を使用するものにはそれぞれに属性が決定しており、その属性の術しか使用することは出来ない。現在判明しているのは『火』、『水』、『氷』、『雷』、『風』、『地』、『光』、『闇』となっている。また、『光』と『闇』の属性は魔法を使えるものの中でもさらに稀となっている属性である。

ゲート :『SPIRIT』が使用する超高速移動手段、また、大量物質保管用具の役割を果たしている魔法技術。魔力を持つものにしか使用することが出来ず、個々のゲートにはそれぞれ特定のナンバーが決定しており、ゲートを通過する際に他のナンバーを宣言することでそのナンバーのゲートへと瞬時に移動する事が出来る。これが超高速移動手段の大型ゲート。もう一つはナンバーを宣言する必要は無く、そのまま自らがその中に入れたものを必要なときに取り出すことの出来る、ポケットサイズの小型ゲート。これが大量物資保管用具の役割を果たしている。



・・・今のところはこんなところでしょうか。他に判らないことがあったら掲示板などに書き込んでくれると助かります。ちなみに、魔物の事件が急増しだしたのはその魔物自らの意思ではなく、操っているものが居るからだったりします。その主を突き止め、討伐するのがルークの本来の役目です。まぁ、それは別の話なんですが・・・・・。
あと、この話、今は三編に分かれてて意味わかりませんが、後に三編繋がります。ついでに言うとこの物語の主人公はルークです。小説内では一番上にありますが笹桐大典ではありません。それから、ルークの仲間の内、ルーク以外は全員『SPIRIT』ではありません。ただの協力者です。
こんな小説ですが、暇つぶしにでも読んでみてくださると嬉しいです。

『ALL』、よろしくお願いします。
                     K.Y


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