マンガ&ゲームな広場

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第一部 

第一部



???「第一回!!まほらば&天正やおよろず剣道大会~!!」

アルド「いや~ついに始まっちゃいましたね~」

ドクピン「どれほど待ち望んでいたことやら」

ブラブラ「です~」

満面の笑みで三人が言った。

実際のところ別に大したことはないのだが。

アルド「まぁ僕ら実況グループの自己紹介でもしましょうかね」

ドクピン「はい賛成!」

ブラブラ「ですね~」

アルドの提案に二人はすぐに賛成した

アルド「じゃあまず僕から、実況グループの一人アルドです」

ドクピン「案外普通なのね・・・ほんじゃ、私はドクピンことドクターピンク!!

ブラブラ「はい、桃乃さんでした~」

ドクピン「誰が桃乃じゃ!!」

ブラブラ「桃さん以外にこんな名前の人いませんよ~」

ドクピン「こんな名前って・・・あんたねぇ!!」

ブラブラ「は~い時間もないのでチャッチャといくですよ~私の名前は・・・

ドクピン「ねぇ、珠ちゃ・・・ごほっ!」

ブラブラ「まったく~桃さんの考えてることは、すぐわかるです~」

すべて言い終わる前にドクピンの腹にブラブラの正拳突きが炸裂、

そのまま、バタリ、と倒れこんだ。

アルド「いいんですか?実況減っちゃいますよ?」

ブラブラ「いいんですよ~。そのうち起きますし~」

笑顔で行われているこの会話は、なんとも奇妙である。

ブラブラ「では改めて、私はブラブラことブラウニー・ブラウンです~決して珠実ではありません~」

アルド「誰に言ってるんですか?」

ブラブラ「皆さんにです~」

アルド「まぁ、それはそうと誰が審判をやるんですか?」

ブラブラ「ご心配なく~。では、信用できそうで、できなさそうな審判を紹介するです~」

ブラブラが実況用のマイクを片手に言う。

ブラブラ「まず一人目は、このマンガを読んでハマってしまったア○○ヤさんです~」

ア○○ヤ「おっ、おい!勝手に人の名前を出すな~!!」

ブラブラ「はい、それでは次にいくですよ~」

アメミヤを無視してブラブラは続ける。

ブラブラ「次は、剣道部だから、っと言ってこの小説を剣道大会にしてしまったK.Y君です

K.Y「どうも~」

ブラブラ「最後に、前に紹介した二人の先輩であるK先輩です~」

K先輩「え~まぁ皆さん、死なない程度にがんばってください」

ブラブラ「はい、それではルール説明です~」

さっきまで後ろにいたアルドが、マイクを片手にいきなり登場!!

アルド「ルール説明です。制限時間は3分で、一本勝負です。つまり審判を納得させればいいです」

微妙にちがう意味を含んだことを言った。しかも笑顔で。

ドクピン「では!この大会に参加する勇気ある戦士たちを紹介するわよ!!
     まず、まほらばからは、白鳥隆士、蒼葉梢、茶ノ畑珠実、桃乃恵、黒崎沙夜子、黒崎朝美
     灰原由起夫&ジョニー、そして?さんです!!!」

ブラブラ「?のところが気になりますねぇ~」

ドクピン「?さんは、今回シード権を得ている、実力者なんだわよ~」

アルド「そういえば言い忘れてましたけど、今回はトーナメント方式なんですよ。
    もし強い人とあたってしまったら自分の運のなさを悔やんでください」

いつも以上の毒舌を言うアルドであった。

アルド「あれ~、そういえば桃乃さんと珠実さんは何処行っちゃったんでしょうね~」

並んでる選手たちを見ながらアルドがわざとっぽく言った。

ドクピン「さっ、さぁ~そのうち来るんじゃないの?」

ブラブラ「ですよ~」

明らかに動揺を見せるドクピンと、まったく動揺を見せないブラブラ。

??「あれ?」

そこに、不幸な人が一人。

白鳥「桃乃さんと珠実ちゃん、こんなところで何やって・・・る゛!?」

ブラブラ「まったく~、白鳥さんはどうしてこんなにニブイんでしょうねぇ~」

本日二人目の犠牲者。
白鳥隆士は937のダメージ。白鳥隆士はバタリ、と倒れた。

アルド「いいんですか?こんどは選手ですよ?」

ブラブラ「いいんですよ~。白鳥さんもすぐ起きますから~」

本日二回目の奇妙な会話。

ドクピン「白鳥クンが大変なことになってるけど、紹介を続けるわよ~」

ドクピン「天正やおよろずからは、ガルシア捜索隊メンバー、ライル・エルウッド
     薙刃(なぎは)、迅伐(はやぎり)、鎮紅(しずく)、アルド
     マリエッタ・テトラツィーニ、リタ・レーン以上の7人です!!」

ブラブラ「あれ~、ジルベルトさんがいませんけど~?」

ドクピン「え~情報によると、この会場の上(4階の高さ)から飛び降りて左足骨折のため
     参加できないそうです」

ブラブラ「よく骨折だけですみましたねぇ~」

ドクピン「ところで、会場の方なんだけど、なんかすごい団体さんが来ているんですけど」

アルド「迅伐親衛隊も来ているようですね。
    それよりもあの団体の横にいる人が気になるんですが?

アルドの指差す方向には、間違いなく捜索隊が探しているガルシアと神無(かんな)がいた。

神無「お~みんながんばれ~」

迅伐『神無君が見てる・・・』

迅伐のヤル気ゲージが急上昇。

ガルシア「ライル~がんばれ~」

ライル「!? なんでガルシアがここにいる!?」

ガルシア「いや~ライルの勇姿を見ておこうと思ってさ」

ライル「・・・おい、アルド」

アルド「何ですか?先輩?」

ライル「何ですか?じゃないだろ~~!」

勢いよく振り返りながら言った。

ライル「すぐ捕まえるぞ!今すぐ!!」

アルド「いや~一応観客ですし、大会を中止するわけにもいきませんし」

ライル「なら俺だけ棄権して捕まえに行く!!」

アルド「あ~、ちなみに優勝賞品は豪華温泉旅行ですよ」

ピシャーン(効果音)、ライルの動きが止まった。

ライル『温泉・・・旅行』

ライルの頭の中で温泉の想像が浮かぶ。

ライル『はぁ~、やっぱり温泉の奥には滝とかあってすごいんだろうな・・・
    温泉に浸かり、絶景を見ながら時を過ごす・・・。これぞ、日本情緒だ・・・』

ハッ、と我に返る。

ライル「おっ、温泉とか何だろうがとりあえず捕まえるのが先だ!!」

アルド「とか何とか言ってるうちに、どっか行っちゃったみたいですよ」

ライル「なに~!!」

振り返ってみると確かにガルシア達の姿は消えていた。

ライル「ど~するんだよ~!!絶好のチャンスだったのに!!」

実際は席を移動しただけだが、そんなことには気づかない。

アルド「まぁまぁ先輩、大会が終わった後にみんなで探しましょうよ」

ライル「クッ・・・」

第二部に続く・・・



ドクピン&ブラブラ「ドクピンとブラブラのあとがき地獄~」

ドクピン「なんだか大変なことが起こったわねぇ~。
     まっ、いろいろあったけど第一部はこれで完結!!」

ブラブラ「第二部からはついに試合が始まるです~。
     ではでは、第二部『激闘!剣道大会編!!』に・・・

ドクピン&ブラブラ「乞うご期待!!」



第二部に続キマすヨ・・・クッ


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