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2010年02月02日
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 こないだの日曜日は名蔵川の河口に行ってみました。

312.jpg

 名蔵川の河口は広大な湿地帯で、「あんぱる」と称ばれラムサール条約に登録されています。「あんぱる」とは「網張」の意で、詳細な場所は知りませんけどこの辺りに網を張って魚を捕った事から名付けられたそうです。
 実のところは知りませんけど、潮の干満を利用するように網を張れば、大漁間違いなしだと思います。

 米原の海や佐久田川ような清涼な水ではなくて、養分の多そうな水が流れ込んでおり、低棲生物やカニ、貝、それらを食べる鳥、そして満ちたときには幼魚が入って来そうです。
 数えるほどしか行ったことがないので、残念ながら米原のようには勝手が分かりませんが、目につくものを写真に収めてみました。
 慣れてくればもっと色んなものが見えてくるのだと思います。



291.jpg

 海に近い所に生えているのがこのヤエヤマヒルギ。俗にマングローブと云われるのは、熱帯や亜熱帯の潮間帯(満潮になれば海中に没し、干潮になれば陸化するところ)という特殊な環境に生育する植物の総称です。マングローブという名前の植物があるわけではありません。このヤエヤマヒルギもマングローブを構成する1本というわけです。

308.jpg

 ヤエヤマヒルギを支えているこの根っこは支柱根と呼ばれ、水を吸う役割、木を支える役割、そして光合成もしているのだそうです。
 潮が満ちればこの辺りまで水位が上がる証拠に、フジツボが着いています。

 フジツボといえば、ある子供が海で遊んでいて膝を切った。しばらくして膝が痛むようになり病院で調べたところ、膝の骨の裏にびっしりとフジツボが着いていた。海水と血液は成分が似ているからこういうことがある。

・・・・・・なんて話が小学生の頃に広がりました。もちろん、おいらも信じたクチです。


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 ヤエヤマヒルギの若木も頑張ってます。


043.jpg

 何故かゴルフ・ボールもたくさんありました。


301a.jpg

 ミナミコメツキガニ。群生するカニで西表ではうじゃうじゃしてるのを見かけます。時間帯のせいなのか、ここではこうなのか、ぽつぽつと居るだけでした。

 向こうに見えているのは名蔵大橋。そのまた向こうに見えている山影は、名蔵湾の向こうに位置する屋良部岳です。




 んじゃ、今日はこのへんで。


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最終更新日  2010年02月02日 21時25分44秒
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