THE AMBERDROP

THE AMBERDROP

リコッタチーズのタルト



~~~~~~~~~~~~~~~~~[リコッタチーズのタルト]~~~~~~~~~~~~~~~~~


イタリアにあるナポリの昔からのお菓子らしいですもへ。(詳しく調べたことないもので・・・)
リコッタチーズはほのかに甘くあっさりしていて、タルト単体でも美味しいのですが、前回紹介したフルーツのシロップ漬けと一緒に召し上がってもらうと更に美味しさが増すッス!!
タルト型は直径が20cm以上あれば材料は余らないと思います。


まずは材料ッス。


タルト生地用
強力粉・・・・・・・・・・・・・・60g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・60g
無塩バター・・・・・・・・・・・・60g
グラニュー糖・・・・・・・・・・・60g
卵(大)の卵黄・・・・・・・・・・1個分
バニラエッセンス・・・・・・・・・少量


フィリング用
リコッタチーズ・・・・・・・・・・125g
グラニュー糖・・・・・・・・・・・50g
卵(丸ごと)・・・・・・・・・・・1個
ドライフルーツ(ミックスのもの)・15g
松の実・・・・・・・・・・・・・・15g
シナモンパウダー・・・・・・・・・少量
ブランデー・・・・・・・・・・・・少量
バニラエッセンス・・・・・・・・・少量


デコレート用
粉砂糖・・・・・・・・・・・・・・適量
カラメルソース・・・・・・・・・・適量
フルーツのシロップ漬け・・・・・・適量
ミント・・・・・・・・・・・・・・適量


お次は作り方ッス。


タルト生地作成
1:室温にもどしたバターとグラニュー糖をボールにいれ、ポマード状になるまで泡だて器でよく混ぜ合わせます。
2:これに卵黄を加えてかき混ぜ、バニラエッセンスを少量いれて軽く混ぜます。
3:強力粉と薄力粉をふるいにかけてボールに加えてよく混ぜます。生地をまとめてラップをかけて1時間ほど冷蔵庫にて寝かせます。

フィリング作成
4:ボールにグラニュー糖と卵を混ぜ合わせた後、リコッタチーズを入れてゴムベラでさっくりと混ぜて残りのフィリングの材料をぶち込んで軽く混ぜます。

5:打ち台(私の場合大理石製のもの)に上記分量とは別に小麦粉の打ち粉をふり、冷蔵庫で寝かせた生地をめん棒を使って厚さ8mmくらいまで伸ばします。
6:タルト型に上記分量とは別の小麦粉を薄くふりかけ、伸ばした生地をしいたら指で型の側面にも生地を伸ばします。
7:生地をしいた型に先ほど作成したフィリングを均一に入れ、オーブンにて180℃位で40~50分ほど焼きます。
8:焼きあがったら粗熱を取って、冷蔵庫にいれて生地をしめたら出来上がり~♪


出来上がったタルトを切り分けて器に盛り、粉砂糖をふりかけ、お好みでフルーツのシロップ漬けやカラメルソース、ミントを添えるとなおグッドですね~


ちなみに、カラメルソースはこさじ3杯の上白糖とこさじ1杯の水を小さいオナベで弱火にかけて焦がさないようにカラメル色(茶色っぽいの)に溶かして作れる簡単なものです。
カルメ焼きを作ったことのある人なら感覚がわかりやすいと思うッス!
大理石製の打ち台って重いの.........引越しのとき危うく落として割りそうになってしまったのら。(^^;

甘党の私はデコレートは必ずフル装備にして食すのがパターンなのですが、チーズの風味を味わいたいという人はデコレートを省いてもいいかと。
これを初めて作ろうとしたとき、本を見ながら「リコッタチーズってなんじゃい?パルメザンチーズと違うんか!?」などと大ボケをかました後、近くの大きなスーパーに買いに行った記憶があります。
一つ一つ料理を作って覚えていく中で、”世の中にはまだまだ未知の食材が山ほどあるんだなぁ~”としみじみと感慨にふけてましたじょ。


ば~いせんきゅ!



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: