の~んびり遠州日記

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竜馬っちゃ!の年譜


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☆☆☆竜馬っちゃ!のページへようこそ!竜馬っちゃ!がどんな人生送ったのか記してみようと思っています ☆☆☆


===坂本竜馬の年譜(1835~1867)===


1835(天保六年)十一月十五日(旧暦) 竜馬っちゃ! は高知

城下本丁筋(上町)に御預郷士の子として誕生 父は八平直足39)

   母は幸(38)五人兄弟で兄権平直方(21)長姉千鶴(19)

   次姉栄(不詳)三姉 乙女 (4)であった



1848(嘉永元年)十四歳の時日野根道場で小栗流剣術を学び五年後免許皆伝


1853(嘉永六年>3月江戸京橋桶町の千葉定吉道場で北辰一刀流を学ぶ


この年6月浦賀にペリー来航 黒船に驚き日本中が攘夷騒動になった


一方定吉の娘 佐那(子) は田舎から出て来たこの剣術修行者に心を惹かれるようになる


1854(安政元年)江戸より一時帰国 河田小龍 から世界情勢を聞き

    強い影響力を受ける。このころ饅頭屋長次郎らと交流がはじまる


1856(安政三年)夏 再度剣術修行で江戸へ 二年後の安政五年一月

 北辰一刀流の免許皆伝。この頃同郷の武市半平太や

長州の 桂小五郎 等と交流が始まったようだ。

日本を守ろうとする攘夷思想が生まれ、国中に広がっていった

幕府は長崎以外での通商に難色を示したが迫るペリーに全く無力であった

1860(万延元年)日米修好通商条約批准のため) 咸臨丸 で 勝海舟 以下96名が渡米

また、この年江戸城桜田門外では大老井伊直弼が暗殺される

この頃までの竜馬っちゃ!はただの剣術修行者で国の為には何にもしていないよ


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1861(文久元年)土佐勤皇党され、 竜馬っちゃ!も加盟し、長州等に出入りし始めた


1862(文久二年)三月二十五日ついに土佐藩を脱藩(一回目)



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