| 苗を作る 5月20日 今年は,仕事の関係上,種蒔きををする時間がなく,JAに苗をお願いしました。 苗箱の中で,スクスクと生長する,白くてちっちゃいカワイイ芽の苗がやってきました。 今から田植えまでの約2週間,葉っぱの数を増やしながら,背丈もどんどん生長していきます。 今年は,雨が少なく,その上日照りが強かったので,水やりは大変でした。(婆がした・・感謝!!) 代掻き 『田んぼに水をはって、田植えの準備です。』 6月2日 今日は, 「代かき(しろかき)」 という作業をしました。 「代かき」 は,田んぼに3~4cmくらいの水をはってトラクターで耕し,土の表面を平らにすることで,稲を植え付けやすくすると同時に,肥料が土の中にうまく混ざるのです。 又,田んぼの水漏れや,雑草が生えるのを抑える効果もあるのです。 darは,代掻きが終わった田んぼに裸足で入ってみると,軟らかくって,気持ちよかった~。 tonは,太目なので,入ったらおそらく足が抜けなくて,田圃で泥死?!?だ・・・・・・・・・・ 田植え 6月4日 田植えがしやすいようにと,田んぼに3~4cmあった水を,土の表面から1~2cmくらいのところまで落とした。 代掻きが下手だったので,田圃に高低差があった。 田植えの当日,tonと婆は,田植えの準備として,苗箱の上から,病気や害虫から稲を守るための箱防除剤(ウィンアドマイヤー粒剤)を散布します。 いよいよ田植えです。 田植え機で植えるから作業もスイスイ・・・darは田植機を操縦,1株に5~6本程度の苗を一度に4列ずつ植え付けていきます。 tonは苗運び,息もピッタリだ。 簡単そうに見えるけど、苗を真っ直ぐ植える(走る)のはなかなか難しいのですよ。 ちょっとでもわき見をすればグニャグニャに曲がり,時にはUターン植えをしてしまいます。 そんな時,tonは,畦で大笑いしながら,手信号で合図を送ってきます。 tonは,田植え機のオペレーターだって・・ 最後に,浮き苗や歯抜けのところを直すのですが,tonは絶対に田圃には入りません なぜなら,○○○が○◎○なので,足が抜けなくなるからです。 ほっとけ!! ↑○と◎の中に好きな言葉を入れて楽しんで下さい。 |


