| 9月3日
稲穂が黄金色に輝きだした! いよいよ収穫というトコロまで来たねっ! 夏が終わって秋を迎えた田圃,澄みきった青空の下で太陽の光に照らされたキヌヒカリの稲穂が、黄金色に輝いてとってもキレイだ。 このキヌヒカリたちはもうすぐ収穫作業に入る。 9月12日 稲刈り 穂が出てから、だいたい40日後が収穫の時期です。 稲穂の色が85~90%黄金色になったら、収穫がスタートです。 dartonのキヌヒカリは、ちょうど今が最盛期。 収穫で活躍するのは,コンバインという稲刈り用の機械。 稲を3条ずつ刈り取って,その稲をモミと稲ワラに分けるのです。 稲ワラは小さく切って田んぼへ,モミはコンバインの中に貯まるようになっています。 貯まったモミは,コンバインに付いているエントツのようなものから,軽トラックの荷台に載せてあるコンテナに積み替えて,倉庫の乾燥機に運びます。 今年は,tonもコンバインを操縦して稲刈りをした。 上手やった!!! 9月12日 籾を乾燥・籾摺り 刈り取ったお米は,乾燥機に入れます。 乾燥機に籾を入れるのは,軽トラックの荷台に積んであるコンテナにホースのようなものをつないで,スイッチオンするだけでOK。 刈り取ったばかりの籾は,水分をたくさん含んでいて,そのままにしておくと,お米が蒸れて真っ黒になり,食べられなくなります。 乾燥し過ぎてもおいしいお米にならないので,ちょうど良い水分状態になるように乾燥機に入れます。 乾燥機は,籾の水分が最適になるように自動で乾かしてくれるのです。 そうして乾燥された籾は,籾すり機で籾殻を取り除いて玄米にするのです。 最後に精米して,初めてお米として食べられるのです。 袋詰め 籾摺りが終った玄米を30kgづつ袋詰めします。 これで1年間のお米作りも終わり。 今日は,新米を初めて炊いてみた。 炊きあがって炊飯器のふたを開けると,ごはんの1粒1粒がツヤツヤに光っていました。 『いっただきま~す』とパクリ。 口の中でじっくりとお米をかみしめていると,お米の甘~い味が口の中いっぱいに広がってとっても 美味しかったぁ~ 。 冷蔵庫に保管 袋詰めにした玄米は冷蔵庫で保管します。 室温14度ぐらいで保存すると,いつまでも味が落ちることなく,いつでも新米です。 今年は,米作りを通して農家のおじさんたちにいろんなことを教えてもらってヨカッタ。 皆さん,お世話になりありがとうございました。 追伸 今年の貧乏百姓も,100万馬力のtonちゃんのおかげで無事終わった。 感謝・感謝 よく働いてくれたから,ご褒美に 石垣島 に遊びに連れて行くよ。 |


