さて、便利なIE8RC1だけど、インストールには注意が必要。 XP SP3でIE8Betaがインストールされている場合、 IE8Betaがグレーアウトされて削除できない状態になっている場合は、IE8RC1をインストールできるが、IE8もWindows XP SP3もアンインストールできなってしまう。 今後アップデートされたIE8をインストールできるが、 それをアンインストールすることもできなくなる。
こんな場合は、 まず、Windows XP SP3をアンインストールし、 IE8Betaもアンインストールする。 その上で、Windows XP SP3を再インストールし、
また、Windows XP SP2のマルチコア環境の場合には、 更新プログラム KB932823またはKB946501がインストールされてる必要がある。
Windows VistaとWindows Server 2008の場合には、 IE8ベータ版が存在している場合でも、 IE8RC1のインストーラで、自動的に上書きされる。