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Yumiko823

Yumiko823

2009.08.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、仕事帰りにセブンに寄ったらこんな物が↓

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生茶2本と真中にペットボトルに入った生茶パンダ先生のヌイグルミがいて、あまりにもの可愛さに即購入♪一目惚れしてしまいました(^0^)私って一度見て一目惚れしてしまうとよっぽど高い物じゃない限りに買っちゃうんですよね・・だって次に行った時になかったら切ないしね・・・

そしてレンタルDVD返しに行ったついでにこれも購入↓

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ちょっと出遅れましたが「ドラクエ9」です♪ドラクエシリーズは好きなのですが今回はDSと言う事で「画面小さいからやりづらいなぁ・・・PS3とかだったらなぁ・・」と思って買わなかったのですが、やっぱり今までのドラクエシリーズはやってるので気になる・・と言う事で買っちゃいました。楽しみです★

そして家に帰ったら先日通販で買った9mmのTシャツ&タオルが届いてました♪

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9mmの日はこれを着て参戦します♪まぁ当日物販で新しいTシャツとか売っていて&買えたらそれを着ますが何にしろ物販で2時間近く並んだりするのは結構辛いので、あまりにも並んでいたらこれで参戦。タオルは以前同じ物を買ったけど、前回のライブで即行なくしました(笑)タオルなくすのなんて初めてかも・・・しかもライブ終わるまで気付かないなんて、どんだけ暴れてたのか・・・今度は武道館&指定席だから大丈夫かな?

明日からお盆ですね・・・そんな私はお盆休みは14日だけで後は仕事です♪うふっ★しかもいつもは10時開店のお店がお盆期間中は9時開店ときついですお。頑張ります・・・・





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Last updated  2009.08.12 18:05:56
コメント(9) | コメントを書く


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オランダ・ベルギーツアー5日目 その1  
尾崎俊史 さん
さて、いよいよイーペルの猫祭り当日のレポートをします。
朝食後、朝10時にホテルを出発して市中心部へ向かいました。この日は終日、お祭りを見るだけですので、バスの中はのんびりした空気が流れていました。一応、東京組と大阪組が一緒のバスで移動しました。旧市街にある聖マルティヌス聖堂と繊維会館の前にある広場が、お祭りの会場です。
開始時間まで時間があったので、それまで聖堂の中や繊維会館を見る事にしました。建物の外壁には多数の猫の人形が飾られていて、一部の入賞作品は繊維会館の入口のガラスケースに飾られていました。
他には猫祭りのパレードに使う「ミケネ・プス婦人」、「旦那様のシープル」人形の模型や、日本から送られた招き猫が飾られていました。何でも、
この夫婦の人形は日本製だそうです。繊維会館では絵葉書を買いました。その後は聖堂に移動し、ミサを見学したり、ゴシック様式の内部を見たりして過ごしました。
後はぬいぐるみを購入したり、旧市街の外れにある門と運河を見たりしました。あと、ケーキ店でお茶したのですが、猫祭りという事で、チョコレート細工が猫だったり、ハートだったり、と写真をバンバン撮りまくっていました。猫の人形もオシャレでした。
昼食後は予約席に移動し、14時半からスタートするパレードを今か今かと待ちました。
パレードは協賛企業各社と音楽隊のパレードから始まり、車のパレードもありました。面白いのは、猫の格好をして、昔のスクーターに乗ったパフォーマーでした。
さぁ、この後15時から猫祭りが始まるのですが、続きはその2に。
(2009.08.12 22:07:36)

オランダ・ベルギーツアー5日目 その2  
尾崎俊史 さん
さぁ、いよいよ猫祭りのパレードが始まりました。
まず最初は「猫を崇める宗教の世界史」というタイトルで、{エジプトにおける猫}・{ケルト人と猫}・{中世の雄猫}の順で歴史上、どの様に猫が関わったのか、を見る事が出来ます。その次は「イーペルの歴史」で、1566年にカトリック教徒に対しプロテスタント教徒の暴動が起きた{聖画像破壊}、1678年のルイ14世の命令で要塞建築を命じられ、それに従事させられたイーペルの人達を
描いた{要塞の建築}、そして20世紀の2度の世界大戦を乗り越え、平和を訴える{平和都市イーペル}の順でした。

それが終ると、「言葉と伝説にあらわれる猫達」でこれは猫にちなむことわざや格言をダンスで表現したものです。例えば{猫のように歌う}は音痴、
{犬と猫のように争う}は犬猿の仲、{猫の首に鈴を付ける}は危険を冒して難事に手をつける、といった具合です。その次は「長靴をはいた猫」で、童話をモチーフにしたパレードです。
どれもこれも、カラフルで日本では見る事が出来ないものばかりで、もうバンバン撮りまくっていました。ただ、残りの電池の残量が気になってきたのはこの頃からでした。(苦笑)

さぁ、パレードは「世界の猫」に続きます。 (2009.08.16 12:05:07)

Re:オランダ・ベルギーツアー5日目 その2(08/12)  
尾崎俊史さん

おっいよいよ猫祭りですね。
チョコレートが猫だったりとか可愛いですね(^0^)
パレード楽しそうだな・・・♪童話をモチーフとかいいですね。私も見てみたいな★
猫好きにはたまらない祭りですね
(2009.08.23 17:40:22)

オランダ・ベルギーツアー5日目 その3  
尾崎俊史 さん
さて、パレードは「世界の猫」に突入しました。
まず、最初はアフリカからです。アフリカ人による民族音楽と踊りが凄かったです。まるで、ベルギーからアフリカに移動した錯覚になりました。その後は移動してきた檻の中に猫がたくさんいたのですが、大車輪をやってたのは驚きました。後で別のサイトをみたのですが、監視員さん曰く、「凶暴につき近づくな」だそうです。その後は小さな子供達による大行進でした。外観は猫というよりはライオンかチーターの子供と言った方が良いでしょう。

その次はなぜかSPが登場し、「一体何事か!?」と思ったら、生粋のベルギー生まれのキャラクター「ムスティー」の登場です。日本では知られていませんが、フランダース地方ではアニメが放映されるくらいの人気あるキャラクターだそうです。顔は
ハローキティー+ミッフィーを足して2で割った様な感じです。でも、意外とスタイル良いのは違和感を感じましたが・・・

その次に登場はアメリカでミュージカル「キャッツ」の猫の登場です。こちらはダンスで魅せるタイプでなかなかのレベルです。猫の衣装も一人一人違いますから、あっちもこっちも個性的な猫揃いです。

そして、いよいよメインイベントである、イーペル
の猫の登場です!! その4に続く・・・ (2009.09.06 21:37:47)

オランダ・ベルギーツアー5日目 その4  
尾崎俊史 さん
さぁ、いよいよイーペルの猫の登場です。

まず、黒猫のコスチュームを着た娘さん達のダンスの後は、楽団によるマーチングバンドと馬の集団の後進、猫のきぐるみの集団の後にやってきたのが、
この祭りの御神体というべき、旦那様の「シープル」と奥様の「ミケネ・プス」の登場です。最初に旦那様の「シープル」がみんなにご挨拶です。くるりと回ったり、尻尾を立てたりと、ファンサービスも満点です。その次に奥様の「ミケネ・プス」が登場しました。こちらは、繊維会館が描かれたドレスを着ての登場です。こちらも尻尾が立派でしたよ。
そして、紅白の道化師の一団のマーチングバンドが通り過ぎた後、いよいよフィナーレの「猫投げ」です。

これは今でこそ猫のぬいぐるみを投げるのですが、
昔は本当に生きた猫を投げ落としたのだそうです。
何でもネズミの被害から護った猫が異常繁殖したので、数減らしで投げ落としたとか・・・ 何か可哀想ですね。
で、繊維会館の前の広場は人がぎっしりでした。キャッチ出来たら幸せになれるそうですから、当然でしょう。かなりの数投げられたのですが、キャッチ出来た人はほんの少しでした。私は観客席からでしたので、関係ありませんでしたが、前もって同じぬいぐるみを買ったので、安心しました。
塔のてっぺんに紅白の道化師がいて、この人がぬいぐるみを投げていました。ぬいぐるみを投げるとともに、湧き上がる歓声と雄叫びが凄かったです。

さぁ、いよいよ長かった祭りの最後、「猫裁判」です。 その5に続く。
(2009.09.06 22:06:11)

Re:オランダ・ベルギーツアー5日目 その3(08/12)  
尾崎俊史さん

猫祭りのレポありがとうございます。
世界の猫にもいろいろあるんですね~。パレード楽しそう♪

「猫投げ」なんてのがあるんですね。しかも昔は本物の猫を投げてたとは、猫さん達も大変だろうに・・・今はヌイグルミなんですね。確かにそんな貴重な猫さんヌイグルミをキャッチしたら幸せになれそうですね★ (2009.09.07 21:53:57)

オランダ・ベルギーツアー5日目 その5  
尾崎俊史 さん
さて、猫投げが終わり、いよいよ祭りのフィナーレである「魔女裁判」が始まります。この時間は全席指定の観覧席が自由席になり、みんな好きな席で見る事が出来ます。私は繊維会館の前の席に移動したのですが、何と行きの飛行機で一緒だった別のツアーのおじいさん再会しました。まぁ、この人とは行きの飛行機の待合室で色々と話をしたのですが、東南アジアとか出かけていて、そっち方面の入国スタンプやビザとか、私の知らない国に行っている中々の猛者です。世の中には凄い人がいるものです。
さて、雑談に花が咲いていると、ようやく魔女裁判が始まりました。既に時間は夜7時でしたが、ヨーロッパは夏時間ですので日が長く、日本の夕方4~5時くらいの明るさです。
舞台はオランダ語ですので、何を言ってるのか分かりませんが、雰囲気で感じるとこんな風です。

集まった貴族、宗教裁判官、修道士の一団が話しあっています。「どうやら、あそこに住んでる女は魔女らしい・・・」、「では、今からあの女を呼びましょう」で、泣きながら連行されてきた彼女、これから証人が呼ばれます。彼らは彼女が魔女である証拠を読み上げます。「違う!私は魔女なんかじゃない!お願いです、みなさん、私は魔女ではありません。信じて・・・」と泣きながら訴える彼女、しかし、彼女に下された判決は魔女。 彼女に罵声を浴びせる民衆、その時パレードを飾った猫達が一斉に泣き始めました。同時に風船が空高く飛んでいき、
まるで鎮魂歌のようでした。安らかに彼女を慰めるかのように空に帰っていく猫達は、一抹の寂しさを感じました。 その後、魔女は火あぶりにされる為、火あぶりの刑場に連行され、火あぶりにされました。(ちなみに、これは人形ですのでご安心を)
こうして、長い長いイーペルの猫祭りは終わりを告げたのでした。 

その後の話は6に続きます。
  (2009.09.08 22:44:57)

オランダ・ベルギーツアー5日目 その6  
尾崎俊史 さん
その後は教会そばのマリア様の像に集合し、前もって予約していた中華料理店に行きました。この日は東京組と大阪組合同の夕食会となりました。と、いうのもこの日は終日自由行動で、昼食も夕食も各自の自由にどこで食べても飲んでもオッケーなのです。参加者の中には、一人で移動した猛者もいますが、私は初参加なので、夕食はみんなで食べる事にしました。メニューは添乗員さんが前もって店側に決めてくれたので、ワンタンスープ、チャーハン、
焼きそば、もやし野菜炒め、海鮮炒め、八宝菜、
フルーツポンチ、でした。後は、みんなビールをバンバン頼んでいました。結構、美味しかったです。
ずっと、洋食ばかりでしたので、そろそろ和食か中華あたりが恋しくなっていたからでしょうか。話も盛り上がっていましたし。
夕食後はタクシーで分乗して、ホテルに帰りました。既に時間は夜11時になろうとしていました。

こうして、今回の旅のメインイベントであるイーペルの猫祭りは終わりました。やはり、日本人の姿が多いのが印象的でした。個人客、団体客、関係無くです。3年に一度という希少価値もあると思いますが、異国のお祭りというのは、なかなか見る事は出来ませんから。この日だけでも、お土産を買ったり、レストランやカフェ等で飲み食いしたり、で莫大な金がイーペルに落とされたのだと思うと、改めて凄い祭りだと考えてしまいます。

さて、いよいよツアーは後半戦突入です。次はゲントとブルージュへ向かいます。もう少し、お付き合い下さい。

(ちなみに、お昼は屋台のホットドッグとカフェでケーキと紅茶、あとコンビニみたいな店で野菜サラダと水でした。他の人はレストランで食べた人もいました。)   (2009.09.08 23:08:46)

Re:オランダ・ベルギーツアー5日目 その6(08/12)  
尾崎俊史さん

コメント遅くなってすみません・・・
魔女裁判も面白そうですね。火あぶりのシーンとか、人形でも迫力ありそう・・確かにオランダ語じゃ、何を言ってるか分かりませんが雰囲気だけでも味わえたみたいで良かったです。
本当に猫祭り楽しめたみたいで良かったですね。 (2009.09.20 23:34:47)

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